2017・08
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2013/06/26 (Wed) 中高生にゲネプロ公開@あいちトリエンナーレ

あいちトリエンナーレで今回もオペラのゲネプロ(最終舞台稽古)を中高生に公開!また、大人と小学生も参加できる「ワクワク!オペラ体験!」という催しもあります。
「蝶々夫人」関連事業
締め切りは8月19日
9月12日(木) 中学・高校生のためのゲネプロ公開 300名募集
9月13日(木) 大人も!ワクワク!オペラ体験! 200名募集
9月15日(木) ワクワク!オペラ体験!150名募集(小4〜中3生)
詳細は公式サイトで。

スポンサーサイト

あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(0) |


2013/02/22 (Fri) あいちトリエンナーレ 蝶々夫人

2013年9月14(土), 16(月祝) 15:00開演
指揮:カルロ・モンタナーロ
演出:田尾下 哲
蝶々さん:安藤 赴美子
ピンカートン:カルロ・バッリチェッリ
シャープレス:ガブリエレ・ヴィヴィアーニ
スズキ:田村 由貴絵
ゴロー:晴 雅彦
ボンゾ:豊島 雄一
ヤマドリ:清水 良一

あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(0) |


2011/04/16 (Sat) ホフマン物語カーテンコール

Arturo Chacón-Cruz, Carlo Colombara他

(画像は動画へリンクしています。)

あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(0) |


2010/10/09 (Sat) あいちトリエンナーレ ホフマン物語



【関連記事】ホフマン物語カーテンコール

【10月9日・記】
コロンバーラのリンドルフの歌、 “Dans les rôles d'amoureux langoureux”
「 思い悩む恋人たちの役をこなすには」(プロローグ)



コッペリウスの目玉のアリア"J'ai des yeux"
Trio Miracle, Antonia, La voix

【10月7日・記】
コロンバーラのダペルトゥットの歌、“Scintille, diamant”「輝けダイヤモンド」第三幕



【9月23日・記】
『オペラ公演レポート』に写真が沢山掲載されています。
あいちトリエンナーレ2010 プロデュースオペラ「ホフマン物語」美と怪奇の幻想世界

朝日新聞22日夕刊にホフマン物語の記事が載っていたそうです。朝日新聞、申し込んだ時に夕刊も頼んだはずと母が言っていましたが、なぜか我が家には夕刊は年に1回くらいしか来ません。ということでka2kaさんの雑記帳に記事が転載されていたので、朝日夕刊に掲載された評でどうぞ。

【9月22日・記】
ホフマン物語のサイトは復活!【9月27日・補】
これは26日の宗次ホールで愛知県文化振興事業団の理事長さんに出会った人達がいろいろ訴えていたことの結果です。理事長さんありがとうございました。(私は途中で帰ったのでちょっと目撃しただけですが。)

トリエンナーレの目玉公演ということでしたが、公演が終わったらすぐホフマン物語のサイトを消すとはどういうこと!?チケットが売れさえすればいいのか!?終わった後は報告と写真やビデオを掲載して欲しいですね。写真撮影禁止なんだし、チケット買えなかった人も、行きたくても行けなかった人もいます。公演に行った人でも写真やビデオがみたいです。コロンバーラの衣装を着た写真なんか1枚もないしね。ひどいわ。コロンバーラだけでなく出演者全員に対して失礼です。愛知芸術劇場のサイトにおいてくれるのでしょうか?スカラ座やサンフランシスコオペラハウスのようにまでとはいいませんが、過去の公演記録もちゃんと残してください。

消えた書き込み?復帰?
バービー人形はどこで使ったかというと、オランピアをパーティ客に紹介するのに、絵姿と似姿を配りました。その似姿がバービー人形数体。

歌声だけ出演のアントニアママの歌っていた場所は、オケピットの中です。バルコニー席からは見えましたが、1階からは見えませんでした。段戸間?の2階は見えたかも。そうそう、ママの肖像画の顔が途中で白髪の老婆?に変わってまたもどったりしていました。

20日も悪魔は赤い帽子なし。では悪魔の頭はどうだったのかというと、真っ白スキンヘッドでした。白い方がライトに映えてよかったのかも。白黒赤3色より白黒のほうが日本では悪魔っぽい?悪魔の黒い衣装には縁取りというか、赤いラインがありましたが、あまり目立ちませんでした。

チャンマルーギさんは17日には劇場に拘束されているので名古屋観光は全然していませんということでしたが、皆さんどうだったのでしょうね?コロンバーラは今日22日に帰るということでしたが、公演前に名古屋城に行くと言っていたような気もする。。。

18日のカーテンコールの時に花を渡した人がいました。直接でなく、オケピットの中の人が受け取ってコロンバーラに渡していました。聞いたところによると、ダメといわれたけれど、そういうことは変だと係員をしかりとばして、渡してもらったとか。舞台でお花をもらってコロンバーラはすごく喜んでいました。(後でありがとうとほっぺにキスをしていたところを目撃。)最近は花禁止ですが、客席からの花禁止なら主催者側で用意しろよ!と思います。

アントニアパパやミューズなど数人のサインをもらい損ねました。他の人の写真を撮ったり話したりサインをもらっている間に。。。残念!

【9月21日・記】
昨日、帰宅してから書いた分は保存し忘れて消えました。(汗)
20日のホフマンは初日よりよかったです!!!←コロンバーラ自身もそういっていました。聴衆の反応もよかったです。コロンバーラの安定し、貫禄あるバスと4役派手派手衣装+悪魔の5つの衣装も良かった。カーテンコールの時、チャコンに『きゃあ、かわいい!』と言う声あちこちから聞こえました。名古屋のマダム・オペラとして有名なお方も『声は好みではないけど、かわいいわね。』と。彼って(名前略してアルチャンでいいかな?)写真より実物の方が絶対いいです!!!日本デビューがこのホフマンということで、アルチャンを知らない人が多かったようですが、これでけっこうファンが増えたはずです。斜め後ろの席の人が『テノールいいわぁ!』って言ってました。私もホフマン役はアルチャンに合っていると思います。20日は前から4列目中央より左よりでこの席なら歌手の表情も肉眼で何とか見えました。18日は3F最前列ほぼ中央でした!3Fは最前列でも舞台からかなり遠いのでオペラグラス必須なのに忘れた私。ロビーで安い千円(でも外で買うより3割ほど高いような)のを買いました。音声は3Fも1Fもどっちもよく聞こえましたが、3Fの方がオケの響きはよかったかもしれません。初日の聴衆は静かすぎでした。多分あまり聴き慣れていないオペラのため、どこで反応していいか途惑って反応が鈍かったのだと思います。私もホフマン物語の全曲ってあまり聴かないです。METのLive Viewingもフランス語版ホフマンだしって思って行かなかった。私フランス語の発音の響き具合がキライなんです。でもね、あいちトリエンナーレのホフマンはフランス語でもよかったですよ!歌手も演出も衣装も演奏も皆素敵でした。まあ、気に入らないところは多少はありましたが、あれだけの舞台をあの値段で提供してくれた我が愛知県&税金を払っている愛知県民に感謝!え?何が気に入らなかったって。。。それは、おしゃれといえばおしゃれな色使いなんですが、舞台の天井・壁・床が真っ黒なところに衣装も黒が多かったので歌手がちょっと見栄えがしなかったところとか、もちろんチャンマルーギさんの衣装は好きだし、粟國さんの演出もよかったんですよ。それから字幕がちょっと小さいという高齢の方の声がけっこう聞こえたし、英語字幕も付けたらいいんでは?とかね。愛知ってローカルだから仕方がないのか?外国人の聴衆も結構いましたけどねぇ。あとね、出待ちの人数が初日よりは多かったけど女性はやっぱり4人、そのうち3人が初日と同じメンバー!コロンバーラやアルチャンが名古屋の公演に出るだけのために来日してくれるなんて素晴らしいこともうないですよ、きっと。それなのに、男性を入れても人数20人未満で、少なかったのがさみしい。初日の一人はROHのマノンで東京へ、名古屋のオペラファン、20日は東京へ行っている人が多かったのでしょうね。それと女性歌手の1人だけ写真禁止だったんです!マネージャーさんでしょうか?その人が写真ダメって言った時には、ご本人は『え?』ってお顔をしていらっしゃいました。。。私は人が一度に取り囲んだところ撮りたかったんですけど。ご本人の普通お化粧&私服姿かなり素敵だったのに。。。あとで皆さん『ケチ!』だの『ツーショットとりたかったのに~』だの、舞台ではBrava!と声が上がったけれど楽屋口ではブーイングだったです。私はコロンバーラとチャコンが目当てだったので、彼女の写真は撮らなかったけど、初日は何も言われなかったですよ。
というわけで??、写真載せるの今日はやめます。

アントニア役だった砂川涼子さんと、ナタナエル役でホフマンカヴァーだった村上敏明さん(ご夫婦)のジョイントリサイタルが26日(日)15:00から名古屋の宗次ホールであります。アントニア、歌も衣装もよかったです!テノール好きだし、ナタナエルもよかった、ということで行くことにしました。
詳細は《砂川涼子&村上敏明ジョイントリサイタル》

【9月20日・記】
今日はホフマン2回目の公演です。今日もチケット完売当日券なし。
皆さん、是非出待ちしましょう!。。。ってあまり沢山来られてもイヤだけど、少なくてもさみしいです。18日は女性よりも男性の出待ちが多かったです。女性は4人しかいなかった。。。
楽屋口への行き方は9月15日の中央の図参照。公演後はエスカレーターで下へ降りて劇場の1Fから外へでましょう。

昨日の『ワクワク、オペラ体験』の記事が朝日新聞に載っていました。演出の粟國淳氏の解説、ルーテル役で出演しているバリトンの三戸大久氏の歌、子供達が舞台へ上がって実際に歌うなど子供達にとっては良い体験だったと思います。参加した小中学生の皆さんがオペラ好きになってくれるといいなぁ。


【9月19日・記】
写真はあまり撮りませんでした。しかも、あわてたせいか半分くらいは数秒の録画になってしまって大失敗。でも、コロンバーラの話声がちょっと入っていたのはうれしかったです。公演のことは明日もあるのでまた後で。

休憩時間(補:20日は休憩時間も撮影禁止と放送が入ったような。)
楽屋口:アルトゥーロ・チャコン-クルス、アッシャー・フィッシュ

演出の粟國淳、ナタナエル/ホフマンカバーの村上敏明、衣装のチャンマルーギ。。。
粟國さんは一人一人にきっちりとお辞儀して『ありがとうございました。今後ともよろしく。』と丁寧なご挨拶、奥様より先に出てきた村上さんは走ってお子さんの様子を見に行き、また戻ってきてファンサービス中。

中嶋彰子さん『皆さん、お待たせしました。』と言いながら気軽にサインに応じてくださいました。コロンバーラもアルチャンも他の歌手の方々も『どなたも気取らず優しくていいわ~』と皆さんの声。もちろんマエストロもチャンマルーギさんもね。


楽しかったです!!! 終演後出待ちをしていた女性4人で食事をして0時過ぎまで話がはずみ、帰宅が0時半になりました。1名は東京からで、ホテルに20日まで滞在し、明日もホフマン。席も近いのでまた明日終演後お話をすることにして帰ってきました。疲れたので詳細はまた。そうそう、悪魔は赤い帽子を被っていなかったです。ホテルのロビーでチャンマルーギさんに出会ったのでサインをもらいましたが(出待ちでもらいそこねた)、帽子の件は語学力がないので聞けませんでした。

【9月18日・記】
今日はホフマン物語初日です。

朝日9/18朝刊, 中日9/18朝刊, トークの4頁冊子, 1F玄関前にいた自転車タクシー

冊子の2ページ目はチャンマルーギ氏のカラーの衣装デザイン画でした。

昨日のトーク、30分位前に会場に着いたら2階入り口~階段~1階歩道まで行列が出来ていました。ちょっとびっくり。募集人員は500名、ちょうど1階の座席が埋まるくらいの人数でした。でも10列中央あたりの席に座れました。舞台には4役の衣装と中央に?の衣装を着た5体のマネキンがすでに展示してありました。衣装のアレッサンドロ・チャンマルーギ氏のトークは司会に音楽評論家の永竹由幸氏と通訳の女性(お名前忘れました、ごめんななさい)の3人で。バリトンで今回の4役のアンダーの清水良一氏の歌の実演もありました。アンダーは普通は観て勉強するだけのことが多いそうですが、今回は多忙なコロンバーラの来日が遅くなったので、来日までの稽古に実際に参加できて良い勉強になったということでした。バックステージ・ツアーは座席ブロックの100人位づつに分かれて順番に行われ、その後は入場の時に配られた質問用紙に書かれた質問による質疑応答、時間を延長して質問全部に対応してくださいました。
トークとQ&Aの内容は、
10才の時にローマ歌劇場のラ・ボエームを観て演出や衣装デザイナーになりたいと思ったことなど氏の生い立ちと経歴。今回のセットと衣装はすべてオリジナルということ、演出家と何度も話し合って音楽と台本にあわせて衣装をデザインすること、衣装の簡素化は好きではないこと、今回の衣装の原案は約1年、制作に4ヶ月、1着約1ヶ月かかって作ったこと、サイズは歌手の採寸寸法と全身写真などからその歌手にぴったりのサイズで作り、もし代役などに代わった場合はほどいてサイズを変えれるように作ってあること、素材は歌手に負担がかからないように、軽く通気性の良い素材で作ってあること、衣装制作はヴェネチアの衣装制作会社で作り、公演後はそこに戻し、同じような公演が他所で行われれば使い回し、なければ分解することもある、自分の着る者はあまり頓着していないが、清潔なものを着ることは気をつけている、色彩感覚を養うには古い絵画(16世紀頃のだったかしら?)を沢山みるとよい、等々、書ききれないほどいっぱいお話ししてくださいました。このホフマン物語の衣装の一番の見所はリンドルフ、コッペリウス、ミラクル、ダッペルトゥットの4役の衣装に加えて、チャンマルーギ氏が今回の衣装の中で一番気に入っているという悪魔の衣装ということです。舞台中央のマネキンの着ているのが悪魔の衣装でした。悪魔はホフマン物語の登場人物にはいませんが、悪魔が化けた人が4役ということで、要所要所に出現するそうです。また悪魔が見えるのはホフマンだけのようです。悪魔は赤い水泳帽のようなものを被っていますが、赤色=炎=悪魔というのが西洋のイメージということだそうです。またバックステージ・ツアーのときに小道具としてバービー人形がありましたが、1幕で登場するそうです、どう使うかはネタばれになるので内緒ということでした。また4役の着る衣装の裏地の模様も気になるところです。裏地の素材はシルク。なんだかあまりまとまりのない報告でごめんなさい。きちんとメモを取ると良かったなと反省しています。


【9月17日・記】
昨日はゲネプロの日でした。ここに写真が!。今日は衣装のチャンマルーギさんのお話とバックステージツアーがあります。
ゲネプロのニュース:迫力の最終通し稽古 (読売新聞)
あいちトリエンナーレ:オペラ通しげいこ(毎日新聞)

NHK名古屋放送局


【9月15日・記】
愛知県芸術劇場入り口
地下鉄出来た場合はB2から、バスで来た場合は2Fから入るといいと思います。1Fの正面玄関は利用したことがないので知りません。図は上が北です。



【9月9日・記】
今日はオーケストラとの初稽古とのこと。毎日稽古に行くのに外を5分は歩かなければならないそうです。この酷暑では稽古場に着くまでに暑さでぐったりしてしまいますね。そういえば、栄付近のホテルは国際ホテルを除いてどこも地下街とは繋がっていないですね~。大変ですが頑張ってください。国際ホテルの地下道(??)も迷路みたいですが、芸術劇場、私は表から裏からも入り方がよく分らないんです、確か劇場の南の歩道からは入れないんですよね。。オアシス21からもよく分からないので、一旦上に上がってから入るんですけど、、。愛知芸術劇場、ホント、入り口分かりにくいです。ちなみに私は芸術劇場から比較的近いところに住んでいるんですが、年に何回も行かないので、芸術劇場の場所はよく知っていても、正面玄関ってどこよ?っていつも思ってしまいます。もしかしたら私って超方向音痴??(いまだに正面玄関がどこか知りません。これぞ灯台もと暗し)バックステージツアーの時に涼しかったら付近を探検してみますね、、、。
ここに写真付きで入り口の説明が。。。これ見ても地下からの行き方がわからない私って、、、、。最初の写真に写っている歩道を劇場方面に歩いていっても1Fからは劇場には入れませんので注意(この向かいの道路南側の歩道からなら劇場近くで横断歩道を渡れば1F正面玄関から入れる)、、、。
昨夜は涼しかったので?、コロンバーラとチャコン-クルスは2人で栄付近地上を7時半頃と9時半頃歩いていました。遭遇した人もいるかもしれませんね。

【9月8日・記】
RT @Aichi_Triennale
9月8日(水)18:00~18:50 放送の NHK-FM 「FMトワイライト」(東海・北陸7県)に、オペラ『ホフマン物語』ジュリエッタ役の中嶋彰子が出演します。現在稽古中の『ホフマン物語』愛知公演の見どころや愛知での過ごし方など、様々な話題に迫ります。どうぞお聴き逃しなく!!

【9月5日・記】
ホフマン物語の稽古は熱心に夜遅くまで続けられているようです。
今日の朝刊の『こどもタイムズ』蘭に
《わくわくインタビュー / オペラの魅力》
『ホフマン物語 / けいこ場を訪ねて』という記事が載りました。

【9月1日・記】
前記が長くなったので新たな記事にしました。
ホフマン役のアルトゥール・チャコン-クルス、
4役のカルロ・コロンバーラ、両名とも昨日名古屋入りしました。


あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(6) |


2010/09/27 (Mon) 砂川涼子・村上敏明ジョイントリサイタル

【9月27日】
Bravi!!! 昨日はとても素晴らしかったです!宗次ホールは声の響きが抜群によく、また舞台が低いので、前方の席でも東京の某コンサート大ホールのように声が頭の上を通りすぎて行く感じもなく、客席との隔てもあまりありません。小ホールですが2階席もあります。どの席で聴いても、ド迫力で歌声が聞こえてくる、リサイタルにはぴったりの環境だと思います。砂川さんと村上さんのあの身体のどこからあのような声量で素晴らしい声が出るのでしょう、2時間たっぷりテノールとソプラノの美声に酔いしれました。村上さんの解説&楽しいトーク、伴奏の藤原藍子さんのショパンのスケルツォの独奏もありました。藤原藍子さんは藤原義江のお孫さんだそうです。アンコールはトロバトーレ、アドリアーナ・ルクブルール、トラヴィアータから、アリアと2重唱でした。終演後はロビーでサイン会もあったので、出演者全員にサインをもらいました。村上さんのCD販売もあり、CDにもサインをもらうことが出来ました。CDは帰る頃には売り切れていました!ロビーではホフマン物語の時に見かけた方々を何人か見かけました。私はサイン会の後、後ろ髪をひかれつつ家にかえりましたが、最後まで残っていた女性陣は食事に行き終演後も楽しい一時を過ごしたようです。
(写真は終演後、藤原、砂川、村上、東京から来名のファン)

【9月26日】
本日。Kさん、Oさん、会場でまた!!!

【9月22日】
あいちトリエンナーレのホフマン物語に出演したお二人のリサイタルが26日にあります。アントニア役の砂川涼子さん、ナタナエル役でホフマンカヴァーだった村上敏明さんご夫妻のリサイタルです。

チラシ裏面はマウス・オンで少し大きくなります。



あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(0) |


2010/08/31 (Tue) あいちトリエンナーレ2010


ここは長くなったので新しく記事を作りました。
続きはあいちトリエンナーレ ホフマン物語へどうぞ。

【8月31日・記】
カルロ・コロンバーラは今朝名古屋入りしました。
また今日31日11時からのNHK名古屋の番組『さらさらサラダ』にホフマンを演出する粟國淳氏が公開生放送に出演し、オペラ演出家を目指したきっかけや、『ホフマン物語』の魅力や見どころなどを語ってくださいました。

【8月20日・記】
カルロ・コロンバーラはおそらくキャンセルをキャンセル!
(変な日本語・笑 12日におそらく名古屋はキャンセルするといっていた。)
予定通り来日します!!!ホフマン物語の勉強を一通り終えたそうです。
来名は今月末か9月初(10日後に出発とのこと)。


【8月17日・記】
今日の中日新聞にあいちトリエンナーレの見開き全面記事が載りました。
写真はオペラの記事だけの抜粋です。
(この記事の下方にこの写真のホフマン物語のビデオがあります。)



【8月12日・記】
あいちトリエンナーレのHPにまだ何もお知らせはありませんが、大変残念なお知らせです。カルロ・コロンバーラは名古屋のホフマン物語をキャンセルすることになりそうです。代役はまだ不明です。

Carlo Colombara さんより「名古屋の”ホフマン物語”は、恐らくキャンセルすることになるでしょう・・」

【7月31・記】
下18日・記のオペラ鑑賞講座ワクワク、オペラ体験の日付けが間違っていました。
申し訳ありませんでした。

正: 19日(日) 誤:16日(日)


舞台芸術により親しむための連続講座シリーズ・トーク
オペラ「ホフマン物語」~オッフェンバックが描いた幻想の世界~
【第3回】講師:アレッサンドロ・チャンマルーギ(衣装デザイナー) 
平成22年9月17日(金)午後6時30分
第3回単独参加者募集220名 1,000円 平成22年8月11日(水)《消印有効》
第3回は、「ホフマン物語」の舞台を使ったバックステージツアーも行います。
※申込は郵便はがき、ファックス、Eメールで受付けます。詳細はここへ

【7月25日】
チャコン-クルスのマーラーコンサートとコロンバーラのドン・パスクァーレです。
Orquesta Sinfónica De Minería Temporada 2010 - Mahler

Arturo Chacón- Cruz, tenor, Stephen West, bajo- baritono
Sala Nezahualcoyotl D.F,


Celso Albelo, Isabel Rey, Manel Esteve, Carlo Colombara - Don Pasquale



【7月18日】
小学4年生から中学生を対象として9月16 19日(日)午後2時からワクワク、オペラ体験-オペラ「ホフマン物語」を開催。
「ホフマン物語」の舞台装置を見たりさわったり、舞台でちょっと歌ったり、オペラの世界を少しだけ体験できるそうです。保護者同伴必須(保護者1名に子供4人まで申し込み可)。締め切りは8月13日(金)。100名募集。申し込み先等詳細はPDFで。いいな~、誰か保護者として私を連れてって!(ゲネプロは8月31日締め切りです。下記の6月13日記参照)

【7月15日】
アルトゥーロ・チャコン-クルスは名古屋のホフマン物語のためにニューヨークで特訓中。7月8, 10, 11日にはメキシコのサラ・ネサワコヨトル(Sala Nezahualcoyotl)でのコンサートでマーラーのDas klagende Lied (La canción del lamento 嘆きの歌)を歌いました。

カルロ・コロンバーラは7月17, 18日にモナコの Palais Princierでヴェルディのレクイエム、スペインのFESTIVAL DE PERALADAで7月23日にDon Pasqualeに出演します。

   
写真はSala Nezahualcoyotl とFESTIVALの会場Castell de Perelada


【6月13日記】
9月16日(木)17:00からのホフマン物語のゲネプロを中・高校生400人に無料公開するそうです。いいな~。
ハガキ、FAX、メールで応募、締め切りは8月末。詳細は↑へ。

ミルウオーキーでリゴレット、北京で椿姫に出演したアルトゥーロ・チャコン-クルスは現在初マーラー勉強中、
カルロ・コロンバーラはベルギー王立オペラ座La Monnaie De Muntでマクベスに出演中(バンコー役)です。また、名古屋のホフマン物語後の10月にはイタリアのルッカ、ノヴァラ、マントヴァでドン・ジョヴァンニを歌う予定です。

チャコン:マントヴァ公爵/北京で江沢民と ベルギー王立オペラ座のマクベス コロンバーラのバンコー
   
forentine opera May 2010


アルトゥーロ・チャコン-クルス オフィシャフサイト
カルロ・コロンバーラ オフィシャフサイト

【5月13日記】
あいちトリエンナーレ2010は新たに愛知から文化芸術を世界へ発信するため、愛知 芸術文化センターを拠点として、8月21日(土)- 10月31日(日)[72日間]まで 開催されます。そのなかでオペラは9月18日(土)20日(月・祝)のホフマン物語の2公演があります。キャスト等詳細は あいちトリエンナーレ2010 プロデュース オペラ ホフマン物語のサイトでご覧になれますので、ここでは来日キャストの名前のみ紹介しておきます。
チケットは発売中で、ペア席(P)もあります。
S=13,000 (P=23,000) A=9,000 (P=16,200) B=7,000 (P=12,600)
D=5,000 (P=9,000 学生2,000)

指揮:アッシャー・フィッシュ 
Conductor : Asher Fisch

衣裳:アレッサンドロ・チャンマルーギ
Costume Design : Allesandro Ciammarughi

ホフマン:アルトゥーロ・チャコン-クルス
Hoffmann : Arturo Chacon-Cruz

リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット:カルロ・コロンバーラ
Lindorf/Coppelius/Miracle/Dappertutto : Carlo Colombara


ビデオがありましたので貼っておきます。

Les Contes d'Hoffmann Torino 2009
Arturo Chacon Cruz (Hoffmann),
Simone Alberghini (Lindorf,Miracle,Dapertutto,Coppelius),
Desiree Rancatore (Olympia), Monica Bacelli (Giulietta),
Nino Surguladze (Niklausse), Raffaella Angeletti (Antonia).



カルロ・コロンバーラ 2010年5月9日TV録画(スペイン語)



Desirée Rancatore - Carlo Colombara - Puritani duet - 2008


Tu ca nun chiagne - Carlo Colombara

あいちトリエンナーレ | trackback(0) | comment(3) |


| TOP |

プロフィール

Nanako

Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

このblogのTop
Home Page

画像ポップアップ

マウスポインタを画像上に のせると画像がポップアップ ポインタを外すか拡大画像上 をクリックすると消えます

斎七@虹のもとブログ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

mail form

name:
e-mail address:
title:
message:

最新コメント

最新トラックバック

ブログリンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。