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2013/08/07 (Wed) Arena di Verona 2013年7月

7月26, 27, 28日と3日間Arene di Veronaに行ってミラノ→フランクフルト経由で30日に帰宅しました。一昨年と同様に今回も一人で行き、同じホテルに泊まりました。26日に名古屋を出発、フランクフルト経由でヴェローナ空港へ。到着した夜からオペラでちょっと疲れました。9月(9日間)にも行くのでそんなに会社を休むわけにも行かず、土日を入れての計画だったので、17日のGala Verdiは諦めました。チケットを買ってからお目当ての二人が降板してテンション下がりまくりで行きましたが、結構楽しめました。特にアイーダの新演出はあまり期待していませんでしたが、SF映画+遊園地みたいな感じで、色々出て来て面白く目が離せませんでした。(太字はお目当ての出演者)写真等はまた後で足して行きます。

26日 La Traviata
Conductor:Andrea Battistoni 1987年生!
Director:Hugo De Ana この演出は3回目の鑑賞
Violetta Valery:Maria Agresta Violettaも3人目
Alfredo Germont:Matthew Polenzani
Giorgio Germont:Artur Rucinski (Leo Nucciは数日前に降板)

27日 Il Trovatore

Conductor:Giuliano Carella
Director:Franco Zeffirelli
Count of Luna:Dalibor Jenis (Dmitri Hvorostovskyは早々に降板)
Leonora:Leah Crocetto
Azucena:Andrea Ulbrich
Manrico Carlo Ventre

28日 Aida(New) 指揮は新進気鋭の32才、歌手陣はベテラン揃い、
Conductor:Omer Meir Wellber 1981年生
Directed by:Carlus Padrissa e Alex Ollé / La Fura dels Baus
Amneris:Giovanna Casolla 1945年生
Aida:Daniela Dessi 1956年生
Radames:Carlo Ventre
Ramfis:Marco Spotti


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2013/03/13 (Wed) Royal Opera House 2013- 2014 season

Royal Opera House 2013- 2014 seasonが発表されました。
ダムラウ、デムーロ、ホロ様のトラヴィアータ!2014年4,5月がROH、6月はパリ・オペラ座でダムラウと共演です。(オペラ座はGiorgio Germontはテジエ)

La traviata
Giuseppe Verdi
Dir: Richard Eyre
Cond: Dan Ettinger

Cast:
Violetta Valéry
Diana Damrau (19, 21, 24, 26, 30 April; 3, 9 May)
Ailyn Pérez (6, 12, 17, 20 May)

Alfredo Germont
Francesco Demuro (19, 21, 24, 26, 30 April; 3, 9 May)
Stephen Costello (6, 12, 17, 20 May)

Giorgio Germont
Dimitri Hvorostovsky (19, 21, 24, 26, 30 April; 3 May)
Simon Keenlyside (6, 9, 12, 17, 20 May)

Royal Opera Chorus, Orchestra of the Royal Opera House

19 | 21 | 24 | 26 | 30 April
3 | 6 | 9 | 12 | 17 | 20 May

【関連記事】
2013/03/01 (Fri) パリ・オペラ座 saison 2013-2014

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2012/10/21 (Sun) Totto Verdi - The Complete Operas

【2012年10月21日】
http://www.classica-jp.com/tuttoverdi/クラシカ・ジャパンで全演目+レクイエムを来年2013年1月から放送するそうです。
『 来たる2013年はヴェルディ生誕200年にあたるアニバーサリーイヤー。
ヴェルディの26にも及ぶ全てのオペラと、傑作「レクイエム」を含む全27作品をシリーズとして上演、映像化するという史上初の試みが「TUTTO VERDI(すべてヴェルディ)」。』

【2012年10月9日】
http://www.tuttoverdi.cmajor-entertainment.com/Cmajorのサイトで全タイトルと発売予定月を見ることができます。2012年12月には120ページのブックレット等が付いた限定版Tutto Verdi Premium Boxも発売されます。DVDは30枚ブルーレイは27枚でどちらもjpcではEUR 599,99。デムーロがマントヴァ公爵役で出演した2008年のリゴレット(ヌッチ/マチャイゼ)は2013年3月発売予定(日本発売月ではありません)。さて、どうするかな〜。10月20日に発売されるDVD3枚の方はもう注文しちゃったんですけど。12月に全部揃うとなるとPremium BoxのBlu-ray買おうかしら。(画像はCmajorへリンクしています。→)

【2012年10月7+8日】
パルマ王立劇場で上演されたヴェルディのオペラ26作品が発売されます。そのうち20作品のハイライトを収録したDVD/Blu-rayも出ます。日本発売は10月20日より。

トゥット・ヴェルディ ~
ヴェルディの全オペラをBDとDVD両方でリリース!
日本語字幕付き!第1弾は『オベルト』『ナブッコ』『一日だけの王様』とハイライト。2013年、ヴェルディ生誕200周年の記念年に向けて、ヴェルディの全オペラを、パルマ・レッジョ劇場でのライヴ映像で発売する「C-major」レーベルの一大プロジェクト『トゥット・ヴェルディ』。ブルーレイディスクとDVD両方でのリリースとなります。(HMV)

全部出るまで待てない! という方に、トゥット・ヴェルディ、まずはこれからどうぞ
★トゥット・ヴェルディのハイライト集です。26タイトルのうち20作の名場面を収録しています。今後どれを買うかの目安にするもよし、全曲リリースまで待ち遠しいのでまずはこちらで楽しむもよし、かけっぱなしで見る聞くもよし。パルマの熱狂をギュッと濃縮した1枚です。(キングインターナショナル)

HMV:トゥット・ヴェルディ
タワーレコード:Tutto Verdi
Naxsos:Tutto Verdi

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2012/10/06 (Sat) Opera on Ice 2012

毎年Arena di Veronaでオペラ・フェスティヴァルの後に行われているOpera on Iceの今年の9月22日のショー、Opera on Ice 2012にエフゲニー・プルシェンコが出ていました。で、歌の方ですが、テノールは私のお気に入りの若手、1987年生まれのアレッサンドロ・スコット・ディ・ルツィオが歌っていました!動画がアップされていたのでリンク!


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2012/02/04 (Sat) エルナーニ@MET

METから動画がアップされていました。(直リンクが切れていたのでリンクを訂正)
Ernani - Act I Trio
Ernani opened last night! Check out this clip of the dramatic Act I trio with Angela Meade, Robert De Biasio and Dmitri Hvorostovsky! Verdi’s Ernani is on stage now and will be seen Live in HD worldwide on Feb 25th

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2011/10/15 (Sat) 今が旬のテノール

特別企画『サルヴァトーレ・リトートラ!!急逝&世界のテノールの今後』(音楽現代11月号)の記事で
「リチートラの同世代&後輩のテノールたち」(野崎正俊)に挙げられていたテノール歌手の名前
ヨナス・カウフマン
ロベルト・アロニカ
ホセ・ブロス
ヨハン・ボータ
(以下今が旬のテノール)
アキレス・マチャード
ローランド・ビリャゾン
ファン・ディエゴ・フローレス
ジュゼッペ・フィリアノーティ
ジョセフ・カレヤ
ピヨートル・ペチャーラ
ゾラン・トドロヴィッチ
アントニーノ・シラグーザ
フランチェスコ・デムーロ

かなり偏りがあるような気もしますが、デムーロが入っている事はうれしいことです。

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2011/10/11 (Tue) プラハ国立歌劇場トスカ@名古屋

昨日愛知県芸術劇場で行われたトスカに行ってきました。今年はオペラのチケットを全く先行予約していなかった私に知人がチケットを買っておいてくれたのです。(METやヴェローナは急遽行く事になって直前にチケットを買った.)席は最前列中央より右寄り。最前列はオケピットとのしきりの壁が邪魔になって舞台の足もとが見えないのがちょっと悲しいですが、オペラグラスなしで鑑賞できるのがいいです。ちょっと前にクラシカでみたトスカと比べるとノルマ・ファンティーニのトスカは容姿もスタイルもいいので、ストーリーに納得できました。歌もよかったです。でもカヴァラドッシはPiero Giuliacciが風邪で降板して代役のEmmanuel Di Villarosa。声は結構好みだったけれどスタイルがボールに手足をはやしたようなメタボな画家さんでした。とはいえ衣装も舞台セットも歌手も結構よかったトスカ名古屋公演でした。

昨日の名古屋のトスカ出演者の写真
Miguelangelo Cavalcanti: Scarpia
Norma Fantini: Tosca
Emmanuel Di Villarosa: Mario

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2011/09/28 (Wed) ホフマン物語@スロベニア

Lana Kos愛知トリエンナーレの一億三千万円かけたホフマン物語で使った舞台セット等を廃棄するのはもったいないということで、スロベニアのマリボル国立歌劇場で使われることになったことは、以前書きましたが、そのホフマンの公演が109月30日から始まります。演出も同じ粟国淳さんです。
マリボル国立歌劇場のサイトに写真が発表されていました。
Les Contes d’Hoffmann – Hoffmannove pripovedke
写真:ジュリエッタ Lana Kos
Kosはヴェローナでみた7月12日の椿姫にヴィオレッタ役で出ていました。

【関連記事】Verona

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2011/09/23 (Fri) ボローニャ@Japan

たくさん動画がアップされていますので少し紹介。

Ernani

Puritani




ランカトーレファンのブログ

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2011/08/05 (Fri) カルロ・コロンバーラ ドン・ジョヴァンニ役デビュー!

【2011年8月5日】


Savonlinna Opera Festival Don Giovanni production 2011.


【2011年7月3日・記】
昨年ルッカでドン・ジョヴァンニタイトルデビューしたコロンバーラですが、今年はフィンランドの2011 Savonlinna Opera Festivalで Don Giovanni(7月1日~19日)に出演しています。


【2010年11月10日・記】
TEATRO COCCIA di NOVARA Sabato 6 novembre 2010


【10月4日・記】
あいちトリエンナーレの記事でもちょっと書きましたが、コロンバーラがついにドン・ジョヴァンニ、タイトルロールデビューです!ルッカのジーリオ歌劇場で10月23日24日、その後ノヴァラとベルガモでも歌います。
詳細は
Carlo Colombara
Teatro del Giglio di Lucca

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2011/06/19 (Sun) ドン・カルロ@MET名古屋+東京

【6月19日】
18日のドン・カルロ最終公演に行って来ました。ホロ様は名古屋の方が声が大きかったです。でもいいんです、ホロ様は歌でなくお姿をみにいくんですから。席は3階ほぼ中央で舞台全部と指揮者の手が見える前の方の列でした。出演者の顔の表情などは見えないのでオペラグラスが必要でしたが、ホロ様の銀髪が舞台に映え、しかもエリザベッタもエボリ公女も美女に、ヨン様だって東洋人という違和感が感じられない席なので、ビュジュアル的に満足できる席でした。エボリ公女が自分の美貌を歌うアリアの時に地震がありましたが、オケも公女のエカテリーナ・グバノヴァも動揺せずきちんと歌い続けました。さすがプロですね。観客席は大きな声ではなかったですが少しざわめきました。サイン会はドン・カルロ公演中一番長いファンの列だったようです。指揮のファビオ・ルイジだけは疲れていたのか怒っていたのかサイン会はパスして帰ってしまいました。(オケの音がしている間は拍手をしないようにと放送があった直後もその後も拍手があったからでしょうか?) 今回も列の最後の方に並んでいたので、サイン会が終わるまで待って、お見送りをしました。出演者が楽屋口から出て車に乗るまでのホンの短い間だけは撮影禁止ではありませんでした。ヨン様は出口では立ち止まって写真用にポーズ、ホロ様は投げキッスしながら前を通り過ぎていきました。通り過ぎる一瞬しか撮れないのでピンぼけばかりになりました。エリザベッタのマリーナ・ポプラスカヤは舞台では四角い顔であまり美女と思えませんでしたが、サイン会はロングヘアでエラが隠れるせいかあらこの美女は誰?と思うような変身ぶりでした。
写真はとりあえず投げキッスするホロ様。


この公演の私の好み順の声:
ルネ・パーペ>ヨンフン・リー>シュテファン・コーツァン≧ホロ様

【6月6日】
昨日はMETのドン・カルロ名古屋公演でした。5幕休憩時間も入れて4時間40分。カウフマンの代役のヨンフン・リーは最初からとばしまくりでちょっと心配だったけど最後まで勢いそのままに歌いきりました。チケットを買えなかった人曰く、劇場外でもよく聞こえたよとのこと。流石METの代役ですね。ホロ様?いうまでもなく素晴らしく麗しくて!!!でも、一部のファンがうるさかった。指揮のファビオ・ルイジが「オーケストラの音が鳴っている間は拍手しないように」と放送したにもかかわらず。。。
公演後のサイン会ですが・・・長蛇の列でした。それで「サインは一人一点、写真撮影不可」とのお達しが!!!でも列の後ろの方にいたため、サインは4名にもらい、何とかお見送り写真も撮れました。その後、知人とMET様ご一行宿泊ホテルで食事をした帰り、なんとヨン様と遭遇!プレゼントも渡せちゃった!ホロ様とはニアミス、ルネ様、ヨン様と3人で私達の行ったレストランで食事をしていたらしいのですが、ホロ様とルネ様の2人は私達がレストランから出る直前に出て、どこかに行ってしまったみたい。(泣) 待っていたら帰ってくるなら朝までだってと。。(←これは嘘)でもホロ様とルネ様は他のホテルに宿泊との噂。公演前日も2人で夜の名古屋に消えたという目撃談も。宿泊ホテルへ帰っただけかも。
ところで、びわ湖ホールの清教徒、フローレス来ないのですって!? 悲鳴が上がっていたので何かと思ったらそういう噂が聞こえてきた。(←あくまでも噂ですので。。。私だって本当のところを知りたい!)

1.長蛇の楽屋口 2.ホロ様ピンぼけ 3.ルネ様 4.ポスターにサイン 5.銀髪だけ

6.ホロ様 7.ホテルでヨン様に遭遇 8.MET様ご一行荷物の列(2と3は動画から)

ヨン様はニューヨークにお住まいでアジアのことはあまりわからないらしい。奥様のお母様も来名。"...invite me..."という声が聞こえました。ぜひまた名古屋へきて下さい!

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2011/05/14 (Sat) ~メトロポリタンオペラ公演記念~

【5月2日】
ラ・ボエームのゲネプロを東海3県の中高生200人に無料公開! 
6月1日(水)午後3時~約3時間 ラ・ボエームのゲネプロ(全体リハーサル)
締め切り5月15日
詳しくは中京TVメトロポリタン・オペラ中高生ゲネプロ公開で。

【5月1日】
~メトロポリタンオペラ公演記念~ ※(METは来日決定)
イタリアオペラの魅力 ヴェルディ&プッチーニビデオ上映会

世界で最も豪華なオペラハウスの一つである「メトロポリタン・オペラ」が愛知県芸術劇場にやってきます。演目はイタリア・オペラの傑作ヴェルディ作曲『ドン・カルロ』(6/5公演)とプッチーニ作曲『ラ・ボエーム』(6/4公演)です。今回、これらの公演を記念して、両作曲家のオペラを特集しました。イタリア・オペラの真髄をたっぷり味わってください。アートライブラリー所蔵の資料を概ね作曲順に上映します。なお、公演ポスター、パンフレット等もあわせて展示します。(芸文の説明を転載)

◇期間: 平成23年5月10日(火)~6月5日(日)
※毎週月曜日は休館日
◇上映開始時間: ①10時30分~ ②14時~
◇場所: アートプラザビデオルーム
(愛知芸術文化センター地下2階)

入場無料
定員30名・申込不要
入場多数の場合整理券配布

詳細はPDF

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2010/12/07 (Tue) トスカ@熱田

【2010年12月7日】
今日、笛田さん出演!風邪が治って数日前から歌えるようになったそうです。よかった!私は6時頃家を出る予定です。
In bocca al lupo!!!

トスカ:大野由美子
カヴァラドッシ:笛田昭博

【関連記事】
笛田博昭テノールリサイタル@宗次ホール他(2011年4月)
2010年10月11月@宗次ホール

【11月24日】
熱田文化小劇場のトスカを観に行きました。劇場はJR熱田駅前です。家から会場までは車で約5分、公共交通機関で行くとなるとJRの駅までバスで行き、熱田までJRでとひどく時間がかかるので、タクシーで行きました。18日のリサイタルの時に風邪を引いていて声が出なかった、カヴァラドッシ役の笛田博昭さん、体調が戻らず(肺炎という噂も)降板したのが残念でした。会場でもあちこちで残念という声が聞こえました。ハイライト上演なので、オーケストラではなくピアノ伴奏でしたが、セットも簡素ながら設えてあり、衣装は合唱の人も皆ちゃんとしたもの付けていましたし、上演時間が正味2時間だったので、フル上演に近かったと思います。オケではないので見せ場では少々迫力に欠けたものの、その分歌手の声はよく聞こえました。座席は3列目下手寄りの指定席。ほぼ満席。しかし客席が寒かった。この劇場に通い慣れた人でしょうか?コートを着たままの人も沢山いました。私は初めはコートを膝掛けのようにしていましたが、途中からすっぽりとコートの中に潜り込?首から上だけ出して鑑賞。

トスカ:杉山和代 
カヴァラドッシ:(代役)上本訓久(拍手と掛け声が一番多かった)
スカルピア:岡本茂朗(日本人離れした顔のイケメン エウロ・リリカ代表)
アンジェロッティ:伊藤貴之
スポレッタ:中井亮一 
サグレスターノ:西本佑
シャッローネ:岸豊太
将校:山下玲皇奈
ピアノ:石山英明

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2010/11/30 (Tue) 魔笛@ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場

Warszawska Opera Kameralna ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場
11月30日の愛知県芸術劇場の魔笛の公演に行って来ました。席は前から8列目でした。オペラの時でも2350人も入る、大きすぎるこの劇場には向かない演奏と思いました。オケも歌手も地味すぎです。声も音も小さい、、特にタミーノの声量は足りなさすぎでした。パミーナだけは大ホールでもOKな声量でした。夜の女王は高音がちゃんと出ていたと思いましたが迫力はあまりなかったです。全出演歌手のうち3人の侍女の緑の衣装を着た第一の侍女が私には一番好ましくきこえました。全体としてはかなりもの足りませんでした。もっと小さい劇場ならきっとよい公演だったと思ったでしょう。歌もオケも特に悪いところはなかったし、衣装もよかったです。演出はモーツァルトの生きていた頃はきっとこんな風だったろうなと思わせる古風な(それを大切にしている)演出でした。というわけで途中で眠くなって2幕は半分くらい寝てしまいました。ごめんなさい。

Teatr Wielki Opera Narodowa
ポーランドの国立オペラ歌劇場は室内歌劇場とは別の歌劇場です。

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2010/10/25 (Mon) アイーダ@キエフ・オペラ(ウクライナ国立歌劇場)

キエフ・オペラのアイーダに行って来ました。席は前から3列目中央より右側。オケの金管と打楽器の前だったので、ちょっとうるさかった。。。

-タラス・シェフチェンコ記念-「アイーダ」
指揮:ヴォロディミール・コジュハル
管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
合唱:ウクライナ国立歌劇場オペラ合唱団
バレエ:ウクライナ国立歌劇場バレエ団

出演者(私の好み順)

1. アイーダ:オクサナ・クラマレヴァ
2. 巫女:リリア・フレヴツォァ
3. アムネリス:アッラ・ボズニャーク
3. アモナスロ(アイーダパパ):ヘンナージィ・ヴァレシェンコ
5. エジプト国王:アンドリィ・ゴニュコフ
6. ランフィス(祭司長):ボフダン・タラス
7. 使者:オレクサンドル・ジャチェンコ
8. ラダメス:オレグ・クリコ

女声には余り興味のない私なのに女性歌手が上位3位まで占めるとは。。。
でも悪かったわけではないです。衣装もバレエもよかったし、楽しめました。
男性ダンサーの下着が一人だけ臙脂色、アイーダパパの足も赤系。。。Why?

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2010/10/23 (Sat) ラ・ボエーム@豊田市

【10月19日・記+23日】
豊田の写真ではないと思いますが出演者の写真がありました。

1. KorotkovとGalabov, 2. ミミ:Nogales, 3. Nogales, Galabov, Korotkov, Halper-König, Saar

ロドルフォ-Korotkov, マルチェッロ-Galabov, ムゼッタ-Halper-König, コッリーネ-Saar


豊田とはミミが違います、Artjom Korotkovのロドルフォ、 Eva Hornyakovaのミミ


【10月13日・記】
豊田市コンサートホール 10月11日
バーデン市立歌劇場「ラ・ボエーム」
指揮: Christian Pollack

出演者は以下の4役はWキャストで、当日もらったものにはどちらが出たのか何も書いてなかったので、見たところ多分以下の人達と思いました。。チラシには書いてあったかもしれませんが、ネットでチケットを買ってチラシも無いので、、。間違っていたらごめんなさい。

ミミ:Estefania Predomo Nogales (S)
ロドルフォ:Artjom Korotkov (T)
ムゼッタ:Petra Halper-König (S)
マルチェッロ:Krum Galabov (B)

ミミは声がちょっとメゾっぽかったです。ロドルフォは結構好みの声でしたが、ちょっと声量不足なところもあったかも。ロドルフォのArtjom Korotkovは3日に歌った時には風邪が治りきっていなくて片耳が聞こえない状態で歌ったということですので、本調子ではなかったのかもしれません。ムゼッタが私の耳には一番良かったです。マルチェッロは珍しくロドルフォより背が低かったです。声量は一番ありました。

ショナール:Russi Nikoff (Br)
コッリーネ:Valmar Saar (Bs)←この人だけ背が高かった
家主ブノア/アルチンドロ:Manfred Scwaiger (Bs)
パルピニョール: Beppeo Binder (T)

豊田市コンサートホールの総座席数は1004席(1階席と2階は左右のバルコニー席のみ)ですが、多分オペラの時は800席~900席になるのだと思います。ほぼ満席でした。コンサートホールなので幕は無し。オケピットも客席より少し低くなっているだけで隔てなしです。そのせいか自分の前の楽器の音ばかりよく聞こえそうな前の方の席はS席でなくA席。私は中央列より少し前のほぼ中央のS席で、歌手の顔も表情もオペラグラスなしでみることができました。小規模とはいえ引っ越し公演がS席で1万円で観れるとは!安かろう悪かろうではありませんでした。歌手は若い人が多くて見た目も違和感がないし、有名なスター歌手は出なくても、歌も演技も楽しめました。セットはリバーシブルになっていて屋根裏部屋の壁を裏返して組み立て直すとカフェになるのですが、幕がないので、そのセットを変える場面も見学できて面白かったです。

解説書と字幕の笑えるカタカナ表記については、解説書の裏表紙に以下のように書いてありました。
『本解説書では日本語発音による表記でなく、なるだけ外国の発音に忠実な表記にいたしております。そのため、カタカナにアルファベットも含まれた表記となっております。これは西洋のオペレッタ、オペラ、演劇をより深く理解していただくために不可欠で、重要視しなければならないため敢えて試みました。ご理解を仰ぎます。』

でもねえ、ラァ ボォエーム、ディァコォモ プゥチィイニィ、トrィイノォ、モォオマァルrtウr、マrルチェlリョ、mミィミィ、rルォドルゥフォなど、酷く読みにくいんですけど。。楽譜に歌詞を書き込んでそれにカナを付けるのならともかく、題名と作者の名前は歌わないし、解説は普通の表記でいいのでは?字幕はミィミィともう1つ変な表記があったけれど、他は普通だったかも。最後の場面でロドルフォがミミー!ミミー!って泣き叫ぶところで字幕が『ミィミィ!ミィミィ!』。泣きたいんだけど笑えて困ったです。写真は開演25分前。




【10月11日・記】
バーデン市立歌劇場のラ・ボエーム豊田公演に行ってきました。
ボーカルスコア全部とあらすじ漫画付きの128頁の立派な解説書がもらえました。
その解説書と字幕のカタカナ表記で笑えたラ・ボエームでしたが、
公演自体は結構よかったです。今日が最終公演とのこと。
強行スケジュールで出演者の皆さん大変だったと思います。
お疲れさまでした、そして素敵な公演をありがとう。
でも字幕でミィミィは他にはないだろな~。
疲れたので今日はこれで。

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Nanako

Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

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