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2010/03/21 (Sun) コジ・ファン・トゥッテ 最終公演@サントリーホール

3月20日のサントリーホール、ホール・オペラ
『コジ・ファン・トゥッテ』を母と観に行きました。

写真は開場直後のものです。写真はこれだけしか撮りませんでした。
  

今回は2階LA席だったのでオーケストラがよく見えました。席はちょうどチェンバロの前あたりでした。(写真は通路からのものです)最終日でしたが2階P席前列とLC・RDは空席が目立ちました。もったいない。それと1階中央あたりの1列が半分以上空いていました、、S席最後列?で残ったのかスポンサー招待席でもらった人が来なかったのか。。もったいないです。素晴らしいプロダクションだったのに。他の劇場ですが母がボリショイバレエの招待券をもらって行った時など前後左右かなり空いていたことがあったそうです。。。。
LAとRA席はルイ様お目当ての人が多いのか満席でした。音はオケも歌手の声も結構よく聞こえましたが、たまにP席やLA側を向いて歌ったりすると、やはり全然聞こえ方が違っていました。ルイ様の指揮やフォルテピアノを弾く姿がしっかり見えてうれしかったです。狭いのか?指揮棒を楽譜を見るためのライトにぶつけて『あっ』というお顔も見えました。
モーツァルトのピアノソナタの挿入は、変装したフェルとフィオルが散歩に行くあたりでルイ様がフォルテピアノで、結婚行進曲は結婚式の時でなく、その前にグリエルモとフェルランドとアルフォンソが出ているところで『結婚だ!』という場面でフィンチ氏のチェンバロで1節だけ入りました。(資料を見ずにかいているので何場か不明)
チェンバロとティオルバとチェロの通奏低音は女声だけでなくアルフォンソのレチタティーヴォの時にも入りました。
それから字幕ですが、LARA席からは縦書きの字幕が見えますが、文字がちょっと小さいので、正面にある大きな文字の字幕を読んでいる人が何人もいました。真横を向かないと正面の字幕は読めないのでその間舞台は全く見えませんね。翻訳の方も字数の問題もあるかもしれませんがちょっと気になるところもありました。字幕はあまりみなかったし細かいことは覚えていないし、イタリア語もろくに分かってない私がいうのも何なので、1つだけ。デスピーナの縮小名詞デスピネッタはそのままカタカナよりデスピーナちゃんとかデスピィーとするとか。。。
歌手の方は初日よりよかったように思いますが、初日も今回も皆さんすばらしかったです。演技も初日より派手なところもありました。歌の技術云々よりも観て聴いて楽しかったので私は大満足でしたし、拍手も歌というより演技のほうに大喝采が多かったように思います。グリエルモとフェルランドのいつもは歌われないアリアはすごくよかったと思いましたが拍手は普通でした。あまりっていうかほとんど知らない歌っていうので、拍手するのに戸惑いがあったように感じられました。このことは全部のアリアにも共通して感じられましたが。。。
デムーロについては、私の隣の席の人が(母とは反対側)『テノールがすごい』と話しているのが聞こえましたし、終演後下に降りていったらロビーで興奮して『テノールが段違いだっよね』と友人と話している若い女性もいました。(嬉)私も、初日は1F5列目、今回は2階LAで席の違いを考慮すると、初日よりよく声が出ていたように思いました。
終演後カーテンがないのでカーテンコールでないコール?の時は、マエストロがみんなで手を繋いで舞台奥から前までダーッと走るのを何回もしてくれて、楽しかったです。(初日はなかった)そしてこれは初日もですが、マエストロが指示をして横(LARA)と後側P席にもちゃんと挨拶をしてくれました。しかし、反応が鈍かったのは聴衆にオペラファンが少なかったからか???
最後に副指揮&チェンバロのフィンチ氏とテイオルバの佐藤さんとチェロ懸田さんの通奏低音の奏者の方々、オケの皆さんも舞台に立ちました。通奏低音もとてもすばらしかったです。演奏中の佐藤さんは後姿しか見えませんでしたが、懸田さんがチェロを弾く姿はよく見えました。
終演後はスポンサーのパーティがあるので、マエストロを初めとして皆さんは着替えてからブルーロースで行われたパーティに出席でした。ちょっとだけ楽屋にお邪魔しましたが、楽屋の廊下にマントバ公爵のアリアが聞こえてきました。ドアの前でしばらく聴いてからノックをしたら、デムーロが着替えながら歌っていたのでした。新幹線の最終で帰る予定でしたので、ホールの方にご挨拶をしてから帰途に着きました。

パーティ 深くお辞儀をしているのはニーノさん
  

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2010/03/18 (Thu) 3月17日

この日はサントリーホールへ行くことができませんでした。
終演後やはりサイン会があったようです。
10時近い終演後着替えてのサイン会ですから、
出演者の皆さんはお疲れの上、お腹も空いていたことと思います。
お疲れさまでした。

私は観ていないので、17日の公演を観た方のブログを紹介しておきます。
良かった~~~ぁ!サントリーホールのコジ・ファン・トゥッテ
若々しさと官能と~サントリーホール・ホールオペラ「コジ・ファン・トウッテ」

【追記】
NHKではコジは放送されないとのこと。え=====!!!!!
となると、NHKはやはり取材で来ていたようです。

3月19日『お元気ですか、日本列島』で放送
音大生が体験した一流オペラ
東京【施設】「サントリーホール」で毎年行われていたオペラ公園が景気の低迷による観客の減少などから18年間の歴史に幕を閉じる。イタリアから来日した一流のオペラ歌手と共に舞台に出演できることになった【施設】「国立音楽大学」のオペラ歌手を目指す学生達を取材。オペラ指揮者・ニコラルイゾッティ氏が学生達を指導。演出家・ガブリエーレラヴィア氏を取材。モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」が上演された。【出演】新本貴敏【コメント】眞鍋圭子氏(サントリーホール・プロデューサー)

スクリーンショット:

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2010/03/17 (Wed) 初日の写真掲載@サントリーホールWebsite

サントリーホールのホームページに
コジ・ファン・トゥッテ初日の写真が載りました。
【第3回】3月14日(日)、初日の公演が行われました
このページの最初の写真のルイゾッティ(ルイ様)の指揮棒、、、割り箸だそうです。

テレビ朝日の「ワイド!スクランブル」 2010年3月15日(月)
ホール・オペラ コジ・ファン・トゥッテの紹介がありました。
「めくって御覧~極上のホール・オペラ上陸!」



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2010/03/16 (Tue) コジ・ファン・トゥッテ 初日@サントリーホール 2

先日の国立の謎がとけました。14日はルイ様が指揮でピアノフォルテ、ジュゼッペ・フィンチがチェンバロでした。それで、やはり国立ではルイ様がチェンバロ、指揮のフィンチ氏がピアノフォルテでしたね。でも形からすると、国立でマエストロが弾いたのはフォルテピアノ、フィンチ氏のがチェンバロっぽい。。。やっぱり分からない(汗)

ホールオペラは普通の舞台とは違っていて、オーケストラが奥、舞台が客席側です。14日のコジは舞台がオーケストラより1段高くなっていたので、オーケストラのメンバーは奥に沈んでほとんど1階席からは見えません。ルイ様は1段高くなっていたので、見えないことはないのですが、一番奥ですし、舞台に歌手や合唱の人、黒子などがいると影になって全く見えませんでした。ちょっと残念でした。20日の私の席はオーケストラボックスの上のサイド側なのできっとルイ様の指揮が見えます♥ルイ様の指揮は聴いても見ても楽しいですもの。ルイ様の演奏ですが、KV545 " Andante " とか" 結婚行進曲" のワンフレーズが即興?で入ってやはりとても楽しかったです。

舞台は幕がないので、前奏や間奏の間に黒子が舞台のセットを取り替えます。全部籐の家具なので軽くてすばやく交換できていました。真っ白の籐の家具は中国でオーダーして作ってもらったそうです。ホールオペラはこのコジで最後だそうですし、最後でなくても今まで18年間に再演したホールオペラはないので、セットに使った家具などは使い回し無し、もったいないです。オークションで売ったら売れそうですが。。。グリ様がお座りになった椅子 ♥。。。ドラベッラのベッド♥。。。衣装もね。アルフォンソの植物模様のあのコート♥。。。フィオルの結婚衣装♥。。。デスピーナのスカート♥。。。フェル様の上着♥ 。。。。買いそうだな私。。。。

当日もらったプログラムを読んだら、『今回のプログラムではレチタティーヴォを初めとして数カ所のカットがある』とかいてあり、『最も重要な変更としてグリエルモのアリア、N.15曲 " Non siete ritorosi " をカットして、 K584 " Rivolgete a lui lo squardo " を入れることである。』このK584はもとN.15曲だった曲で、長すぎるから入れ替えられたとか。フェルランドのアリアのことは書いてありませんでしたが、昨日書いたようにN.24がちゃんと歌われました。

ロドリゲスとウェルバ  ファルノッキアとデムーロ  私とサイン入りCDとデムーロ
  

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2010/03/16 (Tue) コジ・ファン・トゥッテ 初日@サントリーホール

昨日3月14日サントリーホールの『コジ・ファン・トゥッテ』をみにいきました。
行きは新幹線で行ったのですが、今回は泊まらず日帰り、
帰りは新幹線の最終に間に合わないので深夜バスを予約しておきました。
日光アレルギーなのに家を出たとき日光に当たってしまったのと
バスで朝帰りで、すっかり疲れてしまい報告が遅くなりました。



サントリーホールに着いたのは開場直前の3時過ぎです。
NHKTVがホール入り口の前で撮影していました。
リサイタルの時は大小ホール催事がありましたが昨日は大ホールのみの公演でした。
開場してすぐホールに入ることができました。写真は玄関横の掲示板と
中央の休憩時間、最後の写真が開場直後の写真です。
上演中は撮影禁止なので会場内写真はこれだけです。
リサイタルの時と違って空席が少しありました。でもまあまあの入りだったと思います。2階のオーケストラの上の一番前の席ががなぜかたくさん空いていました。
私がチケットセンターの空き座席見たときは空いてなかったんですが。。。

公演はすごく楽しかったです。聴衆の皆さん結構声を出して笑っていました。
ああ、日付がかわってしまうまでにひとまずここまで保存。

座席は前の方の中央寄りで、お隣がネットでの知人のMさんで、着物の姿素敵なレディでした。
デムーロは最初はちょっとエンジンかかってない感じでしたが、
だんだんよくなってきてホットしました。
事前に10人くらいのコジの録画や録音を見たり聴いて予習してから見に行ったので、
字幕はあまり見なくてすみましたが、いつもは省かれるアリアなどは見ないとダメでした。
N.17のアリア " Un'aura amorosa " も素敵でした。フェルランド2番目のアリア、
いつもは省かれるN.24 " Ah, lo veggio " 54分もある長いアリアでした。
でもアレルギーの薬を飲んでいたのでちょっと眠りかかって何度か隣の母につつかました。。。(汗

ここはデムーロファンクラブのブログなので他の歌手のことは省きますが、
皆すばらしかったです!!!

MSNエンタメのサイトに
美しき声の饗宴―ホール・オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』がサントリーホールで開催
という記事が掲載されてします。
ここに公演のではなくリハーサルの写真ですが写真が何枚か下の方にあります。

   

公演の後は立食パーティでした。出演者の皆さんは着替えなどがあるので、私達は先に会場に入り、食べたりお話したりしていました。コジの宣伝をかねて前2作のDVD上映会の時、最後にデムーロが『O sole mio』を歌いましたが、それを聴いてファンになった方が2名出席していらっしゃいました!リサイタルのチケットが売り切れていたのでコジのチケットを取ったそうです。着替えが終わった人から、順次会場に入ってくるとワーッとみんなが取り巻いてサインや写真責めでした。マエストロ・ルイゾッテイやデムーロの奥様方も出席。デムーロのお嬢ちゃんも来ていましたが夜遅いので眠そうでした。途中で寝ちゃって奥様が抱っこしていたら、デムーロが抱っこを代わったりして優しいパパさんでした。
会場はでは出演者と演出、衣装の皆さんが一人づつマイクの前で話すという嬉しいときもありました。エンツォさんはひらがなとカタカナは覚えたけれど漢字はたくさんありすぎ!というような話、演出のラヴィアはプルチネッラと黒子の話、デムーロはまさか自分が東京でモーツァルトを歌うようになるなんて夢にも思っていなかったとお嬢ちゃんを抱っこしてのお話でした。しかし、歌って演技しての4時間近い公演の後なのでみんなお腹が空いているみたいでした。特に男性陣。デムーロはお腹空いた~と言ってせっせと食べていたし、ヴェルバはサインと写真責めが終わった後はひたすら食べていたように見えました。デムーロはワインでなくビール飲んでいました。
適当なところで(けっこう後まで残っていましたが)パーティ会場をでて1階で2次会(汗
その後新宿から夜行バスに乗って朝の7時過ぎに家に着きました。
最後までおつきあい下さったY様、無事バスに乗れました。ありがとうございました。

頭痛がします。なんだかちゃんと書けなくて。。。またあとで書き直します。ごめんなさい。

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2010/03/14 (Sun) 今日 コジ・ファン・トゥッテ初日!

今日はサントリー・ホールへ行きます。
もちろんコジ・ファン・トゥッテ鑑賞のためです。
PCを持っていきませんので、報告は明日になります。

デムーロからのご挨拶
『東京...午前8時...今日の午後サントリーホールで...最初のコジ・ファン・トゥッテです。
私の最初のモーツァルトとの出会いです..........皆様にご挨拶を。』

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2010/03/10 (Wed) 通し稽古

昨日は衣装を付けての稽古、今日から通しの稽古。
連日遅くまで稽古ということです。(13~21時まで)
毎日大変ですね。頑張ってください。
本番までに疲れてしまわないように。。。。

【追記】
サントリーホールのコジは普段はカットされる部分も演奏されるため、
フェルランドのアリアは3つもあるそうです。(嬉)
ということは上演時間が長くなりますね。。。

※アリアは2つ
1幕 N.17曲 Un'aura amorosa
2幕 N.24曲 Ah, lo veggio: quell'anima bella←これが普通はカットされている
もう1曲は伴奏レチタティーヴォに続くカヴァティーナ
2幕 N.27曲 Tradito, schernito

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2010/03/06 (Sat) コジ・ファン・トゥッテ現場レポート

サントリーホールのコジ・ファン・トゥッテのページに
現場レポート【第1回】国立音楽大学で熱心な稽古が進行中!
が掲載されました。稽古中の写真が載っています。

4日に行けばよかったけど、誘われたのがお昼だったから、
稽古を観るのは諦めて、、(地方者はツライ。。。)

5日のルイ様がフォルテピアノチェンバロ弾いた国立音大講堂での
『コジ・ファン・トゥッテ』を観に行きました。
指揮&フォルテピアノチェンバロはジュゼッペ・フィンチ、演出はラヴィア。
歌手はサントリーホールのコジのカヴァー(代役)という
サントリーホールのオペラ先取りオペラ!?
歌手は全員日本人でした。1500円と安いからか??ほぼ満席でした。
ルイ様のフォルテピアノチェンバロは本当にステキでした。
歌手は男性陣がちょっと物足りなかったです。

ネットにはルイ様が弾いたのはチェンバロ、
当日もらったプログラムにはフォルテピアノ、
チケットにはチェンバロ、
出演したオーケストラの方はフォルテピアノ、
出演した歌手さんはチェンバロと書いていて、
どっちがどっちだか分からなくなってきた。。(汗)
音が全然違うはずなんですが、ひっかくのとたたくのとでは。
(レチタティーヴォの時にフォルテピアノやチェンバロでの伴奏です。
女性と男性とで換えていたような)

休憩時間に1枚だけ撮りました。

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2010/03/03 (Wed) 3月2日26時過ぎの深夜

コジに出演する皆さん(オーケストラの団員も)は、3月6日までは音大の講堂で、
毎日朝から晩までの厳しい稽古に励んでいます。
デムーロから久しぶりに書き込みがありました。

『ここ東京は深夜です。眠ろうとしていますが。。。様々な考えが私の頭にわき上がってきます。。。一日の稽古が終わり。。。私はニコラ・ルイゾッティやガブリエレ・ラヴェアと共に仕事する特典に浴したのだと感じています。人生。。そして私に贈られた全ての素晴らしい贈り物のことを考えています。』3/3未明

3月2日イープラスクラシックスにコジの記事が掲載されました。
ホール・オペラ、18年間の集大成!
ホール・オペラ モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ
スカラ座に衝撃デビューのデムーロ、初来日!

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2010/02/27 (Sat) コジ・ファン・トゥッテのチケットプレゼント

<ファンクラブからのお知らせ>
【3月8日】
チケットプレゼントの当選者は2枚応募の東京都のhaijiさんです。
オペラは久しぶりとのこと、楽しんできてくださいね。
書留でお送りします。

デムーロのモーツァルトデビューを記念して『コジ・ファン・トゥッテ』初日14日公演のチケットを抽選で2名様にプレゼントします。応募はHOMEのLinksのメールフォームから(ブログのmail formではありません)※蘭の必要事項を記入し問い合わせ内容蘭に『チケット』と明記。また2枚応募したい場合も『2枚』と記して、3月7日までに申し込んでください。

プラチナチケットまだ若干購入可!
14日の公演後のパーティ付きチケットがまだ少し残っています。舞台前の中央列前の方のよいお席がプラチナチケットとなっています!ホールオペラといっても演奏会形式ではなく普通の舞台とあまりかわりません。舞台のセットが変わらないだけで、むしろ普通の舞台より歌手との隔てがあまり無くていいかもしれません。オーケストラも指揮者も舞台上なのでマエストロ・ニコラ・ルイゾッティファンにも最適の公演。しかもアフターパーティで、指揮者や出演者の皆さんと会える!お話だってできちゃうんですよ。ルイゾッティやデムーロの奥様も来日されているので出席されるかもしれませんね。それなのに他のオペラの公演より安いです。Webでチケット購入の場合は買えないので、売り切れてないのだと思っている人も多いのでは?電話でしか買えないんですね。サントリーホールさんそれでは売れるものも売れませんよ。ドラベッラ役のニーノ・スルグラーゼはROHで『コジ・ファン・トゥッテ』に出演してその後来日しましたが、その公演を観に行かれたロンドンの椿姫様が写真入りでブログに記事を書いていらっしゃいます。ニーノ・スルグラーゼはすごくよかったみたいですね。。その美人の彼女にも会えるプラチナチケットです。しかもサントリーホールでのホールオペラはこれが最後らしいです。購入はお早めに。さあ今すぐ電話です。
☆プラチナ37,000円(3月14日のみ限定100席)
~アーティストとともに祝うプレミエの夕べ~
終演後のパーティー付/ANAインターコンチネンタルホテル東京
電話申込】03-3584-9999(10:00~18:00 休館日は休業)

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2010/02/24 (Wed) コジ・ファン・トゥッテ

デムーロの歌と美声に酔いしれたデビューリサイタルも終わり、
この金曜日はマルクス・ヴェルバのリサイタル。
2人のすばらしい歌声に身も心も癒された後は
3月の『コジ・ファン・トゥッテ』!!

 

公演の詳しい紹介はサントリー・ホールのHPでご覧になれますが
ここでもちょっと紹介しておきます。
まず指揮者がニコラ・ルイゾッティ!!! (上の写真↑)
デムーロのリサイタルでのピアノ伴奏の華麗さといったら!!!
聴き慣れたカンツォーネががこんなにステキな曲だったのかと思える新鮮さ!!!
かといってピアノが突出することなく伴奏に徹していて
デムーロの歌がさらにすばらしく引き立つ伴奏でした。
1961年生まれとのことですがすごく若く見えます。
現在はサンフランシスコオペラ(SFO)の音楽監督なので、
SFO Web Videoに行くと
ルイゾッティの指揮したオペラや指揮姿の録画を見ることができます。
ルイ様の指揮は一昨年と昨年に演奏されたダ・ポンテ三部作のうち
『フィガロの結婚』と『ドンジョバンニ』の2作で堪能された方も多いと思います。
先日デムーロのリサイタルの前にこの2作のDVD鑑賞会もありましたね。
楽しそうに指揮する姿はもちろん、オーケストラにも聴き惚れます。
カルロス・クライバー(とはタイプが違いますが)
以来の見たい聴きたい指揮者だと思いました。
演出はガブリエーレ・ラヴィア!!!
また歌手と演奏の魅力を最大限に引き出してくれることでしょう。
それに加えて、ベテランも若手も皆すばらしい歌手陣!!!
今年に入ってからの出演オペラを見ても活躍の程がわかると思います。
若手4人の2010年1-2月出演オペラ:
ニーノ・スルグラーゼはROHで『コジ・ファン・トゥッテ』
ダヴィニア・ロドリゲスはパルマでヴェルデの『1日だけの王様』に
マルクス・ヴェルバはMETで『ナクソス島のアリアドネ』
そしてフランチェスコ・デムーロはフランクフルトで『ラ・ボエーム』
スカラ座で『リゴレット』に出演しています。

ホールオペラ、ダ・ポンテ三部作最後の『コジ・ファン・トゥッテ』
しかもホールオペラとしてもこれが最後だとか。
もう絶対見逃せませんよ!!!公演は3月14日17日20日の3回。
全部行きたいけれど私は2回しか行けません、ちょっと辛いです。。

この写真は去年6月のものです。デムーロもルイ様も実物はもっとステキでした。
デムーロのリサイタルの時のヘアスタイルは今まで見た中で一番似合ってました。
日本のメイクさんって腕がいいですよね!!!舞台上の写真が無いのが残念です。

 ルイゾッティ  デムーロ  ラヴィア

[演出] ガブリエーレ・ラヴィア
[指揮] ニコラ・ルイゾッティ(フォルテピアノ)
[独唱] フィオルディリージ: セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
   ドラベッラ:  ニーノ・スルグラーゼ(メゾ・ソプラノ)
   デスピーナ: ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ
   グリエルモ: マルクス・ヴェルバ(バリトン)
   フェルランド: フランチェスコ・デムーロ(テノール)
ドン・アルフォンソ: エンツォ・カプアノ(バス)
[演奏] 東京交響楽団
[合唱] サントリーホール オペラ・アカデミー


   
セレーナ・ファルノッキア_________ダヴィニア・ロドリゲス(Parma '10 緑ドレス)                                       
エンツォ・カプアノ_____________________右端の写真ダヴィニア・ロドリゲス
  

(MacとWindowsではレイアウトが狂うので中間を取って両方変になっているところがありますがお許し下さい)

ニーノ・スルグラーゼとマルクス・ヴェルバの写真は
右メニューのカテゴリからどうぞ

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2010/02/03 (Wed) 朝日新聞

朝日新聞の夕刊に『コジ・ファン・トゥッテ』の
全面広告が1月22日に載りました。
NOMA-IGAさんが送って下さいました。
ありがとうございました!!!
出演歌手陣皆が利用している掲示板にアップしたら、
デムーロとニーノ・スルグラーゼがすぐに反応して喜んでくれました。
アップした時ちょうど掲示板を見ていたのですね。
デムーロは女性のほうが写真がデカイと、、ちょっとひがんでいたかも。
私も男性歌手の写真が小さいのは悲しい。せめて同じサイズに。。。
デムーロ紹介文:
『デムーロは初来日にもかかわらず、すでにファンクラブが創設され、
充実したホームページもある。その輝く美声と並はずれた表現力は、
今から注目の的だ。』
ホームページとはここのHOMEのことらしいです。。。(*≧∀≦*)




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Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

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