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2010/02/27 (Sat) コジ・ファン・トゥッテのチケットプレゼント

<ファンクラブからのお知らせ>
【3月8日】
チケットプレゼントの当選者は2枚応募の東京都のhaijiさんです。
オペラは久しぶりとのこと、楽しんできてくださいね。
書留でお送りします。

デムーロのモーツァルトデビューを記念して『コジ・ファン・トゥッテ』初日14日公演のチケットを抽選で2名様にプレゼントします。応募はHOMEのLinksのメールフォームから(ブログのmail formではありません)※蘭の必要事項を記入し問い合わせ内容蘭に『チケット』と明記。また2枚応募したい場合も『2枚』と記して、3月7日までに申し込んでください。

プラチナチケットまだ若干購入可!
14日の公演後のパーティ付きチケットがまだ少し残っています。舞台前の中央列前の方のよいお席がプラチナチケットとなっています!ホールオペラといっても演奏会形式ではなく普通の舞台とあまりかわりません。舞台のセットが変わらないだけで、むしろ普通の舞台より歌手との隔てがあまり無くていいかもしれません。オーケストラも指揮者も舞台上なのでマエストロ・ニコラ・ルイゾッティファンにも最適の公演。しかもアフターパーティで、指揮者や出演者の皆さんと会える!お話だってできちゃうんですよ。ルイゾッティやデムーロの奥様も来日されているので出席されるかもしれませんね。それなのに他のオペラの公演より安いです。Webでチケット購入の場合は買えないので、売り切れてないのだと思っている人も多いのでは?電話でしか買えないんですね。サントリーホールさんそれでは売れるものも売れませんよ。ドラベッラ役のニーノ・スルグラーゼはROHで『コジ・ファン・トゥッテ』に出演してその後来日しましたが、その公演を観に行かれたロンドンの椿姫様が写真入りでブログに記事を書いていらっしゃいます。ニーノ・スルグラーゼはすごくよかったみたいですね。。その美人の彼女にも会えるプラチナチケットです。しかもサントリーホールでのホールオペラはこれが最後らしいです。購入はお早めに。さあ今すぐ電話です。
☆プラチナ37,000円(3月14日のみ限定100席)
~アーティストとともに祝うプレミエの夕べ~
終演後のパーティー付/ANAインターコンチネンタルホテル東京
電話申込】03-3584-9999(10:00~18:00 休館日は休業)

HOME:フランチェスコ・デムーロ ファンサイト

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2010/02/27 (Sat) デトロイト・オペラ・ハウス 2010-2011シーズン

デトロイト・オペラ・ハウス 2010-2011シーズンでデムーロが11月13-21日のラ・ボエームにロドルフォ役で出演します。
詳細はDetroit Opera House: An Insider's Perspective
それから来年も東京でデムーロリサイタルがあるようです。
また昨日26日の朝日新聞夕刊にコジ・ファン・トゥッテの広告が載りましたが、デムーロの紹介にスカラ座デビューのことが書いてありました。呼びもしないのに家の前にタクシーが止まったと思ったら電話が鳴り、スカラ座に出て欲しいということでそのタクシーでフィレンツェまでいって。。。と言うような内容です。その文を読んだ人がすごいテノールがいるものだと初めてデムーロの事を知ったそうです。

なお今日も夜の9時までコジの練習(prova)だそうです。土日も休めないとは。。
大変ですね。。。体調に気をつけて、頑張ってください。。。

そういえばイタリアにいったとき学校が土曜日休みじゃなかったのでがっかりした記憶が。。。しかも授業時間を長くすると言う話を夜の9時からのPTAで話し合ってたという、、、イヤなこと思い出しちゃった(汗

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2010/02/24 (Wed) コジ・ファン・トゥッテ

デムーロの歌と美声に酔いしれたデビューリサイタルも終わり、
この金曜日はマルクス・ヴェルバのリサイタル。
2人のすばらしい歌声に身も心も癒された後は
3月の『コジ・ファン・トゥッテ』!!

 

公演の詳しい紹介はサントリー・ホールのHPでご覧になれますが
ここでもちょっと紹介しておきます。
まず指揮者がニコラ・ルイゾッティ!!! (上の写真↑)
デムーロのリサイタルでのピアノ伴奏の華麗さといったら!!!
聴き慣れたカンツォーネががこんなにステキな曲だったのかと思える新鮮さ!!!
かといってピアノが突出することなく伴奏に徹していて
デムーロの歌がさらにすばらしく引き立つ伴奏でした。
1961年生まれとのことですがすごく若く見えます。
現在はサンフランシスコオペラ(SFO)の音楽監督なので、
SFO Web Videoに行くと
ルイゾッティの指揮したオペラや指揮姿の録画を見ることができます。
ルイ様の指揮は一昨年と昨年に演奏されたダ・ポンテ三部作のうち
『フィガロの結婚』と『ドンジョバンニ』の2作で堪能された方も多いと思います。
先日デムーロのリサイタルの前にこの2作のDVD鑑賞会もありましたね。
楽しそうに指揮する姿はもちろん、オーケストラにも聴き惚れます。
カルロス・クライバー(とはタイプが違いますが)
以来の見たい聴きたい指揮者だと思いました。
演出はガブリエーレ・ラヴィア!!!
また歌手と演奏の魅力を最大限に引き出してくれることでしょう。
それに加えて、ベテランも若手も皆すばらしい歌手陣!!!
今年に入ってからの出演オペラを見ても活躍の程がわかると思います。
若手4人の2010年1-2月出演オペラ:
ニーノ・スルグラーゼはROHで『コジ・ファン・トゥッテ』
ダヴィニア・ロドリゲスはパルマでヴェルデの『1日だけの王様』に
マルクス・ヴェルバはMETで『ナクソス島のアリアドネ』
そしてフランチェスコ・デムーロはフランクフルトで『ラ・ボエーム』
スカラ座で『リゴレット』に出演しています。

ホールオペラ、ダ・ポンテ三部作最後の『コジ・ファン・トゥッテ』
しかもホールオペラとしてもこれが最後だとか。
もう絶対見逃せませんよ!!!公演は3月14日17日20日の3回。
全部行きたいけれど私は2回しか行けません、ちょっと辛いです。。

この写真は去年6月のものです。デムーロもルイ様も実物はもっとステキでした。
デムーロのリサイタルの時のヘアスタイルは今まで見た中で一番似合ってました。
日本のメイクさんって腕がいいですよね!!!舞台上の写真が無いのが残念です。

 ルイゾッティ  デムーロ  ラヴィア

[演出] ガブリエーレ・ラヴィア
[指揮] ニコラ・ルイゾッティ(フォルテピアノ)
[独唱] フィオルディリージ: セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
   ドラベッラ:  ニーノ・スルグラーゼ(メゾ・ソプラノ)
   デスピーナ: ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ
   グリエルモ: マルクス・ヴェルバ(バリトン)
   フェルランド: フランチェスコ・デムーロ(テノール)
ドン・アルフォンソ: エンツォ・カプアノ(バス)
[演奏] 東京交響楽団
[合唱] サントリーホール オペラ・アカデミー


   
セレーナ・ファルノッキア_________ダヴィニア・ロドリゲス(Parma '10 緑ドレス)                                       
エンツォ・カプアノ_____________________右端の写真ダヴィニア・ロドリゲス
  

(MacとWindowsではレイアウトが狂うので中間を取って両方変になっているところがありますがお許し下さい)

ニーノ・スルグラーゼとマルクス・ヴェルバの写真は
右メニューのカテゴリからどうぞ

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2010/02/23 (Tue) TV取材

デムーロはコジ・ファン・トゥッテの歌と演出の
prova(練習、リハーサル)を続けていますが、
TV局の取材を受ける(た?←取材の日時がわからないので)そうです。
ローカルTVって東京のTV局のことだよね。どこのTV局かな?

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2010/02/21 (Sun) デムーロの公演終演後の言葉

興奮していてデムーロの言葉を書き忘れていました。

19日夜
『東京でのリサイタルは私の期待していた以上の成功でした。
私はまだ感激しています。。信じられないこの成功。
私は決してこのことを忘れないでしょう。
なんという聴衆、なんという熱狂!!
すばらしいニコラ・ルイゾッティと。。。
そして私の日本のファンの皆様からの愛情と花飾り。。
本当にありがとう。。 私は喜びで胸がいっぱいです。。』


当日配布されたパンフレットの内容とデムーロの色紙へのサイン
  
サインには“Grazie della vostra infinita stima con infinito affetto Francesco Demuro”と書いてあります。

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2010/02/20 (Sat) フランチェスコ・デムーロ リサイタル報告2

寒いので開場してすぐ、待っていた人々は急いでロビーに入りました。
まず入れるのはロビーまでで、ホールへ入るのにまた待ちます。
ホール開場直後でまだ客席は埋まっていませんが満席でした。
ホール内は演奏中撮影禁止なので会場の写真はこれ1枚だけです。 
     
  

ロビーではDVDも販売されていました。写真は少ししか撮りませんでした。
サイン中のデムーロ。ニコラ・ルイゾッティとデムーロ(ヘアスタイル素敵でした)
  

恥ずかしくてほとんど何も話せませんでした。興奮していて撮るを忘れていたら
『写真を撮りましょう』とデムーロが言ってくれました。
ケープを羽織っているのが私。。贈った楽屋花。
  

ルイゾッティとデムーロのサイン。ペンの色が地味だった。当日配られたパンフレットと曲目
  
この他に歌詞の訳詞を印刷した小冊子もありました。

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2010/02/19 (Fri) フランチェスコ・デムーロ リサイタル報告

リサイタルは大成功でした!!!
拍手喝采なりやまず、ブラボーの嵐と
スタンディング・オベーションでした!
デジカメのカードリーダーを持ってくるのを忘れたので
写真は楽屋のしかありませんが明日家に帰ってからアップします。
デムーロはここ数日インフルエンザ(風邪)にかかっていて
調子はよくなかったそうです。
じゃあ、風邪を引いていなかったら
もっとすばらしかったということですね!!!!
ピアノのルイゾッティが“かわいい口許”の楽譜がどれだったか
ちょっと迷って探したり、客席の人と気軽に話したり、
デムーロは手拍子に合わせて踊ってくれたり
会場はとてもいい雰囲気でした。
アンコールはスカラデビューのリゴレットから“女心の歌”他。

とりあえず、簡単な報告まで。では晩御飯食べてきます。

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2010/02/19 (Fri) 18-19日深夜


『...東京の深夜です...
サントリーホールでの明夕のリサイタルの
歌やアリアのおさらいをしました。
オーケストラの指揮者で、
ピアノの伴奏をしもらう偉大なマエストロ
ニコラ・ルイゾッティのすばらしさを
改めてまた確認しました。』

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2010/02/18 (Thu) 読売新聞の記事

2月9日の読売新聞の夕刊に掲載された記事です。

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2010/02/18 (Thu) インタビュー(来日とは関係なし)

髪型が。。。いつの録画だろう?  2:4?頃から~
アップされたのは今月10日.
同じものが2008年にもアップされていました。。。
これはタグついてないと見つかりませんね~。

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2010/02/17 (Wed) 3月に

デムーロの奥様も3月に来日する予定です。

お子さん達とは1ヶ月以上も会えないということでしたが、
奥様のことは言っていなかったのでもしかしたらと
思っていました。
本当にデムーロの家族はすばらしいです!!!

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2010/02/16 (Tue) 東京は

16日夜

『....夜です。ホテルの窓辺で..外を見ています。
..東京は並はずれて美しい都市です..』

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オペラが好きです。
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