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2010/03/31 (Wed) バレンシア@稽古中

今日はマエストロ・ロリン・マゼールと最初のprova(稽古・練習)


13歳頃のロリン・マゼール

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2010/03/30 (Tue) リサイタル評

『音楽現代』4月号 金子健志さん連載コーナー
『今月聴いたCD&DVD 番外編 リサイタル』P.110~111
2月19日のデムーロのリサイタルについての評が掲載されていました。

一部抜粋
「期待に違わぬ新星だった」
「若手歌手にありがちな、声の資質だけで歌っているのではなく、ネモリーノ、カラフ、マントヴァ公という全く異なるキャラクターを声質によって歌い分け、演じ分けてみせるのだ。」
「メインのナポリターナでは(中略)その都度客席はブラボーの嵐になったのだが、共通しているのは、どの曲も詩の背景や、場の設定がヴィジュアルに感じ取れること。視線や身のこなしで、あたかもオペラの一場面を切り取ったかのような世界に、聴き手を引き込んでしまうのである。」
「デ・クルティスの『泣かないお前』に関しては、(中略)モナコの熱唱を越える演奏を聴くことはあるまい、と決め込んでいたのだが、デムーロはそれを覆しかねない圧倒的な歌唱を聴かせてくれたのだ。」

Mario del Monaco - Tu ca nun chiagne(デル・モナコ 泣かないお前)



[静止画像]

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2010/03/27 (Sat) 椿姫@バレンシア Hibla Gerzmava

やっと劇場のトップページにLa Traviata椿姫が載りました。
が、どこにもリンクしていない、、、。。詳細を記したPdfにリンクしました。
Wキャストのヴィットリオ・グリゴーロは出演するのでしょうか?
彼の公式HPにはバレンシアの椿姫は載っていません。載りました!
ヴィオレッタはヒブラ・ゲルズマーワ Hibla Gerzmava。
ゲルズマーワのスケジュール(ロシア語、英仏版有り)では
3月27日モスクワで椿姫ですが、すでに15日にバレンシアで稽古に出た聞きました。
またバレンシアではヴィオレッタを全日歌うことになっていますが。。。どうなんでしょうね。
【追記】モスクワの椿姫も出たようです。
バレンシアから車で→バルセロナから飛行機で→モスクワ→バルセロナ→バレンシア

Gerzmavaは2006年にテノールの佐野成宏とのデュオ・リサイタルで来日。
そのリサイタルの時のプロフィール
●ヒブラ・ゲルズマーワ(ソプラノ) Hibla Gerzmava (Soprano)
 旧ソ連アブハジア共和国の首都にほど近い、カフカースの黒海沿岸の町で生まれた。5歳の頃から歌を歌いはじめ、中学校に通いながらガグラ市の音楽学校で音楽を学び、1985年、スフミ音楽学校のピアノ科に入学。しかし、声楽を勉強するために、89年7月にモスクワ音楽院に入学。同音楽院及び大学院を修了。
  93年「ヴェルディの声」国際コンクール第3位、94年リムスキー=コルサコフ国際オペラ・コンクール第2位と、華々しいコンクール歴を誇るが、特に94年の第10回チャイコフスキー国際コンクールの声楽部門で、史上唯一のグランプリ(1位の更に上)を受賞し、審査委員長のオブラスツォワから「ダイアモンドのような才能」と激賞された。
  その後、ロシア国内はもとより、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダ、ドイツ、アメリカ、日本など、世界各地でコンサート・ツアーを行っている。95年より、モスクワのスタニスラフスキー&ネミーロヴィチ=ダンチェンコ音楽劇場と契約。劇場のプリマとして活躍する一方、ゲルギエフからの高い評価によるマリンスキー劇場への客演や、ヨーロッパへの客演など、今後の活躍がますます期待されている。
  プッチーニ「ラ・ボエーム」のムゼッタ、グリンカ「ルスランとリュドミラ」のリュドミラ、ストラヴィンスキー「マヴラ」のパラシャなどは、特に国内外からも高い評価を得ている。2002年ソフィア国立歌劇場日本公演「ラ・ボエーム」でのミミの大成功、2003年NHKテレビ、ニューイヤー・オペラ・コンサートに出演。2005年には小林研一郎指揮日本フィルのヴェルディ「レクィエム」で佐野成宏と共にソリストを務めた。

その後ROHに2008年エフゲニー・オネーギンのタチアナ、
2009年にはラ・ボエームのミミで出演。
今年は他にモスクワで椿姫、ラ・ボエーム、ルチア等、
秋にMETでホフマン物語に出演の予定があります。

【追記】ヒブラ・ゲルズマーワ来年来日するそうです。

写真はビオレッタとミミ(2009年)
 




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2011-01-03 デムーロ@12月(ニューイヤー・コンサート@モスクワ)
2010-05-22 マリインスキー・オペラのリュー(ヒブラ・ゲルズマーワ)
2010-05-05 バレンシアで椿姫のアルフレード 今日(写真多数掲載)
2010-04-02 Palau de les Arts Reina Sofía@Valencia(稽古中の写真掲載)
2010-03-27 椿姫@バレンシア Hibla Gerzmava

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2010/03/24 (Wed) ラ・ボエーム&愛の妙薬@ウィーン

WIENER STAATSOPER

La Bohéme


2010年9月6日~2011年2月6日間で8公演
デムーロは2011年1月31日、2月3日、6日
Giacomo Puccini, Franco Zeffirelli, Marcel Escoffier
Dirigent:Louis Langrée
Rodolfo:Francesco Demuro
Marcello:Marco Caria
Mimì:Inva Mula
Musetta:Elisabeta Marin

11~240ユーロ(劇場では54~)

9月6日: Rolando Villazon Stephen Costello
9月9日、12日、16日、19日: Massimo Giordano

L'elisir d'amore


2011年4月9日、12日
Dirigent:Guillermo Garcia Calvo
Adina:Aleksandra Kurzak (デムーロがスカラ座デビューの時ジルダ役で共演)
Nemorino:Francesco Demuro
Belcore:Marco Caria
Doktor Dulcamara:Ambrogio Maestri

ウイーン国立歌劇場2010/2011シーズン

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2010/03/22 (Mon) バレンシアで椿姫のアルフレード

【追記】
デムーロは既に稽古(prova)に入っています。
出演者ですがViolettaは
Hibla Gerzmavaが出演するようです。

-------------------------------------------------

デムーロは一旦家に帰り、スーツケースの中身を入れ替えて
すぐバレンシアへと旅立ちました。忙しいですね。
スペインのバレンシアで『椿姫』La Traviataの公演のためです。
椿姫は4月10日から30日までWキャストでの公演です。
16日はUnder30の公演でFrancesco Demuro、24日はGrigolo出演と書いてある所もあります。
指揮はロリン・マゼール。
(マエストロ・マゼールのスケジュールより)

Palau de les Arts: Verdi's La Traviata
Date: April 10, 13, 16, 18, 21, 24, 27, 30, 2010, 8:00 pm
Program: Palau de les Arts: Verdi's La Traviata

Program Details
Guiseppe Verdi: La Traviata

Production of the Associazione Arena Sferisterio,
Macerata - Fondazione Pergolesi Spontini, Jesi
Henning Brockhaus, stage director

Guest Artists
Kristine Opolais / Marina Rebeka, Violetta
Vittorio Grigolo / Francesco Demuro, Alfredo
Gabriele Viviani, Germont

Location
Palau de les Arts Reina Sofia
Autopista del Saler, 1
Valencia 46013

Contact
Tickets & Information
+34-902-100-032

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2010/03/21 (Sun) コジ・ファン・トゥッテ 最終公演@サントリーホール

3月20日のサントリーホール、ホール・オペラ
『コジ・ファン・トゥッテ』を母と観に行きました。

写真は開場直後のものです。写真はこれだけしか撮りませんでした。
  

今回は2階LA席だったのでオーケストラがよく見えました。席はちょうどチェンバロの前あたりでした。(写真は通路からのものです)最終日でしたが2階P席前列とLC・RDは空席が目立ちました。もったいない。それと1階中央あたりの1列が半分以上空いていました、、S席最後列?で残ったのかスポンサー招待席でもらった人が来なかったのか。。もったいないです。素晴らしいプロダクションだったのに。他の劇場ですが母がボリショイバレエの招待券をもらって行った時など前後左右かなり空いていたことがあったそうです。。。。
LAとRA席はルイ様お目当ての人が多いのか満席でした。音はオケも歌手の声も結構よく聞こえましたが、たまにP席やLA側を向いて歌ったりすると、やはり全然聞こえ方が違っていました。ルイ様の指揮やフォルテピアノを弾く姿がしっかり見えてうれしかったです。狭いのか?指揮棒を楽譜を見るためのライトにぶつけて『あっ』というお顔も見えました。
モーツァルトのピアノソナタの挿入は、変装したフェルとフィオルが散歩に行くあたりでルイ様がフォルテピアノで、結婚行進曲は結婚式の時でなく、その前にグリエルモとフェルランドとアルフォンソが出ているところで『結婚だ!』という場面でフィンチ氏のチェンバロで1節だけ入りました。(資料を見ずにかいているので何場か不明)
チェンバロとティオルバとチェロの通奏低音は女声だけでなくアルフォンソのレチタティーヴォの時にも入りました。
それから字幕ですが、LARA席からは縦書きの字幕が見えますが、文字がちょっと小さいので、正面にある大きな文字の字幕を読んでいる人が何人もいました。真横を向かないと正面の字幕は読めないのでその間舞台は全く見えませんね。翻訳の方も字数の問題もあるかもしれませんがちょっと気になるところもありました。字幕はあまりみなかったし細かいことは覚えていないし、イタリア語もろくに分かってない私がいうのも何なので、1つだけ。デスピーナの縮小名詞デスピネッタはそのままカタカナよりデスピーナちゃんとかデスピィーとするとか。。。
歌手の方は初日よりよかったように思いますが、初日も今回も皆さんすばらしかったです。演技も初日より派手なところもありました。歌の技術云々よりも観て聴いて楽しかったので私は大満足でしたし、拍手も歌というより演技のほうに大喝采が多かったように思います。グリエルモとフェルランドのいつもは歌われないアリアはすごくよかったと思いましたが拍手は普通でした。あまりっていうかほとんど知らない歌っていうので、拍手するのに戸惑いがあったように感じられました。このことは全部のアリアにも共通して感じられましたが。。。
デムーロについては、私の隣の席の人が(母とは反対側)『テノールがすごい』と話しているのが聞こえましたし、終演後下に降りていったらロビーで興奮して『テノールが段違いだっよね』と友人と話している若い女性もいました。(嬉)私も、初日は1F5列目、今回は2階LAで席の違いを考慮すると、初日よりよく声が出ていたように思いました。
終演後カーテンがないのでカーテンコールでないコール?の時は、マエストロがみんなで手を繋いで舞台奥から前までダーッと走るのを何回もしてくれて、楽しかったです。(初日はなかった)そしてこれは初日もですが、マエストロが指示をして横(LARA)と後側P席にもちゃんと挨拶をしてくれました。しかし、反応が鈍かったのは聴衆にオペラファンが少なかったからか???
最後に副指揮&チェンバロのフィンチ氏とテイオルバの佐藤さんとチェロ懸田さんの通奏低音の奏者の方々、オケの皆さんも舞台に立ちました。通奏低音もとてもすばらしかったです。演奏中の佐藤さんは後姿しか見えませんでしたが、懸田さんがチェロを弾く姿はよく見えました。
終演後はスポンサーのパーティがあるので、マエストロを初めとして皆さんは着替えてからブルーロースで行われたパーティに出席でした。ちょっとだけ楽屋にお邪魔しましたが、楽屋の廊下にマントバ公爵のアリアが聞こえてきました。ドアの前でしばらく聴いてからノックをしたら、デムーロが着替えながら歌っていたのでした。新幹線の最終で帰る予定でしたので、ホールの方にご挨拶をしてから帰途に着きました。

パーティ 深くお辞儀をしているのはニーノさん
  

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2010/03/18 (Thu) 3月17日

この日はサントリーホールへ行くことができませんでした。
終演後やはりサイン会があったようです。
10時近い終演後着替えてのサイン会ですから、
出演者の皆さんはお疲れの上、お腹も空いていたことと思います。
お疲れさまでした。

私は観ていないので、17日の公演を観た方のブログを紹介しておきます。
良かった~~~ぁ!サントリーホールのコジ・ファン・トゥッテ
若々しさと官能と~サントリーホール・ホールオペラ「コジ・ファン・トウッテ」

【追記】
NHKではコジは放送されないとのこと。え=====!!!!!
となると、NHKはやはり取材で来ていたようです。

3月19日『お元気ですか、日本列島』で放送
音大生が体験した一流オペラ
東京【施設】「サントリーホール」で毎年行われていたオペラ公園が景気の低迷による観客の減少などから18年間の歴史に幕を閉じる。イタリアから来日した一流のオペラ歌手と共に舞台に出演できることになった【施設】「国立音楽大学」のオペラ歌手を目指す学生達を取材。オペラ指揮者・ニコラルイゾッティ氏が学生達を指導。演出家・ガブリエーレラヴィア氏を取材。モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」が上演された。【出演】新本貴敏【コメント】眞鍋圭子氏(サントリーホール・プロデューサー)

スクリーンショット:

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2010/03/17 (Wed) 初日の写真掲載@サントリーホールWebsite

サントリーホールのホームページに
コジ・ファン・トゥッテ初日の写真が載りました。
【第3回】3月14日(日)、初日の公演が行われました
このページの最初の写真のルイゾッティ(ルイ様)の指揮棒、、、割り箸だそうです。

テレビ朝日の「ワイド!スクランブル」 2010年3月15日(月)
ホール・オペラ コジ・ファン・トゥッテの紹介がありました。
「めくって御覧~極上のホール・オペラ上陸!」



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2010/03/16 (Tue) コジ・ファン・トゥッテ 初日@サントリーホール 2

先日の国立の謎がとけました。14日はルイ様が指揮でピアノフォルテ、ジュゼッペ・フィンチがチェンバロでした。それで、やはり国立ではルイ様がチェンバロ、指揮のフィンチ氏がピアノフォルテでしたね。でも形からすると、国立でマエストロが弾いたのはフォルテピアノ、フィンチ氏のがチェンバロっぽい。。。やっぱり分からない(汗)

ホールオペラは普通の舞台とは違っていて、オーケストラが奥、舞台が客席側です。14日のコジは舞台がオーケストラより1段高くなっていたので、オーケストラのメンバーは奥に沈んでほとんど1階席からは見えません。ルイ様は1段高くなっていたので、見えないことはないのですが、一番奥ですし、舞台に歌手や合唱の人、黒子などがいると影になって全く見えませんでした。ちょっと残念でした。20日の私の席はオーケストラボックスの上のサイド側なのできっとルイ様の指揮が見えます♥ルイ様の指揮は聴いても見ても楽しいですもの。ルイ様の演奏ですが、KV545 " Andante " とか" 結婚行進曲" のワンフレーズが即興?で入ってやはりとても楽しかったです。

舞台は幕がないので、前奏や間奏の間に黒子が舞台のセットを取り替えます。全部籐の家具なので軽くてすばやく交換できていました。真っ白の籐の家具は中国でオーダーして作ってもらったそうです。ホールオペラはこのコジで最後だそうですし、最後でなくても今まで18年間に再演したホールオペラはないので、セットに使った家具などは使い回し無し、もったいないです。オークションで売ったら売れそうですが。。。グリ様がお座りになった椅子 ♥。。。ドラベッラのベッド♥。。。衣装もね。アルフォンソの植物模様のあのコート♥。。。フィオルの結婚衣装♥。。。デスピーナのスカート♥。。。フェル様の上着♥ 。。。。買いそうだな私。。。。

当日もらったプログラムを読んだら、『今回のプログラムではレチタティーヴォを初めとして数カ所のカットがある』とかいてあり、『最も重要な変更としてグリエルモのアリア、N.15曲 " Non siete ritorosi " をカットして、 K584 " Rivolgete a lui lo squardo " を入れることである。』このK584はもとN.15曲だった曲で、長すぎるから入れ替えられたとか。フェルランドのアリアのことは書いてありませんでしたが、昨日書いたようにN.24がちゃんと歌われました。

ロドリゲスとウェルバ  ファルノッキアとデムーロ  私とサイン入りCDとデムーロ
  

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2010/03/16 (Tue) コジ・ファン・トゥッテ 初日@サントリーホール

昨日3月14日サントリーホールの『コジ・ファン・トゥッテ』をみにいきました。
行きは新幹線で行ったのですが、今回は泊まらず日帰り、
帰りは新幹線の最終に間に合わないので深夜バスを予約しておきました。
日光アレルギーなのに家を出たとき日光に当たってしまったのと
バスで朝帰りで、すっかり疲れてしまい報告が遅くなりました。



サントリーホールに着いたのは開場直前の3時過ぎです。
NHKTVがホール入り口の前で撮影していました。
リサイタルの時は大小ホール催事がありましたが昨日は大ホールのみの公演でした。
開場してすぐホールに入ることができました。写真は玄関横の掲示板と
中央の休憩時間、最後の写真が開場直後の写真です。
上演中は撮影禁止なので会場内写真はこれだけです。
リサイタルの時と違って空席が少しありました。でもまあまあの入りだったと思います。2階のオーケストラの上の一番前の席ががなぜかたくさん空いていました。
私がチケットセンターの空き座席見たときは空いてなかったんですが。。。

公演はすごく楽しかったです。聴衆の皆さん結構声を出して笑っていました。
ああ、日付がかわってしまうまでにひとまずここまで保存。

座席は前の方の中央寄りで、お隣がネットでの知人のMさんで、着物の姿素敵なレディでした。
デムーロは最初はちょっとエンジンかかってない感じでしたが、
だんだんよくなってきてホットしました。
事前に10人くらいのコジの録画や録音を見たり聴いて予習してから見に行ったので、
字幕はあまり見なくてすみましたが、いつもは省かれるアリアなどは見ないとダメでした。
N.17のアリア " Un'aura amorosa " も素敵でした。フェルランド2番目のアリア、
いつもは省かれるN.24 " Ah, lo veggio " 54分もある長いアリアでした。
でもアレルギーの薬を飲んでいたのでちょっと眠りかかって何度か隣の母につつかました。。。(汗

ここはデムーロファンクラブのブログなので他の歌手のことは省きますが、
皆すばらしかったです!!!

MSNエンタメのサイトに
美しき声の饗宴―ホール・オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』がサントリーホールで開催
という記事が掲載されてします。
ここに公演のではなくリハーサルの写真ですが写真が何枚か下の方にあります。

   

公演の後は立食パーティでした。出演者の皆さんは着替えなどがあるので、私達は先に会場に入り、食べたりお話したりしていました。コジの宣伝をかねて前2作のDVD上映会の時、最後にデムーロが『O sole mio』を歌いましたが、それを聴いてファンになった方が2名出席していらっしゃいました!リサイタルのチケットが売り切れていたのでコジのチケットを取ったそうです。着替えが終わった人から、順次会場に入ってくるとワーッとみんなが取り巻いてサインや写真責めでした。マエストロ・ルイゾッテイやデムーロの奥様方も出席。デムーロのお嬢ちゃんも来ていましたが夜遅いので眠そうでした。途中で寝ちゃって奥様が抱っこしていたら、デムーロが抱っこを代わったりして優しいパパさんでした。
会場はでは出演者と演出、衣装の皆さんが一人づつマイクの前で話すという嬉しいときもありました。エンツォさんはひらがなとカタカナは覚えたけれど漢字はたくさんありすぎ!というような話、演出のラヴィアはプルチネッラと黒子の話、デムーロはまさか自分が東京でモーツァルトを歌うようになるなんて夢にも思っていなかったとお嬢ちゃんを抱っこしてのお話でした。しかし、歌って演技しての4時間近い公演の後なのでみんなお腹が空いているみたいでした。特に男性陣。デムーロはお腹空いた~と言ってせっせと食べていたし、ヴェルバはサインと写真責めが終わった後はひたすら食べていたように見えました。デムーロはワインでなくビール飲んでいました。
適当なところで(けっこう後まで残っていましたが)パーティ会場をでて1階で2次会(汗
その後新宿から夜行バスに乗って朝の7時過ぎに家に着きました。
最後までおつきあい下さったY様、無事バスに乗れました。ありがとうございました。

頭痛がします。なんだかちゃんと書けなくて。。。またあとで書き直します。ごめんなさい。

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2010/03/15 (Mon) ルイゾッティ来年8月来日

夜行バスで帰り朝7時過ぎに家に帰り着きました。
昨日は楽しかったです!!!!!
疲れたのでコジ・ファン・トゥッテ報告はまた後でします。

ルイゾッティは来年来日し8月のコンサートでチャイコフスキー等の指揮をするそうです。
(ムソルグスキーとチャイコフスキーと聞こえたような気が、、、)
デムーロも来年コンサートで来日。他にもなにかあるかも。。。

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2010/03/14 (Sun) 今日 コジ・ファン・トゥッテ初日!

今日はサントリー・ホールへ行きます。
もちろんコジ・ファン・トゥッテ鑑賞のためです。
PCを持っていきませんので、報告は明日になります。

デムーロからのご挨拶
『東京...午前8時...今日の午後サントリーホールで...最初のコジ・ファン・トゥッテです。
私の最初のモーツァルトとの出会いです..........皆様にご挨拶を。』

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Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

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