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2010/05/30 (Sun) ドレスデンで椿姫

【5月30日】
24, 26, 29日の公演全てスタンディング・オベーションだったそうです。
Third Performance of Traviata at the Semperoper went great! Another Standing
Second performance was also great with another Standing O!
First Traviata went great! Standing Ovation at the Semperoper!

【5月29日】
今日はドレスデンで最後の公演。明日は家に帰って一番上のお嬢さんの誕生パーティ。数日後にはワルシャワへ行くそうです。ワルシャワ? ポーランド!?これですね?(Traviata 15, 17, 19 June 2010)

【5月25日】
「昨夕、私は椿姫の最初の公演を演じました。それはとても、とてもよい結果でした。他のキャストと成功を分かち合いました。このオペラは私に大変素晴らしい感動をもたらしました。W VERDI!!!! 」
(スタンディング・オベーションだったそうです。)

【5月23日】
「皆様の前で、私はヴィースバーデンでのカリアリ歌劇場のランメルモールのルチア、の大変素晴らしいルポルタージュについて、SARDA VIDEOLINA放送局にお礼を申し上げます。(ルチアの公演は)忘れることの出来ない経験でした!....明日はここドレスデンで最初の椿姫の公演です。皆様に愛情を込めてご挨拶を。」

【5月21日】
「ドレスデン。。。椿姫の最終リハーサルから今戻りました。2日間の休暇です。そして24日は最初の公演です!! 少し休んで、それからこのすばらしい町を見学しに出かけます。皆様に愛情を込めてご挨拶を。」

【5月20日】
明日(21日)はゲネプロ(generale prova)。その後初日の24日までやっと落ち着いてゆっくりとできるということです。今まであちこち移動しての公演が続き大変だったですものね。ゲネプロ後は初日までゆっくりお休み下さい。In bocca al lupo!

【5月16日】
「家での2日間はあっという間に過ぎ去りました。そしてまた飛行機で、今日ドレスデンに赴きました。明朝からは椿姫の稽古です!!トリノの愛の妙薬では本当にありがとうございました!!10月にはスカラ座で、再びネモリーノで、皆様をお待ちしています。」

【5月14日】
「昨日の夜、最後のすばらしい愛の妙薬の公演の後、私はトリノを発ちました。家に向かって!!! この2日間、私は愛情に浸った時を過ごしています。スーツケースを(中身を)変えて、それから椿姫のためにドレスデンへ飛び立ちます。そして、その後すぐに再び北京でアルフレードです。愛情を込めて皆様にご挨拶を。」

LA TRAVIATA 椿姫
Sächsische Staatsoper Dresden Semperoper
ドレスデン州立歌劇場ゼンパーオーパー
5月24, 26, 29日
指揮:ガエターノ・デスピノーサ Gaetano D’Espinosa
演出:アンドレアス・ホモキ Andreas Homoki
衣装:Gideon Davey / Frauke Schernau
ヴィオレッタ:レベッカ・ネルソン Rebecca Nelsen
アルフレード:フランチェスコ・デムーロ Francesco Demuro
フローラ:アンジェラ・リーボルト Angela Liebold
アンニーナ:Birgit Fandrey Andrea Ihle
ジェルモン:ロベルト・セルヴィル Roberto Servile
ガストーネ子爵:Gerald Hupach
ドゥフォール男爵:Tomislav Lucic
グランヴィル医師:Matthias Henneberg
ドビニー侯爵:Sangmin Lee

ホモキ演出のヴィオレッタ:Rebecca Nelsen、 アルフレード:Wookyung Kim
  
この演出とこの衣装。。好きじゃないです。。。特にアルフレード、稽古着のまま出てきたみたい。この動画がゼンパーオー・パーオフィシャルサイトのLA TRAVIATAにあります。

北京国家大劇院 
くわしくは北京で椿姫はいかが?の記事で。
6月1, 3, 5日 キャンセル

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2010/05/26 (Wed) 北京で椿姫はいかが?

【関連記事】6月8日→北京へ行って来ました

【5月25日】
国家大劇院にやっとキャストの日程が載りました。
1, 3, 6日が外国組、2, 4, 5日が中国組です。

指揮/演出:マゼール/ブロックハウス

Jun.ViolettaAlfredoAlfredo’s father
1Mary DunleavyArturo Chacon-CruzDario Solari
2Zhang LipingDing YiLiao Changyong
3Mary DunleavyArturo Chacon-CruzDario Solari
4Zhang LipingDing YiLiao Changyong
5Zhang LipingDing YiLiao Changyong
6Mary DunleavyArturo Chacon-CruzDario Solari


【5月18日】
なんと!!国家大劇院のアルフレードがアルトゥーロ・チャコン-クルス Arturo Chacon-Cruzに変更されているではありませんか!!そんな~。つい最近の14日に、北京でアルフレード、ってデムーロ自身が言っていたのに~。でも、このところ忙しかったので、これでちょっとお休みできますね。最近スケジュールがきつくて身体をこわさないかと心配していたんです。デムーロ目当てに北京のチケット手配してしまった人はがっかりですけど、チャコン-クルスを来日前に聴けるのでそれでよしとしましょう。。。チャコン-クルスは9月にホフマン物語のホフマン役で来日します。またチャコン-クルスはこの週末にミルウォーキーでリゴレットに出演して24日に北京へ出発するとのことです。
【補】
デムーロから日程に余裕がないのでキャンセルしたと連絡がありました。

関連記事 あいちトリエンナーレ2010

【5月9日】
 ヴィオレッタがフトラルからMary Dunleavyになっていました。
Glimmerglass Opera    Lyric Opera of Kansas City
  
Luly 2009         March 2009

Sempre Libera - Traviata Contest - Mary Dunleavy


【追記】5月2日
北京の椿姫のデムーロの出演は多分6月1, 3, 5日の出演です。1~6日のうち外国組と中国組のキャストの日に分かれますが、ヴィオレッタ役のエリザベス・フトラルのスケジュールが1, 3, 5日となっています。とするとデムーロは5月29日ドレスデン公演→30日移動→6月1日北京公演ということで大変ですね。フトラルは4月17~25日までサン・ディエゴ・オペラの椿姫(ビデオがあります)に出演していました。この人すごく舞台映えするというか、化粧で化けますね。サン・ディエゴ・オペラのスポットライトがYouTubeにありました。アルフレードはMarius Brenciu
(28:42と長いです。)


【初載】4月28日
トリノ    4月17, 20日 Luisa Miller 指揮/演出:レンツェッティ/ドニ・クリエフ
 ↓
バレンシア  4月24, 27, 30日 La Traviata 指揮/演出:マゼール/ブロックハウス
 ↓
カリアリ   5月初 Lucia di Lammermoor prove
ヴィースバーデン 5月7, 8日 Lucia di Lammermoor 指揮/演出:ランツァーニ/ドニ・クリエフ
 ↓
トリノ    5月11, 13日 L'elisir d'amore
 ↓
ドレスデン  5月24, 26, 29日 La Traviata 指揮/演出:デスピノーサ/アンドレアス・ホモキ
 ↓
北 京    6月1~6日 La Traviata 指揮/演出:マゼール/ブロックハウス

とスケジュールが結構詰まっているデムーロです。北京の椿姫はバレンシアの椿姫と同じ演出ですが、キャストは外国組と中国組があって、デムーロの出演日はまだ不明です。1, 3, 6日か2, 4, 5日のどちらかではないかと思います。私のように地方に住んでいると東京で泊まってオペラをS席で鑑賞するより北京へ行った方がお得な気分です!北京の椿姫の場合デムーロがアルフレードですしね!6月16~19日はリゴレット公演もあります。20日にはヌッチのリサイタルもあるのでレオ・ヌッチお目当ての方は上海万博も兼ねて、16~21日の5泊6日でリゴレットと20日リサイタルを聴くというのはどうでしょう?ただリゴレットのキャストはまだ発表されていませんし、2008年の時はヌッチは初日1日だけしか出なかったので出演日は要チェックです。デムーロは今回はリゴレットには出ないのではないかと思います。

国家大剧院主頁 英語版有り 椿姫は茶花女、リゴレットは弄臣

2泊3日北京フリーツアーでホテルまで送迎付きで6~7万円、チケットは椿姫の場合、ツアーオプションで手数料込みのVIP席は12900円~です(880元+1000円~、手数料が高いところもある)。頼めば劇場まで送迎もしてくれるようですが、送迎料金は不明。でも国家大劇院は地下鉄駅直結なので地下鉄沿線のホテルを選べば地下鉄でOKですね。チケットも自分で買えば手数料不要です。リゴレットはVIP席が1080元です。ヌッチリサイタルは100元~1000元(100 200 400 600 800 1000)

今日は映画「ドン・ジョヴァンニ」を観に行きました。映画「アマデウス」と違って、モーツァルトがドイツ語とイタリア語をしゃべっていたので違和感なく観れました。ドン・ジョヴァンニ役はオペラ歌手のボルハ・クイサBorja Quizaでした。声も身体も。映画の帰りにちょっと旅行会社で北京の情報を聞いてきました。

【追記】
ドン・ジョヴァンニのボルハ・クイサBorja Quizaってどこかで見たお顔だと思ったら、フィレンツェのIl Campanello(呼び鈴=よびりん)やマドリッドのアルジェのイタリア女に出演していたんですね。アルジェの方はブログに載せようと思って公演中に写真集めていたのでした。結局集めただけでしたが。。。1982年生まれで今28歳。
関連記事フィレンツェ五月祭劇場 IL Campanello

L’Italiana in Algeri:Haly役 IL Campanello:Enrico役
  

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北京に行って来ました

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2010/05/24 (Mon) トリノ王立歌劇場2010-2011シーズン

今日24日発表されました。
詳細はTeatro Regio TorinoのStagione 2010-2011で。

Boris Godunov
Madama Butterfly
Cenerentola
La Belle
Parsifal
I vespri siciliani
Nabucco
Rigoletto
La traviata
Biancaneve
Lucia di Lammermoor
Leggenda

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2010/05/22 (Sat) マリインスキー・オペラのリュー

以前、ヒブラ・ゲルズマーワ、来年来日と書きましたが、2011年2月18, 20日のNHKホールでのマリインスキー・オペラ/トゥーランドットにリュー役で出演するそうです。

写真は4月のバレンシアでの椿姫の楽屋で(第一幕の衣装)


関連記事:椿姫@バレンシア Hibla Gerzmava

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2010/05/08 (Sat) Guangzhou Opera House 广州大剧院

5月6日広州歌劇場(广州大剧院 Guangzhou Opera House)の柿落しでロリン・マゼール指揮でトゥーランドット《图兰朵》の公演がありました。トゥーランドットの公演は9日まで。広州にこんな立派なオペラハウスができたのですね~。座席数は1800とか。このトゥーランドットはバレンシアのPalau de les Arts Reina Sofíaのプロダクションで、オーケストラと合唱は上海オペラ(上海歌剧院 )。

  

主なキャスト
Turandot : Iréne Theorin / Anna Shafajinskaia / Sylvie Valayre
Liu : Alexia Voulgaridou / Cristina Gallardo-Domas
Kalaf : Richard Margison / Francesco Hong

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2010/05/06 (Thu) デムーロのスケジュール

カリアリ歌劇場のデムーロ紹介記事によると、なんと予定に以下のものも書いてありました。

Don Pasquale Théâtre des Champs-Elysées (シャンゼリゼ劇場)
La Traviata   Opéra Bastille di Parigi(パリ・オペラ座バスティーユ)
Don Giovanni Bologna(ボローニャ市立歌劇場)

フランスは以前リヨン歌劇場で慈善コンサートに出る予定がありましたが、多分出演しなかったので、これがフランスデビュー!ボローニャは2008年にルイゾッテイ指揮のプッチーニのMessa di Gloriaに出演していますが、オペラは初めてです。Don PasqualeとDon Giovanniも初めてです。Don Giovanniはテノールは出番が少ない。。。
2011-2012のシーズンか次のシーズンか。。。(シャンゼリゼは2012年)


エージェント発表のスケジュールはworksに掲載してあります。

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2010/05/05 (Wed) バレンシアで椿姫のアルフレード 今日

【追記】5月4日
写真がたくさんアップされていましたので転載します。グリゴーロのも少し載せておきます。
写真は読み込みが全部終わってからでないとポップアップしません。
デムーロ@リハーサル
   

デムーロ,ゲルズマーワ/ブロックハウス/レセプション:ブロックハウス,マゼール,グリゴーロ他
   

舞台写真:向かって右端の写真はグリゴーロのアルフレード
    

デムーロとグリゴーロのアルフレード: 向かって右端の写真がグリゴーロ 
指揮をみるためのモニターがありますね
   

上着を脱ぐとデムーロは白シャツにベスト、グリゴーロは黒シャツにベスト
   

Mika Kares - Doctor, Maria Luisa Corbacho - Annina, Gabriele Viviani- Germont
    

ゲルズマーワ、ゲルズマーワのマネージャー?さん、パパ・ジェルモンのヴィヴィアーニと
   

150枚以上あったので全部は無理なので、このくらいにしておきます。
5月5日に少し追加しました。
パパ・ジェルモンのガブリエーレ・ヴィヴィアーニ、トリノ王立歌劇場のラ・ボエームのマルチェッロで来日しますね!7月24日には都民劇場の特別演奏会にも出演予定。以前にもラ・ボエーム、フィガロ、マダマ・バタフライ等で来日しています。またデムーロとはPuccini cameristicoやMessa a 4 voci(どちらも指揮ルイゾッティ)でも共演しています。

【追記】4月30日
「みなさんこんにちは!! 今日はここバレンシアでの椿姫の最後の公演です。明日は私の島へ飛び立ちます、そのカリアリのオペラハウスでランメルモールのルチアの稽古が私を待っています。その公演はヴィースバーデン主催で5月7日と8日です。」
デムーロ@バレンシア(この写真はポップアップしません)
  

【関連記事】 サルデーニャのカリアリでルチア

【追記】4月29日 写真がアップされていました。
「ヘッドホンをし、次のランメルモールのルチアのスコアを持って、陽光うららかなテラスにいます。明日は椿姫の最後の公演です、そしてバレンシアでの滞在を終えます。」(29日午後)

白シャツの人はパパジェルモンのGabriele Viviani、ネクタイをした人は2人のマネージャー
  
 
ロリン・マゼール、Ekaterina MetlovaとHibla Gerzmava、Francesco Demuro
   

  

【追記】4月25日
「素晴らしい昨日の夜の公演!決して忘れられません!私のバレンシアでの椿姫のデビュー。。。私は夢中になって歌いました。。。偉大なロリン・マゼールの魅惑的な音楽に心と身体を引き込まれて。。。何という素晴らしいトラヴィアータ!」 

今日4月24日デムーロはバレンシアで椿姫のアルフレードを歌います。30日まで3公演です。
「 ...VALENCIA...BELLISSIMA..IN UNA GIORNATA DI SOLE.......STASERA LA MIA PRIMA RECITA DI TRAVIATA......VI ABBRACCIO..」
4月10日から21日までの5公演はグリゴーロが歌いました。
スペインのオペラフォーラム、Una noche en la ÓperaのLa Traviata en ValenciaEl Blog de Atticusというブログは、スペイン語なので読み辛いですが、色々な人の意見が書き込まれていて参考になります。ブログの方はグリゴーロの出演した椿姫の写真が何枚か載っています。

【関連記事】
4月15日Henning Brockhausの椿姫
4月02日Palau de les Arts Reina Sofía@Valencia
3月31日バレンシア@稽古中
3月27日椿姫@バレンシア Hibla Gerzmava
3月22日バレンシアで椿姫のアルフレード

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2010/05/03 (Mon) Armida MET LIVE

BBCでMETのArmida (Rossini)が5月1日に放送されました。
日本時間2日深夜2時~朝6時の放送なので録音して聴いてみました。放送時間は270分。長い!
指揮のRiccardo Frizza、サントリーホールのホール・オペラでツェルリーナやデスピーナを歌ったダビニア・ロドリゲスが奥さんです。出演歌手は女性はソプラノ1人なのに、名前のある役のテノールが6人とバス2名の男性8人も出演するという男声好きにとってはたまらないオペラ。ただしプレミエの時と違って、放送の日はテノールが1人降板したので1人2役した歌手がいるので7人でした。あまり上演されないオペラなので急遽代役で歌える歌手がいなかったのでしょうね。約4時間の長い上演時間とテノールが6人も出演とあってはそうそう上演はできないのでしょう。
ルネ・フレミング、、、ロッシーニ向きじゃない?!←感想はこれだけです。

Armida ..... Renée Fleming (soprano)
Rinaldo ..... Lawrence Brownlee (tenor)
Goffredo ..... John Osborn (tenor)
Gernando/Carlo ...... Barry Banks (tenor)
Ubaldo ..... Kobie van Rensburg (tenor)
Eustazio ..... Yegishe Manucharyan (tenor)
Idraote ..... Peter Volpe (bass)
Astarotte ..... Keith Miller (bass)

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