2010・06
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2010/06/20 (Sun) ワルシャワで椿姫

【6月20日記】
「空港にいます。ワルシャワを発ちます。。。昨日の夜の大変素晴らしい最後の公演の後。来年3月の再演で戻るまでさようなら。私は何ヶ月もの多忙な日々の後、私に非常な感動と喜びを贈ってくれた、私の愛する、そしてより多く役をこなしたオペラ、Traviataからちょっと離れます。ハンブルグでのランメルモールのルチアで、エドガルドになるためにアルフレードの衣装を脱ぎます。」
ということは、、、来年もワルシャワで椿姫ですね!?

【6月18日記】
17日の公演も大成功だったようです。公演を観に行った人によるとスタンディング・オベーションだったそうです。
19日の公演後は6月29日からのランメルモールのルチアのためハンブルグへ出発です。

【6月16日記2】
昨夕15日の公演は大変すばらしかったそうです。デムーロは今日はワルシャワを観光。

【6月16日記1】
昨夕はデムーロのアルフレード初日でした。夕食を食べてからアルフレードの準備をするということでしたが、ポーランドはこれを書いている今は早朝なので、まだ報告はありません。このプロダクションは2月、3月、5月、6月と4月を除いて各月2,3回の公演で今月で終わりです。ほとんど何を言っているのか分かりませんが、演出のMariusz Trelińskiが出演している、このトラヴィアータのプレミエのビデオがありました。やっぱりよく分からない演出で、なんだかミュージカルかバレエをみているような。。。


【6月12日記】
今日は稽古はお休みだそうです。少しリラックスできるようです。ゆっくりお休みして初日に備えてください。
ところで、RAI3でフェニーチェのドン・ジョヴァンニを見ていたら、ドンナ・アンナがワルシャワでデムーロと共演するアレクサンドラ・クルザックでした。ドン・ジョヴァンニはマルクス・ヴェルバ。マゼットは映画『ドン・ジョヴァンニ』でドン・ジョヴァンニを演じていたボルハ・クイサでした。
[参考ビデオ]
Don Giovanni Venezia 2010 1/3
Interview with Borja Quiza

【6月1日記】
写真を追加しました。ポスターや衣装、演出の意図がよく分かりませんが、下段中央の写真が別サイトで人気があったので( ̄∀ ̄;)

【5月29日記】
デムーロはドレスデンの後、ポーランド国立歌劇場で6月15, 17, 19日に椿姫に出演します。ヴィオレッタはスカラ座のリゴレットで共演したアレクサンドラ・クルザック。
   

  

  
写真:La Traviata - National Opera House, Warsaw 2010, Aleksandra Kurzak

Teatro Wielki Opera Narodowa 
TRAVIATA
Conductor: Tadeusz Kozłowski
Direction: Mariusz Treliński
Set Design: Boris Kudlička
Costume Design: Gosia Baczyńska, Tomasz Ossoliński
Choreography: Tomasz Wygoda
Chorus Master: Bogdan Gola
Lighting design: Marc Heinz
Literary consultancy: Piotr Gruszczyński
Video: Darek Błaszczyk / Cókierek
Wigs: Robert Kupisz
Make-up: Gonia Wielocha

cast:
Violetta Valéry - Aleksandra Kurzak
Flora Bervoix - Joanna Cortes
Annina - Elżbieta Wróblewska
Alfredo Germont - Francesco Demuro
Giorgio Germont - Andrzej Dobber
Gaston de Letorieres - Borys Ławreniw
Baron Douphol - Zbigniew Macias
Marquis D'Obigny - Czesław Gałka
Doctor Grenvil - Remigiusz Łukomski
Giuseppe - Tomasz Piluchowski
Messenger - Jacek Kostoń

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2010/06/19 (Sat) 北京のリゴレット

【追記2】
ここに公演の写真があります。
BTV News公演のニュースで動画が少し流れます。

【追記1】
いつ追加されたのか気付きませんでしたが公演が1日増えていました。16日です。ヌッチ組が初日に歌います。

【5月11日記】
北京の椿姫のあとにパルマのプロダクションのリゴレットの公演があることは《北京で椿姫はいかが?》に少し書きましたが、やっと劇場サイトにキャストと日程が発表されました。公爵はやはりメーリです。パルマのプロダクションで最近はメーリが歌っていたし、メーリの6月のスケジュールがちょっと前に消されていたので、メーリかもしれないと思っていました。ヌッチは初日ではなく2日目です、この日のジルダはデジレ・ランカトーレ。チケットはVIP席で1080元です。くわしくは北京国家劇院のNCPA Opera Festival 2010 Rigolettoで。6月20日は北京国家劇院のコンサートホールでヌッチのリサイタルもあります。リサイタルは~1000元。
また、トリノ王立歌劇場は東京公演の後で上海歌劇院でラ・ボエームです。万博ついでというか、オペラついでに万博はいかがですか?8月4, 6日の2公演です。東京とはキャストが異なるので、詳細はトリノ王立劇場のStagione Oriente La Bohemeで。

北京国家大劇院リゴレット日程&キャスト
6月 マントヴァ公爵 リゴレット ジルダ
16日 Francesco Meli Leo Nucci Désirée Rancatore
17日 Giuseppe Gipali George Gagnidze Maria Alejandres
18日 Francesco Meli Leo Nucci Désirée Rancatore
19日 Giuseppe Gipali George Gagnidze Maria Alejandres

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2010/06/14 (Mon) サルデーニャのカリアリでルチア稽古 公演はヴィースバーデンで

【6月14日記】
"Wunderbar Torionfo in Germania"というスペシャル番組はまともに録画できませんでしたが、5月10日のニュースの録画の中の"Lirico di Cagliari in Germania"で紹介されていましたので抜粋。


【5月24日記】
8日の公演が放映されました。指揮者等へのインタビューもありました。
写真は放送のスクリーンショット。録画はしたのですが、回線の状態が悪く切れ切れになって、音声はなぜかコマーシャルだけまともに聞こえた状態でした。だれかちゃんと録画できた方...

   

【5月23日】
今晩8時(日本時間24日午前3時)に Videolinaの"Wunderbar - trionfo in Germania"で、ヴィースバーデンでのランメルモールのルチアが放映されます。約50分。放送されるものは7日か8日かどちらのものか不明です。

Videolina Wunderbar  カーテンコールの写真は7日のものです。
  

【追記 5月10日+13日】
イタリアの新聞にルチアのことが掲載されました。(↓中央の新聞のオンライン版記事)
  
(L'unione sarda)
その他のPress
Frankfurter Noue Press, WIESBADENER TAGBLATT Ein Angebot der Rhein Main Presse

ランカトーレとデムーロのルチアの写真
 

【追記 5月9日】
8日の公演はスタンディング・オベーションだったそうです。

デムーロ「昨日忘れられない公演で私のヴィースバーデンでの滞在が終わりました。劇場の皆様に感謝いたします。カリアリ歌劇場のすばらしい仲間、スタッフ、合唱、オーケストラの皆様に特別のご挨拶とお別れのご挨拶を。今は数日休みたいと思いますが、"人知れぬ涙” レージョトリノ。。。」
(ん?レージョトリノってトリノの愛の妙薬に出るの!? 9,11,13日の公演だけど9日はもう終わってるよね)

ランカトーレ「私達とっても素晴らしかったわーーーーーーーーー♥ ♥」
ランカトーレ「ヴィースバーデンでのランメルモールのルチアは大成功でした。聴衆はスタンディング・オベーションの忘れられない公演です。すばらしい合唱やオーケストラや歌手の皆様に感謝します♥ではおやすみ~♥ 」

【追記 5月8日】
 5月7日の公演は大成功だったようです。
「ヴィースバーデン。。。ランメルモールのルチア。。。何て素晴らしい昨夜の公演!皆最高でした!ドイツの聴衆。。。熱狂的ですごく温かい。。。後2、3時間で2回目の公演です。」

【追記 5月6日】
「ヴィースバーデン。。。明日は最初のルチアの公演です。」

ドイツの記事によると、出演の決まっていたギリシャ国立オペラ座がMai Festspieleでの公演をキャンセルするといってきたのが4月になってからで、エージエントとヴィースバーデンの芸術監督が奔走して急遽カリアリに決まったそうです。カリアリ歌劇場の引っ越し公演で大型トラックで舞台装置を搬送、カリアリの劇場はヴィースバーデンより大きいのでセットはヴィースバーデンにあわせて小さくしてあるようです。またヴィースバーデンではルチアの公演は何十年ぶりということです。
エージェントMarcus Carl
芸術監督のDieter Senft/Demuroのエドガルド/Rancatoreのルチア/Benettaのジュリエット
   

【追記 5月1日】
「最後でとても素晴らしい昨日の公演で私のバレンシアでの滞在を終えました。私は幸せです!私を高めたまた1つの新たな経験でした。一緒に働いた素晴らしい仲間とまたすぐに北京の椿姫で再会するマエストロ・マゼールに感謝します。今日から数日間はカリアリ歌劇場でルチアの稽古のためサルデーニャです。」

カリアリ歌劇場のヴィースバーデン・ヘッセン州立歌劇場国際5月祭公演ということですね。

5月8日のルチア役はデジレ・ランカトーレですが、彼女はこのドニ・クリエフ演出のルチアに既にパルマで出演しています。デジレ・ランカトーレファンのブログにもカリアリの記事が掲載され、パルマのビデオや写真が掲載されましたのでランカトーレファンの方や、この演出に興味のある方はどうぞ。この時のエドガルドはステファノ・セッコでした。またセッコがキャンセルでデムーロが出演することになったのかしら?(またというのはスカラ座のリゴレットでセッコの代役でデムーロが出演したので。ついでにInterenational RAI TVにスカラのセッコのリゴレットとかヌッチや指揮者コンロンにインタビューしたビデオ"Rigoletto alla Scala”がありますので、興味のある方はどうぞ。ローマのV. ラ・スコラのリゴレット等も入っています。30分位)

【初載 4月24日】
先日予定外のプログラムとデムーロが言っていたのが何か分かりました。場所はnella mia terra (私の故郷で)というのが、terraが色々な意味に取れるので、イタリア人もどこなのかわからなく、ファンはみんな気になっていました。カリアリはサッサリ音楽院の次にデムーロが学んだところです。カリアリ音楽院ではルチアの侍女アリーサ役で来日したこともあるソプラノのエリザベッタ・スカーノに師事しました。そのカリアリのランメルモールのルチアでサー・エドガルドを演じます。ドイツのヴィースバーデン・ヘッセン州立歌劇場の国際5月祭の公演です。ヴィースバーデンは、デムーロが2008年にトリノ王立歌劇場の公演でリゴレットに出演後、そのトリノのヴィースバーデンツアーで出演しています。

  

演出がトリノのルイザ・ミラーと同じドニ・クリエフ Denis Krief です。

venerdì 7 maggio 2010, ore 19.30  2010年5月7日金曜日
sabato 8 maggio 2010, ore 19.30   2010年5月8日土曜日

LUCIA DI LAMMERMOOR ランメルモールのルチア
dramma tragico in tre atti 3幕の悲劇
libretto Salvatore Cammarano, da La fidanzata di Lammermoor di Walter Scott
musica Gaetano Donizetti 音楽 ガエターノ・ドニゼッティ

personaggi e interpreti 登場人物とキャスト 
Lucia : Silvia Dalla Benetta/Désirée Rancatore 
ルチア:シルビア・ベネッタ/デジレ・ランカトーレ
Edgardo : Francesco De Muro エドガルド:フランチェスコ・デムーロ
Enrico : Luca Salsi エンリーコ:ルカ・サルシ
Raimondo : Riccardo Zanellato ライモンド:リッカルド・ザネッラート
Arturo : Gianluca Floris アルトゥーロ:ジャンルーカ・フローリス
Normanno : Emanuele Giannino ノルマンノ:エマヌエル・ジャンニーノ
Alisa : Giorgia Bertagni アリーサ:ジョルジア・ベルターニ


maestro concertatore e direttore Stefano Ranzani 指揮 ステファノ・ランツァーニ
Orchestra e Coro del Teatro Lirico
maestro del coro Fulvio Fogliazza

regia, scene, costumi e luci Denis Krief 演出・衣装等 ドニ・クリエフ
regia ripresa da Antonio Petris
luci riprese da Marco Mereu

allestimento del Teatro Lirico di Cagliari カリアリ・オペラ劇場の舞台装置

Maifestspiele Teatro Lirico di Cagliari Lucia di Lammermoor
Hessische Staatstheater Wiesbaden Lucia di Lammermoor
Teatro Lirico di Cagliari

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2010/06/08 (Tue) 北京に行って来ました

【6月8日】
プレミエの公演のTVニュースでもう少し長いものがありましたので貼っておきます。
背景に使用した鏡は243㎡!

椿姫 -北京 アルトゥール・チャコン-クルス [SEO]
【6月6日】
ここに写真が16枚アップされていましたので、舞台の写真はリンク先でご覧下さい。10~15はマゼールの指揮姿、1~9, 16, 17が舞台の写真です。国家大劇院茶花女にも写真とリハーサル動画があります。またここで短いですが、TV Newsで放映された録画で公演の一部をみることができます。

【6月5日】
地下鉄で国家大劇院に行きました。2日と3日の2回行きました。地下鉄は料金一律で2元。切符自販機は5元札と10元札しか使えないので、ない場合は、窓口で買うか、切符を持っている職員が付近にいるのでその人から買います。
地下鉄通路から外に出ることなく大劇院まで行けるので、外観は反対側の地上へ出て撮りました。地下鉄通路ポスター、これは普通のポスターですが、バックライトの入ったものもありました。大劇院入り口付近大ポスター。写真は撮りませんでしたが入り口横には巨大モニタがあって、劇場での催し物の案内を動画で紹介していました、デムーロもリゴレットの宣伝でちょっと登場しました。セキュリティチェック後の通路、この天井の上は人工湖。デジカメや飲食物は必ずチェックに引っかかります。デジカメはクロークに預け、飲食物はセキュリティチェック横の小部屋で皆食べていました。

   

劇場内部はオペラハウスはO、コンサートホールはC、シアターはTの記号が付いているので、O7の入り口だと座席番号7のあたりの扉です。今回はリゴレットのパネルのあたりがO7入り口でした。写真はデムーロが出演した2009年の写真でした。この扉から中にはいるときにチケットの半券をちぎってもらい、休憩時間に扉の外に出るときは半券をもらって出ます。写真は携帯のカメラで撮りました。
   

3日のチケット:1層楼座というのは1階バルコニー席のことです。平戸間は池座だったような。。排が列、座が座席番号。番号は中央が1で左右に奇数、偶数で振られていました→...11-9-7-5-3-1-2-4-6-8-10...。私の席は1列一桁の席ですごくいい席でした。舞台が丁度一目で見渡せ、音響も抜群。中央の写真は有料のパンフレット、端のは宣伝用チラシとチケットを持っている人が無料でもらえる4頁のもの。
>  

撮影は基本的に禁止なので、開演前、休憩時間、カーテンコールの時だけ撮りましたが、カーテンコールの写真はピンぼけばかりでうまく撮れませんでした。中央のは2日、端のが3日のものです。
  

肝心の公演はと言うと、2日の中国人キャストの時はアルフレードが歌い方にムラがあってあまりよくなかったです、でも3幕はしっかり歌えていました。ヴィオレッタは見目も声もよく、特に3幕目はbravaでした。パパジェルモンだけはブラボーの声が上がっていて、なかなかよかったと思いますが、もう少し感情を込めた歌い方だったらもっとよかったかも。3日の外国人キャストはヴィオレッタのMary Dunleavyは最初から最後まで安定した歌い方で、演技もうまく声量も充分、見目もバルコニー席からなら充分美人でスタイルもよく見えました。カーテンコールの拍手も一番多かったかも。アルフレードのチャコン-クルスも私の好みの声とはちょっと違っていましたが、よく通る声ですばらしかったです。パパジェルモンのダリオ・ソラリも説得力のある歌い方ですばらしかったです。でもなんといっても一番の人気はマエストロ・マゼールで、最初に指揮台に立っただけでかけ声がいっぱい上がりました。演出は背景が鏡になっていて、背景の絵に舞台が映ったり、透けてカーニバルの場面が見えたり(3幕の窓の外)、セットはシンプルでしたが鏡のおかげでかなり豪華に見えました。最後は鏡の角度が舞台と垂直になって、マゼールの指揮姿も見えるし、舞台の向こうに舞台と舞台側から見た客席が映って見えるという素敵な演出でした。オペラグラスで舞台を見ている自分が舞台の背景に映っているのです。それから指揮台の上、すごく高い天井にスポットライトが2つあって、序曲の時にマエストロを照らすのですが、その、、マエストロの頭が神々しく輝いて、ゴールデンヘッドがまぶしかったです。字幕は上に白文字の英語で、左右に黄緑の文字で簡体中文縦書きで出ていました。
素晴らしい劇場で、また行きたいと思いました。新しくできた広州の歌劇場も行ってみたいです。書き忘れましたが3日の公演はスタンディング・オベーションで池座から層楼座全ての階で聴衆は立って拍手をしていました。2日は少し立っていました。

【6月4日】
北京のLa Traviataのために2泊3日で北京に行きました。
指揮ロリン・マゼール、演出へニング・ブロックハウス。

1日目 ホテルにチェックイン後昼寝、夜、国家大劇院で中国人キャストの椿姫鑑賞
2日目 午前中に紫禁城観光、昼食は精進料理、午後昼寝、夜、外国人キャストの椿姫
3日目 午前中にホテルを出て天津経由で夕方帰宅。

疲れたので詳しくは後ほど。

【関連記事】
北京で椿姫はいかが?
Henning Brockhausの椿姫

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2010/06/07 (Mon) トリノで愛の妙薬

【6月7日】
北京に行っている間に公演の写真が、劇場のgalleriaにアップされていました。
デムーロの写っているものだけ転載しておきます。
 

【5月12日】
12日「今晩はお休みです!! 明日は愛の妙薬の2回目&最後の公演です。その後やっと(約3ヶ月ぶりに)数日間ですが家に帰れます!次の契約はドレスデンでの椿姫です。皆さんに親愛なるご挨拶を。」

11日公演後深夜 「ここトリノでの愛の妙薬の今日の公演は、大変短い告知期間にもかかわらず、聴衆の皆様の拍手喝采で終了しました。全て大変うまくいきました。このことを私は嬉しく思います。皆さんお休みなさい」

Demuroと指揮のDaniele Rustioni
     

【5月10日】
昨日までネモリーノがTomislav Mužekになっていたトリノ王立歌劇場の愛の妙薬のキャストがFrancesco Demuroフランチェスコ・デムーロに変更されていました。 Tomislav Mužekが稽古中に病気になってデムーロになったと劇場からお知らせがありました。5月9, 11, 13日の3公演ですが、9日はストのため中止となったようです。

9日の写真 ↓トリノの劇場前
  

L’elisir d’amore
Melodramma giocoso in due atti
Libretto di Felice Romani
da Le Philtre di Eugène Scribe
Musica di Gaetano Donizetti

Adina,soprano : Daniela Bruera
Nemorino, tenore : Francesco Demuro
Il dottor Dulcamara, bassso : Elia Fabbian
Belcore, baritono : Diego Matamoros
Giannetta,soprano : Marta Calcaterra

L'assistente del dottor Dulcamara attore : Diego Iannaccone

Maestro al fortepiano : Luca Brancaleon
Direttore d’orchestra : Daniele Rustioni
Regia : Marina Bianchi
Scene e costumi : Leila Fteita
Luci : Andrea Anfossi
Maestro del coro : Claudio Fenoglio

Orchestra e Coro del Teatro Regio
Allestimento Teatro Regio

Calendario
Domenica 9 Maggio 2010 - 15.00 - Turno Regione 1 ストのため中止
Martedì 11 Maggio 2010 - 20.00 - Fuori abbonamento
Giovedì 13 Maggio 2010 - 20.00 - Fuori abbonamento

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Author:Nanako
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