2010・10
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2010/10/25 (Mon) アイーダ@キエフ・オペラ(ウクライナ国立歌劇場)

キエフ・オペラのアイーダに行って来ました。席は前から3列目中央より右側。オケの金管と打楽器の前だったので、ちょっとうるさかった。。。

-タラス・シェフチェンコ記念-「アイーダ」
指揮:ヴォロディミール・コジュハル
管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
合唱:ウクライナ国立歌劇場オペラ合唱団
バレエ:ウクライナ国立歌劇場バレエ団

出演者(私の好み順)

1. アイーダ:オクサナ・クラマレヴァ
2. 巫女:リリア・フレヴツォァ
3. アムネリス:アッラ・ボズニャーク
3. アモナスロ(アイーダパパ):ヘンナージィ・ヴァレシェンコ
5. エジプト国王:アンドリィ・ゴニュコフ
6. ランフィス(祭司長):ボフダン・タラス
7. 使者:オレクサンドル・ジャチェンコ
8. ラダメス:オレグ・クリコ

女声には余り興味のない私なのに女性歌手が上位3位まで占めるとは。。。
でも悪かったわけではないです。衣装もバレエもよかったし、楽しめました。
男性ダンサーの下着が一人だけ臙脂色、アイーダパパの足も赤系。。。Why?

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2010/10/23 (Sat) ラ・ボエーム@豊田市

【10月19日・記+23日】
豊田の写真ではないと思いますが出演者の写真がありました。

1. KorotkovとGalabov, 2. ミミ:Nogales, 3. Nogales, Galabov, Korotkov, Halper-König, Saar

ロドルフォ-Korotkov, マルチェッロ-Galabov, ムゼッタ-Halper-König, コッリーネ-Saar


豊田とはミミが違います、Artjom Korotkovのロドルフォ、 Eva Hornyakovaのミミ


【10月13日・記】
豊田市コンサートホール 10月11日
バーデン市立歌劇場「ラ・ボエーム」
指揮: Christian Pollack

出演者は以下の4役はWキャストで、当日もらったものにはどちらが出たのか何も書いてなかったので、見たところ多分以下の人達と思いました。。チラシには書いてあったかもしれませんが、ネットでチケットを買ってチラシも無いので、、。間違っていたらごめんなさい。

ミミ:Estefania Predomo Nogales (S)
ロドルフォ:Artjom Korotkov (T)
ムゼッタ:Petra Halper-König (S)
マルチェッロ:Krum Galabov (B)

ミミは声がちょっとメゾっぽかったです。ロドルフォは結構好みの声でしたが、ちょっと声量不足なところもあったかも。ロドルフォのArtjom Korotkovは3日に歌った時には風邪が治りきっていなくて片耳が聞こえない状態で歌ったということですので、本調子ではなかったのかもしれません。ムゼッタが私の耳には一番良かったです。マルチェッロは珍しくロドルフォより背が低かったです。声量は一番ありました。

ショナール:Russi Nikoff (Br)
コッリーネ:Valmar Saar (Bs)←この人だけ背が高かった
家主ブノア/アルチンドロ:Manfred Scwaiger (Bs)
パルピニョール: Beppeo Binder (T)

豊田市コンサートホールの総座席数は1004席(1階席と2階は左右のバルコニー席のみ)ですが、多分オペラの時は800席~900席になるのだと思います。ほぼ満席でした。コンサートホールなので幕は無し。オケピットも客席より少し低くなっているだけで隔てなしです。そのせいか自分の前の楽器の音ばかりよく聞こえそうな前の方の席はS席でなくA席。私は中央列より少し前のほぼ中央のS席で、歌手の顔も表情もオペラグラスなしでみることができました。小規模とはいえ引っ越し公演がS席で1万円で観れるとは!安かろう悪かろうではありませんでした。歌手は若い人が多くて見た目も違和感がないし、有名なスター歌手は出なくても、歌も演技も楽しめました。セットはリバーシブルになっていて屋根裏部屋の壁を裏返して組み立て直すとカフェになるのですが、幕がないので、そのセットを変える場面も見学できて面白かったです。

解説書と字幕の笑えるカタカナ表記については、解説書の裏表紙に以下のように書いてありました。
『本解説書では日本語発音による表記でなく、なるだけ外国の発音に忠実な表記にいたしております。そのため、カタカナにアルファベットも含まれた表記となっております。これは西洋のオペレッタ、オペラ、演劇をより深く理解していただくために不可欠で、重要視しなければならないため敢えて試みました。ご理解を仰ぎます。』

でもねえ、ラァ ボォエーム、ディァコォモ プゥチィイニィ、トrィイノォ、モォオマァルrtウr、マrルチェlリョ、mミィミィ、rルォドルゥフォなど、酷く読みにくいんですけど。。楽譜に歌詞を書き込んでそれにカナを付けるのならともかく、題名と作者の名前は歌わないし、解説は普通の表記でいいのでは?字幕はミィミィともう1つ変な表記があったけれど、他は普通だったかも。最後の場面でロドルフォがミミー!ミミー!って泣き叫ぶところで字幕が『ミィミィ!ミィミィ!』。泣きたいんだけど笑えて困ったです。写真は開演25分前。




【10月11日・記】
バーデン市立歌劇場のラ・ボエーム豊田公演に行ってきました。
ボーカルスコア全部とあらすじ漫画付きの128頁の立派な解説書がもらえました。
その解説書と字幕のカタカナ表記で笑えたラ・ボエームでしたが、
公演自体は結構よかったです。今日が最終公演とのこと。
強行スケジュールで出演者の皆さん大変だったと思います。
お疲れさまでした、そして素敵な公演をありがとう。
でも字幕でミィミィは他にはないだろな~。
疲れたので今日はこれで。

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2010/10/20 (Wed) イタリア トスティの贈り物@宗次ホール

スイーツタイムコンサート vol.33
イタリア トスティの贈り物 ~歌曲とオペラアリアの午後~
10月15日(金)13:30開演

【10月20日・記】
1. 宗次ホール 4. F.サンヴィターレ, 長町順史, R.カズッチ, N.ファッツィーニ

(この写真はカズッチのfoto albumから転載)

F.P. Tosti Sogno Romina Casucci:Nagoya Munetsugu Hall


La Bohème "Quando men vò" Romina Casucci
F.P. Tosti "A' Vucchella" Romina Casucci
Rigoletto "Caro nome" Romina Casucci
(10月15日宗次ホールの録画)

【10月17日・記】

(↑バリトンとなっているところはテノールと訂正し忘れ)

行ってきました。すごく良かった。ほぼ満席でした。BravaやBravoも沢山聞こえました。バリトンのマルヴェスティオの代役で来たヌンツィオ・ファッツィーニというテノール、初めて聴きましたが、声量がすごくあって声もよくて、ちょっとビックリ。彼の声なら愛知芸文の大ホール5階最後列の席でも十分聞こえるでしょう。でもほとんど知られていないのが不思議、若くして音楽学校の教授になったからでしょうか。ロミーナ・カズッチも綺麗な声で可愛くてよかったのですが、ファッツィーニの迫力には負けていました。でも二重唱ではファッツィーニが声量を抑えるという気配りができていたので、素敵な二重唱になっていました。二人でダンスも踊ってくれました。歌曲はトスティ中心だったので、英語の歌もありました(トスティはイギリスに移住したので歌詞が英語の歌もたくさんある)。でも一番受けていたのは、ファッツィーニの歌ったクルティスの「勿忘草」"Non ti scordar di me”だったと思います。伴奏の長町順史さんのピアノ独奏もありました。しかし、コンサートは値段じゃないですね。安くてもこんなにいいコンサートもある。終演後はロビーに出ると出演者がロビーで出迎えてくれるうれしい宗次ホールです。サインをもらったり写真を撮ったりお話したりで楽しかったです。今月出たばかりの「トスティ ある人生の歌」という本の販売もあったので買ってきました。著者のフランチェスコ・サンヴィターレさんも来ていて、サインも貰えました。

アンコール曲:
椿姫から「乾杯の歌」とトスティの英語の歌「最初のワルツ」をデュエットで。



【関連記事】10月11月@宗次ホール

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2010/10/09 (Sat) あいちトリエンナーレ ホフマン物語



【関連記事】ホフマン物語カーテンコール

【10月9日・記】
コロンバーラのリンドルフの歌、 “Dans les rôles d'amoureux langoureux”
「 思い悩む恋人たちの役をこなすには」(プロローグ)



コッペリウスの目玉のアリア"J'ai des yeux"
Trio Miracle, Antonia, La voix

【10月7日・記】
コロンバーラのダペルトゥットの歌、“Scintille, diamant”「輝けダイヤモンド」第三幕



【9月23日・記】
『オペラ公演レポート』に写真が沢山掲載されています。
あいちトリエンナーレ2010 プロデュースオペラ「ホフマン物語」美と怪奇の幻想世界

朝日新聞22日夕刊にホフマン物語の記事が載っていたそうです。朝日新聞、申し込んだ時に夕刊も頼んだはずと母が言っていましたが、なぜか我が家には夕刊は年に1回くらいしか来ません。ということでka2kaさんの雑記帳に記事が転載されていたので、朝日夕刊に掲載された評でどうぞ。

【9月22日・記】
ホフマン物語のサイトは復活!【9月27日・補】
これは26日の宗次ホールで愛知県文化振興事業団の理事長さんに出会った人達がいろいろ訴えていたことの結果です。理事長さんありがとうございました。(私は途中で帰ったのでちょっと目撃しただけですが。)

トリエンナーレの目玉公演ということでしたが、公演が終わったらすぐホフマン物語のサイトを消すとはどういうこと!?チケットが売れさえすればいいのか!?終わった後は報告と写真やビデオを掲載して欲しいですね。写真撮影禁止なんだし、チケット買えなかった人も、行きたくても行けなかった人もいます。公演に行った人でも写真やビデオがみたいです。コロンバーラの衣装を着た写真なんか1枚もないしね。ひどいわ。コロンバーラだけでなく出演者全員に対して失礼です。愛知芸術劇場のサイトにおいてくれるのでしょうか?スカラ座やサンフランシスコオペラハウスのようにまでとはいいませんが、過去の公演記録もちゃんと残してください。

消えた書き込み?復帰?
バービー人形はどこで使ったかというと、オランピアをパーティ客に紹介するのに、絵姿と似姿を配りました。その似姿がバービー人形数体。

歌声だけ出演のアントニアママの歌っていた場所は、オケピットの中です。バルコニー席からは見えましたが、1階からは見えませんでした。段戸間?の2階は見えたかも。そうそう、ママの肖像画の顔が途中で白髪の老婆?に変わってまたもどったりしていました。

20日も悪魔は赤い帽子なし。では悪魔の頭はどうだったのかというと、真っ白スキンヘッドでした。白い方がライトに映えてよかったのかも。白黒赤3色より白黒のほうが日本では悪魔っぽい?悪魔の黒い衣装には縁取りというか、赤いラインがありましたが、あまり目立ちませんでした。

チャンマルーギさんは17日には劇場に拘束されているので名古屋観光は全然していませんということでしたが、皆さんどうだったのでしょうね?コロンバーラは今日22日に帰るということでしたが、公演前に名古屋城に行くと言っていたような気もする。。。

18日のカーテンコールの時に花を渡した人がいました。直接でなく、オケピットの中の人が受け取ってコロンバーラに渡していました。聞いたところによると、ダメといわれたけれど、そういうことは変だと係員をしかりとばして、渡してもらったとか。舞台でお花をもらってコロンバーラはすごく喜んでいました。(後でありがとうとほっぺにキスをしていたところを目撃。)最近は花禁止ですが、客席からの花禁止なら主催者側で用意しろよ!と思います。

アントニアパパやミューズなど数人のサインをもらい損ねました。他の人の写真を撮ったり話したりサインをもらっている間に。。。残念!

【9月21日・記】
昨日、帰宅してから書いた分は保存し忘れて消えました。(汗)
20日のホフマンは初日よりよかったです!!!←コロンバーラ自身もそういっていました。聴衆の反応もよかったです。コロンバーラの安定し、貫禄あるバスと4役派手派手衣装+悪魔の5つの衣装も良かった。カーテンコールの時、チャコンに『きゃあ、かわいい!』と言う声あちこちから聞こえました。名古屋のマダム・オペラとして有名なお方も『声は好みではないけど、かわいいわね。』と。彼って(名前略してアルチャンでいいかな?)写真より実物の方が絶対いいです!!!日本デビューがこのホフマンということで、アルチャンを知らない人が多かったようですが、これでけっこうファンが増えたはずです。斜め後ろの席の人が『テノールいいわぁ!』って言ってました。私もホフマン役はアルチャンに合っていると思います。20日は前から4列目中央より左よりでこの席なら歌手の表情も肉眼で何とか見えました。18日は3F最前列ほぼ中央でした!3Fは最前列でも舞台からかなり遠いのでオペラグラス必須なのに忘れた私。ロビーで安い千円(でも外で買うより3割ほど高いような)のを買いました。音声は3Fも1Fもどっちもよく聞こえましたが、3Fの方がオケの響きはよかったかもしれません。初日の聴衆は静かすぎでした。多分あまり聴き慣れていないオペラのため、どこで反応していいか途惑って反応が鈍かったのだと思います。私もホフマン物語の全曲ってあまり聴かないです。METのLive Viewingもフランス語版ホフマンだしって思って行かなかった。私フランス語の発音の響き具合がキライなんです。でもね、あいちトリエンナーレのホフマンはフランス語でもよかったですよ!歌手も演出も衣装も演奏も皆素敵でした。まあ、気に入らないところは多少はありましたが、あれだけの舞台をあの値段で提供してくれた我が愛知県&税金を払っている愛知県民に感謝!え?何が気に入らなかったって。。。それは、おしゃれといえばおしゃれな色使いなんですが、舞台の天井・壁・床が真っ黒なところに衣装も黒が多かったので歌手がちょっと見栄えがしなかったところとか、もちろんチャンマルーギさんの衣装は好きだし、粟國さんの演出もよかったんですよ。それから字幕がちょっと小さいという高齢の方の声がけっこう聞こえたし、英語字幕も付けたらいいんでは?とかね。愛知ってローカルだから仕方がないのか?外国人の聴衆も結構いましたけどねぇ。あとね、出待ちの人数が初日よりは多かったけど女性はやっぱり4人、そのうち3人が初日と同じメンバー!コロンバーラやアルチャンが名古屋の公演に出るだけのために来日してくれるなんて素晴らしいこともうないですよ、きっと。それなのに、男性を入れても人数20人未満で、少なかったのがさみしい。初日の一人はROHのマノンで東京へ、名古屋のオペラファン、20日は東京へ行っている人が多かったのでしょうね。それと女性歌手の1人だけ写真禁止だったんです!マネージャーさんでしょうか?その人が写真ダメって言った時には、ご本人は『え?』ってお顔をしていらっしゃいました。。。私は人が一度に取り囲んだところ撮りたかったんですけど。ご本人の普通お化粧&私服姿かなり素敵だったのに。。。あとで皆さん『ケチ!』だの『ツーショットとりたかったのに~』だの、舞台ではBrava!と声が上がったけれど楽屋口ではブーイングだったです。私はコロンバーラとチャコンが目当てだったので、彼女の写真は撮らなかったけど、初日は何も言われなかったですよ。
というわけで??、写真載せるの今日はやめます。

アントニア役だった砂川涼子さんと、ナタナエル役でホフマンカヴァーだった村上敏明さん(ご夫婦)のジョイントリサイタルが26日(日)15:00から名古屋の宗次ホールであります。アントニア、歌も衣装もよかったです!テノール好きだし、ナタナエルもよかった、ということで行くことにしました。
詳細は《砂川涼子&村上敏明ジョイントリサイタル》

【9月20日・記】
今日はホフマン2回目の公演です。今日もチケット完売当日券なし。
皆さん、是非出待ちしましょう!。。。ってあまり沢山来られてもイヤだけど、少なくてもさみしいです。18日は女性よりも男性の出待ちが多かったです。女性は4人しかいなかった。。。
楽屋口への行き方は9月15日の中央の図参照。公演後はエスカレーターで下へ降りて劇場の1Fから外へでましょう。

昨日の『ワクワク、オペラ体験』の記事が朝日新聞に載っていました。演出の粟國淳氏の解説、ルーテル役で出演しているバリトンの三戸大久氏の歌、子供達が舞台へ上がって実際に歌うなど子供達にとっては良い体験だったと思います。参加した小中学生の皆さんがオペラ好きになってくれるといいなぁ。


【9月19日・記】
写真はあまり撮りませんでした。しかも、あわてたせいか半分くらいは数秒の録画になってしまって大失敗。でも、コロンバーラの話声がちょっと入っていたのはうれしかったです。公演のことは明日もあるのでまた後で。

休憩時間(補:20日は休憩時間も撮影禁止と放送が入ったような。)
楽屋口:アルトゥーロ・チャコン-クルス、アッシャー・フィッシュ

演出の粟國淳、ナタナエル/ホフマンカバーの村上敏明、衣装のチャンマルーギ。。。
粟國さんは一人一人にきっちりとお辞儀して『ありがとうございました。今後ともよろしく。』と丁寧なご挨拶、奥様より先に出てきた村上さんは走ってお子さんの様子を見に行き、また戻ってきてファンサービス中。

中嶋彰子さん『皆さん、お待たせしました。』と言いながら気軽にサインに応じてくださいました。コロンバーラもアルチャンも他の歌手の方々も『どなたも気取らず優しくていいわ~』と皆さんの声。もちろんマエストロもチャンマルーギさんもね。


楽しかったです!!! 終演後出待ちをしていた女性4人で食事をして0時過ぎまで話がはずみ、帰宅が0時半になりました。1名は東京からで、ホテルに20日まで滞在し、明日もホフマン。席も近いのでまた明日終演後お話をすることにして帰ってきました。疲れたので詳細はまた。そうそう、悪魔は赤い帽子を被っていなかったです。ホテルのロビーでチャンマルーギさんに出会ったのでサインをもらいましたが(出待ちでもらいそこねた)、帽子の件は語学力がないので聞けませんでした。

【9月18日・記】
今日はホフマン物語初日です。

朝日9/18朝刊, 中日9/18朝刊, トークの4頁冊子, 1F玄関前にいた自転車タクシー

冊子の2ページ目はチャンマルーギ氏のカラーの衣装デザイン画でした。

昨日のトーク、30分位前に会場に着いたら2階入り口~階段~1階歩道まで行列が出来ていました。ちょっとびっくり。募集人員は500名、ちょうど1階の座席が埋まるくらいの人数でした。でも10列中央あたりの席に座れました。舞台には4役の衣装と中央に?の衣装を着た5体のマネキンがすでに展示してありました。衣装のアレッサンドロ・チャンマルーギ氏のトークは司会に音楽評論家の永竹由幸氏と通訳の女性(お名前忘れました、ごめんななさい)の3人で。バリトンで今回の4役のアンダーの清水良一氏の歌の実演もありました。アンダーは普通は観て勉強するだけのことが多いそうですが、今回は多忙なコロンバーラの来日が遅くなったので、来日までの稽古に実際に参加できて良い勉強になったということでした。バックステージ・ツアーは座席ブロックの100人位づつに分かれて順番に行われ、その後は入場の時に配られた質問用紙に書かれた質問による質疑応答、時間を延長して質問全部に対応してくださいました。
トークとQ&Aの内容は、
10才の時にローマ歌劇場のラ・ボエームを観て演出や衣装デザイナーになりたいと思ったことなど氏の生い立ちと経歴。今回のセットと衣装はすべてオリジナルということ、演出家と何度も話し合って音楽と台本にあわせて衣装をデザインすること、衣装の簡素化は好きではないこと、今回の衣装の原案は約1年、制作に4ヶ月、1着約1ヶ月かかって作ったこと、サイズは歌手の採寸寸法と全身写真などからその歌手にぴったりのサイズで作り、もし代役などに代わった場合はほどいてサイズを変えれるように作ってあること、素材は歌手に負担がかからないように、軽く通気性の良い素材で作ってあること、衣装制作はヴェネチアの衣装制作会社で作り、公演後はそこに戻し、同じような公演が他所で行われれば使い回し、なければ分解することもある、自分の着る者はあまり頓着していないが、清潔なものを着ることは気をつけている、色彩感覚を養うには古い絵画(16世紀頃のだったかしら?)を沢山みるとよい、等々、書ききれないほどいっぱいお話ししてくださいました。このホフマン物語の衣装の一番の見所はリンドルフ、コッペリウス、ミラクル、ダッペルトゥットの4役の衣装に加えて、チャンマルーギ氏が今回の衣装の中で一番気に入っているという悪魔の衣装ということです。舞台中央のマネキンの着ているのが悪魔の衣装でした。悪魔はホフマン物語の登場人物にはいませんが、悪魔が化けた人が4役ということで、要所要所に出現するそうです。また悪魔が見えるのはホフマンだけのようです。悪魔は赤い水泳帽のようなものを被っていますが、赤色=炎=悪魔というのが西洋のイメージということだそうです。またバックステージ・ツアーのときに小道具としてバービー人形がありましたが、1幕で登場するそうです、どう使うかはネタばれになるので内緒ということでした。また4役の着る衣装の裏地の模様も気になるところです。裏地の素材はシルク。なんだかあまりまとまりのない報告でごめんなさい。きちんとメモを取ると良かったなと反省しています。


【9月17日・記】
昨日はゲネプロの日でした。ここに写真が!。今日は衣装のチャンマルーギさんのお話とバックステージツアーがあります。
ゲネプロのニュース:迫力の最終通し稽古 (読売新聞)
あいちトリエンナーレ:オペラ通しげいこ(毎日新聞)

NHK名古屋放送局


【9月15日・記】
愛知県芸術劇場入り口
地下鉄出来た場合はB2から、バスで来た場合は2Fから入るといいと思います。1Fの正面玄関は利用したことがないので知りません。図は上が北です。



【9月9日・記】
今日はオーケストラとの初稽古とのこと。毎日稽古に行くのに外を5分は歩かなければならないそうです。この酷暑では稽古場に着くまでに暑さでぐったりしてしまいますね。そういえば、栄付近のホテルは国際ホテルを除いてどこも地下街とは繋がっていないですね~。大変ですが頑張ってください。国際ホテルの地下道(??)も迷路みたいですが、芸術劇場、私は表から裏からも入り方がよく分らないんです、確か劇場の南の歩道からは入れないんですよね。。オアシス21からもよく分からないので、一旦上に上がってから入るんですけど、、。愛知芸術劇場、ホント、入り口分かりにくいです。ちなみに私は芸術劇場から比較的近いところに住んでいるんですが、年に何回も行かないので、芸術劇場の場所はよく知っていても、正面玄関ってどこよ?っていつも思ってしまいます。もしかしたら私って超方向音痴??(いまだに正面玄関がどこか知りません。これぞ灯台もと暗し)バックステージツアーの時に涼しかったら付近を探検してみますね、、、。
ここに写真付きで入り口の説明が。。。これ見ても地下からの行き方がわからない私って、、、、。最初の写真に写っている歩道を劇場方面に歩いていっても1Fからは劇場には入れませんので注意(この向かいの道路南側の歩道からなら劇場近くで横断歩道を渡れば1F正面玄関から入れる)、、、。
昨夜は涼しかったので?、コロンバーラとチャコン-クルスは2人で栄付近地上を7時半頃と9時半頃歩いていました。遭遇した人もいるかもしれませんね。

【9月8日・記】
RT @Aichi_Triennale
9月8日(水)18:00~18:50 放送の NHK-FM 「FMトワイライト」(東海・北陸7県)に、オペラ『ホフマン物語』ジュリエッタ役の中嶋彰子が出演します。現在稽古中の『ホフマン物語』愛知公演の見どころや愛知での過ごし方など、様々な話題に迫ります。どうぞお聴き逃しなく!!

【9月5日・記】
ホフマン物語の稽古は熱心に夜遅くまで続けられているようです。
今日の朝刊の『こどもタイムズ』蘭に
《わくわくインタビュー / オペラの魅力》
『ホフマン物語 / けいこ場を訪ねて』という記事が載りました。

【9月1日・記】
前記が長くなったので新たな記事にしました。
ホフマン役のアルトゥール・チャコン-クルス、
4役のカルロ・コロンバーラ、両名とも昨日名古屋入りしました。


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2010/10/05 (Tue) アルトゥーロ・チャコン-クルス

【10月5日・記】
3.10.2010 Moscow
Arturo Chacon-Cruz - Les contes d´ Hoffmann - Kleinzack






【9月25日・記】
あいちトリエンナーレのホフマン物語にホフマン役で出演したアルトゥーロ・チャコン-クルスは、10月3日にモスクワのチャイコフスキー・コンサートホールでコンサート形式で再びホフマンを歌います。(スケジュールには載っていません。今週末からモスクワでリハーサルに入るそうです。)また16日にはモスクワ音楽劇場(スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場)でのマスネのウェルテルにウェルテル役で出演します。

Operabase:チャコン-クルスのスケジュール
オフィシャルサイト:Arturo Chacón-Cruz's official website
《関連記事》
あいちトリエンナーレ2 ホフマン物語
あいちトリエンナーレ1

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アルトゥーロ・チャコン-クルス | trackback(0) | comment(0) |


2010/10/04 (Mon) パレルモ マッシモ歌劇場2011年シーズン

デムーロはランメルモールのルチアに出演。
キャンセルしました(2011年5月25日訂正)。
第二キャストのPaolo Fanaleもキャンセル(2011年5月31日訂正)。

Stagione 2011 del Teatro Massimo

2-19 giugno(6月12-19日)
Gaetano Donizetti
LUCIA DI LAMMERMOOR
Dramma tragico in tre atti su libretto di Salvatore Cammarano dal romanzo The bride of Lammermoor di Walter Scott
Direttore Stefano Ranzani
Regia Gilbert Deflo
Scene e costumi William Orlandi
Luci Roberto Venturi
Maestro del Coro Andrea Faidutti
Personaggi e interpreti
Lord Enrico Ashton Nicola Alaimo / Simone Piazzola
Lucia Desirée Rancatore / Olga Peretyatko
Sir Edgardo di Ravenswood Francesco Demuro / Paolo Fanale
--------------------------------> Giuseppe Gipali / Bülent Bezdüz (下に動画追加)
Raimondo Bidebend Deyan Vatchkov / Ugo Guagliardo
Orchestra e Coro del Teatro Massimo
Allestimento del Teatro Massimo in coproduzione con il Teatro delle Muse di Ancona
domenica 12 giugno ore 20.30 Turno Prime
martedì 14 giugno ore 18.30 Turno S1
mercoledì 15 giugno ore 18.30 Turno B
venerdì 17 giugno ore 18.30 Turno C
sabato 18 giugno ore 20.30 Turno F
domenica 19 giugno ore 17.30 Turno D

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Nanako

Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

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