2010・11
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2010/11/30 (Tue) 魔笛@ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場

Warszawska Opera Kameralna ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場
11月30日の愛知県芸術劇場の魔笛の公演に行って来ました。席は前から8列目でした。オペラの時でも2350人も入る、大きすぎるこの劇場には向かない演奏と思いました。オケも歌手も地味すぎです。声も音も小さい、、特にタミーノの声量は足りなさすぎでした。パミーナだけは大ホールでもOKな声量でした。夜の女王は高音がちゃんと出ていたと思いましたが迫力はあまりなかったです。全出演歌手のうち3人の侍女の緑の衣装を着た第一の侍女が私には一番好ましくきこえました。全体としてはかなりもの足りませんでした。もっと小さい劇場ならきっとよい公演だったと思ったでしょう。歌もオケも特に悪いところはなかったし、衣装もよかったです。演出はモーツァルトの生きていた頃はきっとこんな風だったろうなと思わせる古風な(それを大切にしている)演出でした。というわけで途中で眠くなって2幕は半分くらい寝てしまいました。ごめんなさい。

Teatr Wielki Opera Narodowa
ポーランドの国立オペラ歌劇場は室内歌劇場とは別の歌劇場です。

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2010/11/26 (Fri) デムーロ以外の気になるテノール

Bülent Bezdüz
1967年アンカラ生まれのトルコ人テノール 今は40代だけど好きです!


Alessandro Scotto di Luzio
ナポリ出身23才? 歌っている顔はよくないけど、若い!

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2010/11/23 (Tue) クリスマス・コンサート



レッジョ・ディ・カラブリアの市立歌劇場、
TEATRO COMUNALE “FRANCESCO CILEA” フランチェスコ・チレア市立歌劇場の
クリスマスコンサートにデムーロが出演します。
詳細はStagione Teatrale 2010-2011のLinkにある
Locandina Programma e Abbonamenti (PDF)か
Progranma 2010-2011(Doc)で。

22-23 DICEMBRE 2010 – Concerto di Natale
Soprano Maria Agresta,
Tenore Francesco Demuro
Mezzo Soprano Eufemia Tufano
Coro Lirico Francesco Cilea,
Direttore M° Bruno Tirotta
Orchestra Teatro F. Cilea,
Direttore M° Giuseppe Finzi

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2010/11/19 (Fri) 10月11月@宗次ホール


宗次ホール

【11月19日・記】
昨日18日に笛田さんのリサイタルに行って来ました。藤沢の道化師では絶好調だった笛田さんですが、昨日は風邪を引いていてかなり不調でした。でも、見るからに辛そうだったのに、最後まで歌いました。最後に歌う予定だった道化師の「衣装をつけろ」はアルルの女の歌に変更されました。でも、好調だったらきっと素晴らしいのだろうということは覗うことはできました。演奏会場でよく見かける男性歌手の人達が、終演後「あの状態で最後まで歌ったなんてやっぱりすごい、俺だったら途中でやめていた」というような話をしていました。確かに、もうこれ以上歌ったら喉がつぶれてしまうのではないかというほど心配な状態でした。最後に「こんな状態でごめんなさい」と笛田さんが聴衆に深くお辞儀をして、リサイタルは終わりました。歌手も生身の人間ですから、不調の時だってあります。会場の人達は皆その辺はよく分かっていて、キャンセルしないで歌ってくれてありがとう、ゆっくり休んでねと、温かい拍手で送りました。早く風邪が治りますように、、、。

【2010年11月3日・記】
■ 11月18日 笛田博昭テノールリサイタル
オペラアリア中心のリサイタル!しかも名古屋の芸大出身。背が高いので高校生の時はバスケット?の部活でオペラのオの字も縁がなかったらしい、、、でも先生に「いい声しているね」と褒められ奮起、その美声で名芸大特待生合格、首席卒業という話を聞いただけでも、ちょっと聴いてみたいと思いませんか?現在ミラノから一時帰国中。
2006年 第37回イタリア声楽コンコルソ、イタリア大使杯受賞
2007年 第9回マダマ・バタフライ世界コンクール第1位受賞
2008年 愛知県芸術文化選奨 文化新人賞受賞
2009年 第20回五島記念文化賞 オペラ新人賞受賞
2009年 10月よりイタリアミラノへ留学

2010年11月7・14日藤沢市民オペラ「道化師」にカニオ役で出演
11月24日12月7日熱田文化小劇場 オペラの魅力vol.14 ~オペラ“トスカ”ハイライト~

【関連記事】
笛田博昭テノールリサイタル@宗次ホール他(2011年4月)
トスカ@熱田(2010年12月)

笛田 博昭オフィシャルサイト

笛田博昭レッスンの様子@イタリア (画像は動画にリンクしています)
1. Pagliacci 2. Nessun dorma 3. Nessun dorma続
レッスン風景 Pagliacci レッスン風景 レッスン風景

【9月27日】
■ 10月15日 スイーツタイムコンサート(←コンサート後の記事)
しかもイタリア!トスティの歌曲とオペラアリアです。バリトンのマルベスティオもソプラノのカズッチも聴いたことはないんですが、2人ともなかなか見目麗しそうだし、名前はナンですが、ボローニャとナポリの人なので、イタリアの歌はいいのではないかと期待。しかも安い!東急ホテルでのケーキセットを付けても2700円!!!丁度3時に終演だし、東急は至近距離。しかし、金曜日では仕事と学校がある人は早退しないと...。

【補1】カズッチがマルベスティオに何か問題が、で代わりにテノールが行くわと言っていました。。。え~っ本当ですか!?マルベスティオのトスティ聴きたいのに~。
【補2】マルベスティオ本人も仕事の問題でカズッチと日本に行けなくなった、とても残念と、、、。では代わりにテノールの誰が来るの??

【補10月6日】
◆10/15(金)「イタリア トスティの贈り物」出演者変更のお知らせ 
(宗次ホールサイトより転載)
本公演に出演を予定しておりましたバリトンのダヴィデ・マルベスティオは病気のため、来日することが不可能となりました。
そのため、代役としてイタリアで活躍し、イタリア・トスティ協会の主催公演でも好評を博しているヌンツィオ・ファッツィーニが出演いたします。お客様には謹んでお詫びするとともに、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。

テノールですね、ヌンツィオ・ファッツィーニ。

動画がありました。
Tu ca nun chiagne NUNZIO FAZZINI tenore


Tosti, "L'attesa", sung by Davide Malvestio


宗次ホール以外の私の予定
■ 10月11日 ラ・ボエーム バーデン市劇場@豊田市コンサートホール
■ 10月25日 アイーダ キエフ・オペラ@愛知県芸術劇場大ホール
■ 11月24日 オペラの魅力vol.14 ~オペラ“トスカ”ハイライト~@熱田文化小劇場
■ 11月30日 魔笛 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場@愛知県芸術劇場大ホール

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2010/11/06 (Sat) ワールドクラシック@シネマ2011

「ワールドクラシック@シネマ2011」(World Classics@CINEMA 2011)

オペラは4作品。ばらの騎士は豪華キャストのあの動画の。
イタリア人歌手役がドイツ人歌手。。。(うひょ~)

【オペラ】
◆ミラノ・スカラ座(イタリア)
 「カルメン」(2009 年上演)Don José : Jonas Kaufmann
 
 「シモン・ボッカネグラ」(2010 年上演)Simon Boccanegra : Plácido Domingo

◆バーデンバーデン祝祭劇場(ドイツ)
 「ばらの騎士」(2009 年上演)Ein Sänger : Jonas Kaufmann
  Die Feldmarschallin : Renée Fleming, Sophie : Diana Damrau

◆グラインドボーン音楽祭(イギリス)
 「ドン・ジョヴァンニ」(2010 年上演)

【バレエ】
◆ロイヤル・バレエ(イギリス)
 「ロメオとジュリエット」(2010 年上演)

◆ボリショイ・バレエ(ロシア)
 「白鳥の湖」(2010 年上演)
 
 「クラスコンサート」、「ジゼル」(2011 年上演予定)

◆パリ・オペラ座バレエ(フランス)
 「コッペリア」(2011 年上演予定)

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2010/11/03 (Wed) スカラ座の愛の妙薬

Gaetano Donizetti
L'elisir d'amore

Teatro alla Scal : 6, 13, 16, 20, 25, 27 ottobre
 

【11月2日・記】
カーテンコールの動画2つ (この動画は埋め込み不可のため画像をYouTubeへリンク)
L'Elisir d'amore - TEATRO ALLA SCALA - 6/10/2010 -2

L'Elisir d'amore - TEATRO ALLA SCALA - 6/10/2010 -1


【10月31日・記】
デムーロは27日の公演後、11月13,17,21日のラボーエーム出演のためにデトロイトへ出発しました。
この愛の妙薬のために新調したらしいカーテン。
Kametaro07さんからパリで使用と教えていただきました。
(愛の妙薬・・・Opéra Bastille・・・2009/10/20)
ただしセットはパリの借り物でも、この幕は作り直した新しいものらしいです。
(吉田由季の音楽な日記 ~La mia vita in Italia~ この秋の流行!?愛の妙薬)


一面薬売りドゥルカマーラの宣伝ポスター?の幕

劇場内写真は25日Mさん撮影。アップ写真は16日のもの

【10月26日・記】
ネットの友人Mさんがスカラ座の25日の公演に行きました!!! 出演者は皆素晴らしく、「人知れぬ涙」Una furtiva lagrimaでは拍手もかなり長くブラボーの声も複数聞こえたと言うことです。

10月25日(4枚Mさん撮影)


舞台上の2枚は初日? 



【10月18日・記】
El Elixir de Amor de Donizetti en la Scala de Milán←小さいけど写真が!必読!
イタリア語版有り(写真は別のものが掲載されている)。

楽屋の名札以外の3枚はは10月16日の写真 Adina: Nino Machaidze


【10月15日・記】
13日の2回目の公演も大変好評だったようです。

【10月9日・記】
La Repubblica.it
OPERA. QUELL' ELISIR NELL' ITALIETTA ANNI 50←必読!

「デムーロ、スカラ座の妙薬で勝利」

L'unione

【10月7日・記】
昨日の公演は大成功だったとのことです。まずはおめでとう!!!!!
聴衆の感想より:
『ネモリーノはその役に惚れ込んでいる若いフランチェスコ・デムーロ。イタリア(サルデーニャ)の輝かしい声のテノールはその役を忠実に演じていました。大変有名なアリア「人知れぬ涙 Una furtiva Lagrima 」が星空の下の干し草の上で歌われたときには聴衆は熱狂して大歓声を上げました。』
『一番良かったのはものすごく素敵だった第二幕のテノールのアリアでした。』
"Our Nemorino was played by Francesco Demuro, and his aria “Una furtiva lagrima” brought me to tears."
【10月6日・記】
今日デムーロの初日!In bocca al lupone!!! Nessuno in Italia canta Donizetti come Francesco!
イタリアではデムーロ以上に良いネモリーノを歌える歌手はいないと噂されています!
2009年ヴェローナで初ネモリーノを歌ったときにはアンコールで"Una furtiva lagrima"を2回歌ったということですし、また急遽出演が決まった今年5月のトリノの愛の妙薬でも大好評でした。
そして10月7日は3年前にデムーロがオペラ歌手としてデビューした日です。デビュー3周年おめでとう!


L'unione 2 ottobre 2010《ネモリーノは私のそのもの》

【10月1日・記】
デムーロは昨日30日にゲネプロを終えたそうです。In bocca al lupo!!!!!(Villazónは29日にprova antegenerale、これは学生に公開。30日はbisだって。)デムーロ髪がショートヘアになってるような。私服でそうだから鬘じゃないよね?
写真はデムーロ30日、ヴィラゾン29日、スカラ座にて。

【9月13日・記】
12日はお休み、今日は演出の稽古ということです。

【9月7日・記】
サルデーニャでの休暇を終えて家に帰っていたデムーロは昨日ミラノへ。
今日は最初の稽古だそうです。In bocca al lupo!
ウィーンのボエーム、Villazonキャンセルしましたね。スカラはちゃんと出るのかな?

【8月27日・記】
デムーロは現在故郷のサルデーニャで家族とバカンス中、サントリーホールのコジ・ファン・トゥッテで共演したマルクス・ヴェルバといっしょに海で楽しい時を過ごしているようです。休暇後デムーロは9月からミラノで愛の妙薬の稽古にはいるそうです。写真はデムーロ家族とヴェルバが滞在しているサルデーニャの海です。ここで真っ黒(真っ赤?)に日焼けして。。。お肌大丈夫かしら?

【6月24日・記】
10月のスカラ座の愛の妙薬の歌手の日程詳細が発表されていました。

Gaetano Donizetti
L'elisir d'amore


Adina:
Nino Machaidze (2, 5, 11, 13, 16 ottobre)
Irina Lungu (6, 14, 18, 20, 22, 25, 27 ottobre)

Nemorino:
Rolando Villazon (2, 5, 11, 14, 18, 22 ottobre)
Francesco Demuro (6, 13, 16, 20, 25, 27 ottobre)

Belcore:
Gabriele Viviani (2, 5, 11, 13, 16, 18, 22, 27 ottobre)
Giorgio Caoduro (6, 14, 20, 25 ottobre)

Dulcamara:
Ambrogio Maestri (2, 5, 11, 13, 16, 18, 22, 27 ottobre)
Renato Girolami (6, 14, 20, 25)

Giannetta:
Barbara Bargnesi

Direttore: Donato Renzetti
Regia e costumi: Laurent Pelly
Scene: Chantal Thomas
Luci: Joëll Adam

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オペラが好きです。
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