2011・06
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2011/06/26 (Sun) Rigoletto@Parma

【2011年08月】
Rai ondemand【8月23日確認】
Rigolettoで視聴できます。

【2011年06月26日・記】
このパルマのリゴレットがまた6月25日から7月12日(11日深夜)まで15回放映されます。
ジルダ:Nino Machaidze, リゴレット:Leo Nucci, 公爵:Francesco Demuro
パルマ・ヴェルディ・フェスティバル2008『リゴレット』 (Calassica Japan)

なお放映されない日のキャストはリゴレットがアン・デア・ウィーン劇場でも共演したGeorge Gagnidze、ジルダは Desirée Rancatoreでした。

イタリアのSky Classicaでは7月9日に現在公演中のヴェローナの椿姫が放映されます。

【関連記事】ここにも関連動画が載せてあります。
リゴレット@アン・デア・ウィーン劇場
Arena di Verona - 89° Festival Lirico - La Traviata

【2010年10月13日・記】
クラシカ・ジャパン(CLASSICA JAPAN)
パルマ・ヴェルディ・フェスティバル2008『リゴレット』

初回放送:11月20日(土) 21:00

ヴェルディゆかりの町パルマで毎年10月に行われているヴェルディ・フェスティバルの2008年新演出。観客の反応の熱さが最も激しいパルマ州立歌劇場に人気バリトン歌手ヌッチが出演! と大きな話題を呼んだ公演。ヴェテランらしい流麗な歌い廻し、還暦を越えたとは思えない張りのある美声、すみずみまで行き渡った演技や表情など、「リゴレットといったらヌッチ」と言われるヌッチのリゴレットが最大の見どころ。ジルダにはグルジア人ソプラノ、マチャイゼ、マントヴァ伯爵公爵には人気急上昇のテノール、デムーロといった新進気鋭が共演。指揮はミラノのヴェルディ音楽院で学んだイタリア・オペラのスペシャリスト、ザネッティ。
伝統的でわかりやすい演出、ヴェテランと若手による声の饗宴、そして熱狂する観客の姿。これまでの『リゴレット』の中でも屈指といえる上演。第2幕のカーテンコールでリゴレットジルダの二重唱がアンコールされている。
( マントヴァ伯爵ではないですよ、、、クラシカ・ジャパンさん。愛知県のCATVどこもみれない(泣))


このパルマの2008年のリゴレットはデムーロがオペラ歌手としてデビューして丁度1年の時のものです。デビューは2007年10月、パルマのルイザ・ミラーでヌッチと共演、このリゴレットは2008年10月の上演でやはりヌッチと共演でした。



【2010年8月14日・記】

Francesco Demuro Rigoletto: Parmi veder le lagrime



【2010年8月10日・記】
RAI TVは下のようなアラートが出てイタリア国外からは再生はできませんが、何とか視聴できました。ただしBuffering...で止まっている時間の方が長かったです。しかも肝心のデムーロのアリアの場面で接続が切れることが多かった。一旦切れると再接続するまでの場面が全く視聴できません。まあでも全然みれないよりはよかったのかも。。。。ジルダはニーノ・マチャイゼでした。



【2010年8月8日・記】
RAI3のLa Musica di Rai Tre Rigolettoで8月9日24時30分?か 55分(10日0時55分)、日本時間では10日7時30分か55分から2008年のパルマのリゴレットが放送されます。
La Musica di Rai Treでは0:30になっていますがRai Treのプログラムでは(LUN 9 AGOのnotteを開くと)La musica di Raitreは00:55となっています。(プログラムのリンクからはLa musica di Raitreはnot foundになっています。)yahooのRai treのプログラムでは0:55~03:05までとなっています。なお放送はWebで観ることができますが、Silver Lightがインストールが必要です。。MacではIntel Macでないと不可です。ダイレクトに観るのはイタリア国内からでないとダメになっていました。。。オンデマンドはOKでしたが置いてくれるでしょうか。。。

リゴレット:レオ・ヌッチ
マントヴァ公爵:フランチェスコ・デムーロ
ジルダはデジレ・ランカトーレかニーノ・マチャイゼ。リゴレットとジルダはWキャストで、マントヴァ公爵はシングルキャストでデムーロでした。ヌッチがリゴレットの日のジルダはランカトーレとマチャイゼの日がありました。どちらが放送されるのかは分かりません。

ヌッチ、マチャイゼ、デムーロのリゴレット 2008年パルマ


ランカトーレ、デムーロ 2008年パルマ デムーロとヌッチは6:50頃~(削除されました)

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2011/06/19 (Sun) ドン・カルロ@MET名古屋+東京

【6月19日】
18日のドン・カルロ最終公演に行って来ました。ホロ様は名古屋の方が声が大きかったです。でもいいんです、ホロ様は歌でなくお姿をみにいくんですから。席は3階ほぼ中央で舞台全部と指揮者の手が見える前の方の列でした。出演者の顔の表情などは見えないのでオペラグラスが必要でしたが、ホロ様の銀髪が舞台に映え、しかもエリザベッタもエボリ公女も美女に、ヨン様だって東洋人という違和感が感じられない席なので、ビュジュアル的に満足できる席でした。エボリ公女が自分の美貌を歌うアリアの時に地震がありましたが、オケも公女のエカテリーナ・グバノヴァも動揺せずきちんと歌い続けました。さすがプロですね。観客席は大きな声ではなかったですが少しざわめきました。サイン会はドン・カルロ公演中一番長いファンの列だったようです。指揮のファビオ・ルイジだけは疲れていたのか怒っていたのかサイン会はパスして帰ってしまいました。(オケの音がしている間は拍手をしないようにと放送があった直後もその後も拍手があったからでしょうか?) 今回も列の最後の方に並んでいたので、サイン会が終わるまで待って、お見送りをしました。出演者が楽屋口から出て車に乗るまでのホンの短い間だけは撮影禁止ではありませんでした。ヨン様は出口では立ち止まって写真用にポーズ、ホロ様は投げキッスしながら前を通り過ぎていきました。通り過ぎる一瞬しか撮れないのでピンぼけばかりになりました。エリザベッタのマリーナ・ポプラスカヤは舞台では四角い顔であまり美女と思えませんでしたが、サイン会はロングヘアでエラが隠れるせいかあらこの美女は誰?と思うような変身ぶりでした。
写真はとりあえず投げキッスするホロ様。


この公演の私の好み順の声:
ルネ・パーペ>ヨンフン・リー>シュテファン・コーツァン≧ホロ様

【6月6日】
昨日はMETのドン・カルロ名古屋公演でした。5幕休憩時間も入れて4時間40分。カウフマンの代役のヨンフン・リーは最初からとばしまくりでちょっと心配だったけど最後まで勢いそのままに歌いきりました。チケットを買えなかった人曰く、劇場外でもよく聞こえたよとのこと。流石METの代役ですね。ホロ様?いうまでもなく素晴らしく麗しくて!!!でも、一部のファンがうるさかった。指揮のファビオ・ルイジが「オーケストラの音が鳴っている間は拍手しないように」と放送したにもかかわらず。。。
公演後のサイン会ですが・・・長蛇の列でした。それで「サインは一人一点、写真撮影不可」とのお達しが!!!でも列の後ろの方にいたため、サインは4名にもらい、何とかお見送り写真も撮れました。その後、知人とMET様ご一行宿泊ホテルで食事をした帰り、なんとヨン様と遭遇!プレゼントも渡せちゃった!ホロ様とはニアミス、ルネ様、ヨン様と3人で私達の行ったレストランで食事をしていたらしいのですが、ホロ様とルネ様の2人は私達がレストランから出る直前に出て、どこかに行ってしまったみたい。(泣) 待っていたら帰ってくるなら朝までだってと。。(←これは嘘)でもホロ様とルネ様は他のホテルに宿泊との噂。公演前日も2人で夜の名古屋に消えたという目撃談も。宿泊ホテルへ帰っただけかも。
ところで、びわ湖ホールの清教徒、フローレス来ないのですって!? 悲鳴が上がっていたので何かと思ったらそういう噂が聞こえてきた。(←あくまでも噂ですので。。。私だって本当のところを知りたい!)

1.長蛇の楽屋口 2.ホロ様ピンぼけ 3.ルネ様 4.ポスターにサイン 5.銀髪だけ

6.ホロ様 7.ホテルでヨン様に遭遇 8.MET様ご一行荷物の列(2と3は動画から)

ヨン様はニューヨークにお住まいでアジアのことはあまりわからないらしい。奥様のお母様も来名。"...invite me..."という声が聞こえました。ぜひまた名古屋へきて下さい!

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2011/06/04 (Sat) リゴレット@アン・デア・ウィーン劇場

orf1_2.png

【6月4日】デムーロは3日の公演。既に楽屋で出演待機中とのことでしたが、もう始まっているかな。
TVから抜粋編集。後半音が少しずれています。(音声はMac、映像はWinで収録)




【6月2日】ServsTVのRigolettoを見ました。稽古の様子、Bondy, Wellberと歌手3人にインタビュー、公演の様子など約10分。(前半10分位はFestwohenオープニング等)Servus31日と30日のORF2ORF2 Kurturmontag (06:26)の放送はオンデマンドでしばらくの間見ることができます。


【6月1日】今朝(Wien31日夜)のServsTV見逃しちゃった。。。下のはTVニュース(削除されました)

ライブ録音
[VOON] F. Demuro : La donna è mobile 2011 (Voonサービスは終了)

【5月30日】
WEBラジオでリゴレットLIVEを聴きました。演出にもブーは出なくて演出には少しブーイングがあったそうですが、大喝采でした。でも前半は時々受信が切れたし、その上、デムーロが歌っているときにブラウザがクラッシュ!休憩後は一度も途切れることなく聴けました。放送後は録音(3時間)をÖ1 Webradioで一週間聴けます。

rigoletto_wp71.jpg【5月27日】26日はお休みで本日ゲネプロ。29日プレミエ。FestwochenやORFのリゴレットのページにも写真がのりましたが、ジルダの部屋にパイプベッドって似合わない。。。


rigoletto_w6c.jpg

薄着すぎるけど、ラ・ボエームの写真とも思える。ボンディ・トスカの時みたいにブーが出るかもね。。。下の写真でもマッダレーナとジルダと公爵が一緒にいるのは変だよね。


【5月26日】昨日のプレゲネプロの写真。髭無い。2枚目は鬘か??

(1)Sokolin Asllani, Francesco Demuro (4)Ieva Prudnikovaite, Chen Reiss (5)George Gagnidze

【5月25日】今日はアン・デア・ウィーン劇場でリゴレットのプレゲネプロ。

【5月23日】
デムーロ近影@Wien:髭が久しぶりに復活!髭のマントヴァ公爵になるのかしら?日曜日は休日ということだったので、奥様と一番下のお嬢ちゃんとお出かけだったようです。半袖の人が多いみたい、ウィーンも暑かったのね。

【2011年5月23日】
リゴレット公演初日前日の28日にÖ1 Klassik-Treffpunktという番組に指揮のOmer Meir Wellberとジルダ役のChen Reissがゲストで出演します。ラジオなのでドイツ語が聞き取れる人でないと辛いですが。。。
(写真はウィーン市内のリゴレットの電光看板)

【2011年4月30日】ORF1でこのウィーン芸術週間でのリゴレットが5月29日19:30からライブ放送されます。
デムーロはすでにウィーンに入っており、稽古中です。

Theater an der Wien
Weiner Festwochen Rigoletto


Dates:
29.05.11 19:30
01.06.11 19:30
03.06.11 19:30
05.06.11 19:30

CAST:
CONDUCTOR / Omer Meir Wellber
DIRECTOR / Luc Bondy
STAGE DESIGN / Erich Wonder
COSTUMES / Moidele Bickel
LIGHT DESIGN / Alexander Koppelmann
ARTISTIC COLLABORATOR / Geoffrey Layton

IL DUCA DI MANTOVA / FRANCESCO DEMURO
RIGOLETTO / George Gagnidze
GILDA / Chen Reiss
SPARAFUCILE / Gábor Bretz
MADDALENA / Ieva Prudnikovaite
GIOVANNA / Susan Rigvava-Dumas
IL CONTE DI MONTERONE / Vladimir Braun
MARULLO / Sokolin Asllani
BORSA MATTEO / Alexander Kaimbacher
Il CONTE DI CEPRANO / Tijl Faveyts
LA CONTESSA DI CEPRANO / Mara Mastalir
PAGGIO DELLA DUCHESSA / Orsolya Sáfár

ORCHESTRA / ORF Vienna Radio Symphony Orchestra
CHOIR / Arnold Schoenberg Chor (Director Erwin Ortner)

デムーロのマントヴァ公爵 (2008年パルマ)

Francesco Demuro Rigoletto: Parmi veder le lagrime



Leo Nucci, Desirée Rancatore, Stefanie Irany e Francesco Demuro (Parma 2008)


【2010年12月16日】
2011年のデムーロの5月のスケジュールでリゴレットを忘れていました。出演者などが発表されていたので載せておきます。Luc Bondyってたしかこのウイーンのヴェルディのオペラの演出を途中まで(椿姫まで)しかやらないとかだったような? 
デムーロ、5日までウイーンでリゴレット、12日からパレルモでルチア、、ちょっとキツイスケジュールのような?

Wiener Festwochen
Theater an der Wien
2011年5月29日, 6月1, 3, 5日

指揮:Omer Meir Wellber
演出:Luc Bondy
舞台:Erich Wonder
衣装:Moidele Bickel
証明:Alexander Koppelmann

主なキャスト
マントヴァ公爵:Francesco Demuro
リゴレット:George Gagnidze
ジルダ:Chen Reiss
スパラフチーレ:Gábor Bretz
マッダレーナ:Ieva Prudnikovaite

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