2011・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/09/28 (Wed) ホフマン物語@スロベニア

Lana Kos愛知トリエンナーレの一億三千万円かけたホフマン物語で使った舞台セット等を廃棄するのはもったいないということで、スロベニアのマリボル国立歌劇場で使われることになったことは、以前書きましたが、そのホフマンの公演が109月30日から始まります。演出も同じ粟国淳さんです。
マリボル国立歌劇場のサイトに写真が発表されていました。
Les Contes d’Hoffmann – Hoffmannove pripovedke
写真:ジュリエッタ Lana Kos
Kosはヴェローナでみた7月12日の椿姫にヴィオレッタ役で出ていました。

【関連記事】Verona

関連記事
スポンサーサイト

オペラ | trackback(0) | comment(0) |


2011/09/28 (Wed) 笛田博昭テノールリサイタル@宗次ホール他

【2011年9月28日記】
25日に四日市へ行ってきました。JRだと乗り換えが楽なのでJRで行き四日市駅からタクシーで文化会館まで行きました。でもJRで四日市へ行くのはおすすめしません。駅も大きく駅前に広いタクシー待機スペースと乗り場はあるのですが、タクシーは一台もいませんでした。電話をかけて呼ばないと来ません。人もいない。。。日曜日だったせいもあるかもしれませんが、キヨスクも閉まっていました。多分貨物メインの駅なんでしょう。。。文化会館は立派な建物で、人も大勢来ていて、第一ホールの座席は1786席あるのですがほぼ満席でした。関東や関西等三重県外からも指揮の西本さん追っかけと思われるファンがたくさん来ていました。確かに西本さんの指揮姿は凛々しくてハンサム(西本さんは女性です、念のため)、追っかける気持ちはわかります。私は笛田さん目当てでした。第一部はチャイコフスキーの「白鳥の湖」抜粋で、クラシックにうとい人でもよくわかるように曲の間に解説やインタビューがありました。第二部はプッチーニの「トスカ」より、笛田さんとソプラノの小林さんのアリア、二重唱でした。~妙なる調べ~ が一番良かったです。アンコールはヴェルディ「椿姫」より ~乾杯の歌~ でした。トスカも解説とインタビューが入り楽しかったです。帰りは歩いて近鉄四日市駅まで行き、近鉄で名古屋へ。ミッドランドで湯葉懐石を食べてから家に帰りました。

【2011年9月10日記】
西本智実&ロイヤルメトロポリタン管弦楽団特別演奏会nishimoto110925-b.jpg
四日市市文化会館 第1ホール
指揮:西本智実  管弦楽:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団 
お話・進行:黒田知永子 ソプラノ:小林厚子 テノール:笛田博昭
9月25日(日)16時30分開場 17時開演
全席指定 S席8,500円 A席6,500円
     B席5,500円 C席3,500円
チケットは
●四日市市文化会館 ℡ 059-354-4501
 ■インターネット購入(パソコン・携帯)<24時間受付>
   パソコン http://yokkaichi-shinko.com/yonbun
   携帯   http://yokkaichi-shinko.com/yonbun/keita
●チケットぴあ ℡0570-02-9999  Pコード:135-442
●ローソンチケット ℡0570-084-004 Lコード:41191
●e+(イ―プラス)http://eplus.jp(パソコン・携帯)
●ジーコーポレーション ℡0561-63-4560(郵送販売)

【2011年4月4日】
昨日のリサイタル。歌い始めは少し慎重に。休憩後はブラボーの声も沢山上がり、ホールに響き渡る笛田さんの声にうっとりと聴き惚れることのできたステキなリサイタルでした。一番よかったのは最後に歌った「道化師」"衣装をつけろ"と思いました。アンコールはオー・ソーレ・ミオとカタリ・カタリの2曲でしたが、昨年プッチーニと同じ誕生日に生まれたお子さんがソーレ君ということで、オー・ソーレ・ミオを最後にもう一度歌って下さいました。写真は終演後かなり時間も経って人の少なくなった頃のロビーで。一緒に写っている女性は多分熱烈な一ファンで、私ではありません。若い女性のファンも多かったです。赤ちゃん(ソーレ君です!)を抱いているのは伴奏のピアニスト浅野菜生子さん。浅野さんのピアノ演奏、ポンキエッリ:歌劇 「ジョコンダ」より “時の踊り”も素敵でした。

プログラム:
歌劇「フェードラ」より"愛さずにはいられないこの思い" (ジョルダーノ)
歌劇「西部の娘」より"やがてくる自由の日" (プッチーニ)
歌劇「ラ・ボエーム」より"冷たき手を" (プッチーニ)
歌曲「理想の女」「可愛い口もと」 (トスティ)
歌劇「リゴレット」より"女心の唄" (ヴェルディ)
  -休 憩-
マリウ愛の言葉を (ビクスィオ)
「アルルの女」より"フェデリコの嘆き" (チレア)
太陽の土地 (ダンニバレ)
泣かないお前 (デ・クルティス)
歌劇「トスカ」より"星は光ぬ" (プッチーニ)
歌劇「道化師」より"衣装をつけろ" (レオンカヴァッロ)

【3月】
昨年のリサイタルでは笛田さんが風邪で声が出なかったため再び、
笛田博昭テノールリサイタル

4月3日(日)17:00より 宗次ホール

曲目

プッチーニ:「トスカ」より “星は光りぬ”
ジョルダーノ:「 フェドーラ」より“愛さずにはいられぬこの思い”
ヴェルディ:「リゴレット」より “女心の唄”
マイヤベーア:「アフリカの女」より“おお、パラダイス”
トスティ: 理想の女、暁は光から  





東日本大震災チャリティーコンサート ~The Men’s Power from 名古屋芸大~

日時:4月28日(木)  19時開演(18時半開場)
場所:電気文化会館 ザ・コンサートホール
(名古屋市中区栄2-2-5) 395席
入場料:全自由席3000円
大学生以下1500円(50席限定)
チケット:cichetto@live.jp 3日前までにメール、または電話(チラシに掲載)で申し込み
 ▶メール記入内容
1 ご希望の公演名と日時
2 枚数
3 返信先メールアドレスまたはお電話番号
4 お名前(仮名でも結構です)

出演:伊藤貴之(Bas)/加藤利幸(Ten)/
塚本伸彦(Bar)/中井亮一(Ten)/
笛田博昭(Ten)/石山英明(Pf)

内容:オペラアリア、重唱、カンツォーネ 他


スキャナの電源コードを古いプリンタのものと間違えて捨ててしまったので、チラシ等はデジカメで撮った写真にもどりました。
また、いまだにWindowsが無い状態なので、レイアウトがWinで確認できていません。Macのブラウザではちゃんと見えますが、このブログのリアルタイムプレビューだとレイアウトが狂っています。Windowsの方、変に見えていたらごめんなさい。

【関連記事】
2010年10月11月@宗次ホール
トスカ@熱田

【参考ビデオ】
加藤利幸、中井亮一、笛田博昭、他

関連記事

笛田博昭 | trackback(0) | comment(0) |


2011/09/23 (Fri) ボローニャ@Japan

たくさん動画がアップされていますので少し紹介。

Ernani

Puritani




ランカトーレファンのブログ

関連記事

オペラ | trackback(0) | comment(0) |


2011/09/14 (Wed) Gioia!

【9月14日】
GioiaのCDが届きました。いつも歌はiTuneでDLなので久しぶりにCD円盤を買いました。父がKurzakの歌に♥。私はデムーロの声に♥。買う程好きではないけど聴きたい方はラジオで紹介されていて放送分がDL(Descargar)できますのでここでどうぞ。27/08/11の放送分です。

【5月16日】
デムーロと愛の妙薬やリゴレット、椿姫等で共演しているポーランドのソプラノAleksandra Kurzak。DECCAからCDアルバム、"Gioia!" (amazon.jp)が2011年8月8日に発売される予定です。日本ではまだ試聴できませんがamazon.ukでは試聴ができます。9. Act I, Scena and Duet: "Una parola, Adina" -ではNemorinoをデムーロが歌っています(ukでは4曲目)。愛の妙薬はウィーン国立歌劇場で共演しました。また7月にはナパ・バレーのFestival del Soleのコンサートで共演予定です。
L'elisir d'amore / Act 1 - Una parola, Adina ("Gioia!"試聴 Nemorino=Demuro)
La traviata / Act 1 - E strano! - Ah, fors'è lui - Sempre libera("Gioia!"試聴 Alfredo=Demuro)

【5月19日】
DeccaからAleksandra Kurzak: Gioia! (Trailer English)がアップされていました。Kurzakへのインタビューと今年2月のポーランド国立歌劇場での椿姫の映像が入っています。アルフレードはデムーロです(2011年2月13, 15, 17日)。ポーランドでは昨年の6月15, 17, 19日にもKurzak/Demuroで椿姫が上演されました。


関連記事

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2011/09/06 (Tue) リチートラ交通事故で危篤→死亡

【2011年9月6日+】
organi tenore Licitra salvano tre persone (06 settembre 2011)
テノールリチートラの臓器3名を救う
下の記事la Repubblicaに臓器移植に家族が同意したとありましたが、この記事によると肝臓と左右腎臓を3名に移植、角膜も移植予定だそうです。

la Repubblica:Morto il tenore Licitra era in coma da nove giorni
テノールのリチートラ9日間昏睡状態の後死亡 (05 settembre 2011)

ANSA:Morte cerebrale per Licitra
リチートラ脳死

l'Unita:Addio a Salvatore Licitra
il tenore erede di Pavarotti
さようならサルヴァトーレ・リチートラ
パヴァロッティの後継者のテノール

ご冥福をお祈りします。

Salvatore Licitra Official Website
ここは追悼の花に埋もれています(動画)

Tosca 2000年 (Scala)


2011年7月13日 Arena di VeronaのAidaより(リチートラのラダメス)

最前列の席でこのラダメスを聴きました。。。

【2011年9月5日】
代役は決定しました。
アルトゥーロ役
 セルソ・アルベロ (9月11日びわ湖、9月17日、9月21日)
 アントニーノ・シラグーザ(9月24日)
エルナーニ役 
 ロベルト・アロニカ (イタリアサイトはda definireのままです。)
ボローニャ歌劇場オフシャルブログ

【2011年9月4日】
2日前にバリトンのAmbrogio MaestriとバスのGiacomo Prestiaがお見舞いに行ったそうですが、様態に変化はなく未だ重体という事です。
リチートラは東京のErnaniの後はオマーンの新ロイヤルオペラハウスこけら落としのTurandotに出演予定でした。(Arena di Veronaの総勢500人の引っ越し公演、指揮ドミンゴ、ゼフィレッリ版)

【2011年9月1日+2日+3日】
Teatro Comunale di BolognaのStagione/ TOURNÉE / Ernaniのキャストからロベルト・アロニカの名前が消えました!"da definire" (未定)となっています。空白状態だったi Puritaniキャストは掲載されましたが、カザーレはサルシに変更されているのに、フローレスの名前は消えていません。

先ほど帰宅しました。リチートラとは関係ありませんが、ずっと携帯禁止の所にいたので、
電車の中で携帯からネットに繋いでいたら、ボローニャ来日公演清教徒のフローレスとアルベルト・ガザーレまでキャンセルですと!フローレスは前から噂されていたし、昨日ボローニャ歌劇場のTOURNÉEの清教徒のキャスト空白だったしもしやと思っていたら、、、。とにかく吃驚です。

ボローニャ来日公演のエルナーニのリチートラの代役はロベルト・アロニカ。
(日本側の正式発表ではありません。) Teatro Comunale di BolognaのHPの情報です。
Stagione/ TOURNÉE : Ernani
アローニカは、インフルエンザで降板した日もあるようですが、この5月にボローニャのエルナーニに出演していました。またクラシカジャパンで今月放映中のバイエルン州立歌劇場2005『ロベルト・デヴリュー』のロベルト役で出演しています。(Bavarian State Opera Roberto Devereux Play List←字幕無)

【2011年8月30日】続報
2011年8月29日付けLa Repubblicaの記事
Ancora grave Salvatore Licitra "Quadro clinico compromesso"
依然として重体のサルヴァトーレ・リチートラ 
テノールは土曜日の夜シチリアの海沿いの町(Raguza)のVia Micciché Donnalucataで交通事故に遭った。
医師「非常に深刻な状態」

Salvatore Licitra gravissimo all'ospedale di Catania
CORRIERE TV 8月28日

【2011年8月28日+訂正+α】
テノールのサルヴァトーレ・リチートラが交通事故で入院。ヴェスパって、バイクの事故?
最初のRagusaの病院からヘリでCataniaの大きな病院に搬送され、すでに頭部胸部の手術を受けたということですが危篤で集中治療室に入っているそうです。。。

il Mattino:Il tenore Salvatore Licitra in fin di vita dopo incidente stradale a Ragusa
( in fin di vitaというのは命の危機という意味で命の終わりではないそうです。)
ANSA:Licitra gravissimo dopo incidente in vespa
La Repubblica:Grave il tenore Licitra ferito in un incidente


ボローニャのエルナーニは。。。。

関連記事

未分類 | trackback(0) | comment(5) |


| TOP |

プロフィール

Nanako

Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

このblogのTop
Home Page

画像ポップアップ

マウスポインタを画像上に のせると画像がポップアップ ポインタを外すか拡大画像上 をクリックすると消えます

斎七@虹のもとブログ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

mail form

name:
e-mail address:
title:
message:

最新コメント

最新トラックバック

ブログリンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。