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2011/10/27 (Thu) ルチア@ポーランド国立歌劇場2011-2012シーズン

【2011年10月27日】
ポーランド国立歌劇場のランメルモールのルチア
今回のルチアの写真が歌劇場サイトに追加掲載されました。
(画像は歌劇場のルチアの頁へリンクしています。)
lucia_norodowa.jpg

デムーロはウィルス性感染症(風邪?)で喉の調子が悪かったのですが、ファンと聴衆の皆様の応援に力づけられ無事歌う事ができ、大成功に公演を終える事ができました。ローマ経由で自宅に帰りましたが、あまり休む間もなく、ベルリン(11/05)、フランクフルト(11/12)、ケルン(11/13)のコンサートの準備に入るそうです。。


【7月5日】
やっとポーランド国立歌劇場2011-2012シーズンが発表されました。7月まで前シーズンなのでトップページはまだ'10'11になっていますが、カレンダーに出ています。詳細の英語版はまだないので、リンク先はポーランド語版の頁ですが、デムーロの出るルチア:

LUCIA DI LAMMERMOOR
10月21, 23, 25日
cast:
Lord Enrico Ashton - Artur Ruciński
Miss Lucia Asthon - Aleksandra Kurzak
Sir Edgardo di Ravenswood - Francesco Demuro

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2011/10/16 (Sun) デムーロのCD

【補】2012年6月20日に東京のリサイタルのCD発売、DVDもヴェローナの椿姫やコヴェント・ガーデンのジャンニスキッキリリース。詳細はFrancesco Demuro Discograohyで。

【2011年10月16日】
東京と名古屋のリサイタルでデムーロの歌声のとりこになった方々から「CDは出ていないの?」とのお問い合わせが度々あります。東京公演ではルイザミラーのDVDとクルザックのCDアルバムGioia(デムーロが2曲参加している)が販売されていましたが、休憩時間に飛ぶように売れて、帰る頃には売り切れていたようでした。名古屋では東京で売れてしまって輸入物のため現物がなかったのか販売はありませんでした。Gioiaの方はこのblogでCDとDVDはホームページで一応紹介はしてありますが、デムーロがオペラ歌手になってからのDVDとCDはまだ各1枚しかありません。しかもCDは2008年に出たサルデーニャの歌のCDです。ですが多くの方のお求めのCDはカンツォーネ、イタリア歌曲、ナポリ民謡のCDだと思います。2006年に"Concerto all'Italiana"というCDが出ています。伴奏がpopsっぽいですが20代のデムーロの若々しい声が聴けます。2010年からiTunesStoreよりダウンロード版で試聴、購入できるようになっていますので興味ある方はどうぞ。

Concerto all'Italiana (2006) (ITunes Previewで試聴)
01 La mia canzone al vento
02 Granada
03 Figli di periferia
04 Mexico
05 O sole mio
06 Parlami d'amore Mariù
07 O surdato innamorato
08 Torna a Surriento
09 Un amore così grande
10 Mamma

Gioia! ←試聴できます
6. La traviata / Act 1 - E strano! - Ah, fors'è lui - Sempre libera
9. L'elisir d'amore / Act 1 - Una parola, Adina
デムーロはこの2曲で歌っていますが、この2曲は長いので試聴ではL'elisir d'amoreの方でしかデムーロの声はきけません、また同じ理由でダウンロードは単曲はダメで、アルバム全曲でしかできません。それで私はCD現物を買いました。
この録画の椿姫はポーランド国立歌劇場のものです。デムーロがアルフレードです。


Luisa Miller DVD
デムーロ、パルマで10月オペラ歌手デビュー直後の、2007年12月の収録です。
日本語字幕はありませんが日本語のあらすじが付いています。画質音質ともに良好。





なおCDやDVDではありませんがラジオやTVで放送されたものとしては、以下のものがあります。
2008年 Rigoletto: ラジオ Rai, TV Rai3, クラシカジャパン(2011年11月7.28日再放送有り)等
2008年 Rigoletto: TV Parma ジルダがランカトーレ、上記はマチャイゼ
2009年 Roberto Devereux: TV スペイン

2010年 La Boheme: ラジオ WRCJ 90.9FM 
2011年 ニューイヤーコンサート: ラジオ ロシア Радио Орфей orfeus
2011年 Rigoletto: ラジオ ORF1
2011年 La Traviata: TV Sky Classica Italia (※補;DVDとCD発売)
2011年 Gianni Schicchi: ラジオ BBC (DVDとブルーレイがOpus Arte/日本コロムビアから出ます)
(文字色がこの色のものは筆者不所有)

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2011/10/15 (Sat) 今が旬のテノール

特別企画『サルヴァトーレ・リトートラ!!急逝&世界のテノールの今後』(音楽現代11月号)の記事で
「リチートラの同世代&後輩のテノールたち」(野崎正俊)に挙げられていたテノール歌手の名前
ヨナス・カウフマン
ロベルト・アロニカ
ホセ・ブロス
ヨハン・ボータ
(以下今が旬のテノール)
アキレス・マチャード
ローランド・ビリャゾン
ファン・ディエゴ・フローレス
ジュゼッペ・フィリアノーティ
ジョセフ・カレヤ
ピヨートル・ペチャーラ
ゾラン・トドロヴィッチ
アントニーノ・シラグーザ
フランチェスコ・デムーロ

かなり偏りがあるような気もしますが、デムーロが入っている事はうれしいことです。

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2011/10/12 (Wed) サントリーホール開館25周年@2011年

【2011年10月12日】
「サントリーホール フェスティバル」公演レポート(10/1~8公演)
【関連記事】フランチェスコ・デムーロ リサイタル@名古屋(10月7日)

【2011年10月6日】
フランチェスコ・デムーロ テノール リサイタル@東京
書きかけの記事が消えてしまいました。。。書き直しなのでちょっと興奮が冷めているかもです。
昨日のリサイタルでのデムーロはサントリーホールで出演した3回のコンサートうちで最高のできでした。でも予定されていた曲から1曲変更があったので、まだ本調子ではなかったと思います。それでも前日久しぶりに眠れたという事で、気分は良かったようで、譜面台なんかいらないよとピアノの後へ追いやったり、滑って出て来たりとお茶目なところも見せていました。デムーロの輝かしい声がホール中に響き渡り、拍手大喝采、BRAVOもいっぱい上がっていました。拍手が鳴り止まずアンコールでは4曲も歌ってくれました。そして3日に続きまたスタンディングオベーションでした。明日の名古屋のリサイタルも楽しみです。時々デムーロは声が小さいといわれていますが、それは調子の悪い時のことではないかしら?昨日はすごく大きな声だったので皆吃驚していましたよ。他の不調の2回のコンサートもソプラノとバスのロドリゲスやヴァチコフに負けているという事は全くありませんでした。Veronaでもそう思いました。

アンコール曲
デ・カプア:オーソレミオ(私の太陽)
チレア:オペラ『アルルの女』からフェデリーコの嘆き
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「女心の歌」
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」

雨で傘立ての列。入り口上のからくり時計。開演直前のロビー。休憩時にDVDとCD売れていましたヨ。終演後楽屋で。


【2011年10月4日】
快晴の赤坂にいます。ひとまず簡単にコンサートの報告を。
1日 ガラコンサート:色々盛りだくさんでとても楽しかったです。キーシンは来日したものの高熱で降板。デムーロはロンドンで公演中拾った風邪が治りかかっていたのに、飛行機の閉鎖空間の空調でぶり返し、鼻がつまり、時差ぼけもあってここ数日間眠れず、体調超不良でしたが、3曲歌いBravoの声も上がり拍手喝采でした。オーケストラの楽器に古代中国の楽器のレプリカ編鐘がありましたが、総重量3トン、これを置くために舞台の床を強化したそうです。最後は客席も皆起立して「威風堂々」を合唱しました。
3日 オペラガラ:アンコールも含め3人で21曲のはずだったのが20曲に。。。デムーロは体調回復せずアンコールは無理だったとのことです。でも声は出ていたので、初めて聴いた人は不調だと思わなかったでしょう。私たちにはかなり辛そうに思えました。本人はプログラム全部歌えたのはミラクルと言っていました。それでも3人ともBravo/a/iの声も多く、スタンディングオベーションでした。

1日 ホール入口前、キーシン休演の張り紙


開演前の幕、編鐘総重量3t、楽屋口の写真はイムジチ合奏団のメンバー


3日 最初の写真は11時半頃のサントリーホール前、ランチに少し早いので閑散としています。


ウィークリーマンション、2人で1泊9,275円の部屋。サントリーホールまで徒歩6分、地下鉄の駅までは4分と便利。



【2011年9月29日】
デムーロは家に帰らず昨日ロンドンを発ちイギリスから直接来日しました。大歓迎の出迎えを受けた後すぐに稽古に入ったそうです。疲れと時差ぼけもあり大変そうですが、風邪を引かないようにがんばって下さいね。

【2011年9月28日】
下記の3つの公演に行くので9月30日から10月6日まで東京に滞在。6日に名古屋に帰ります。

【2011年8月31日】

あと1ヶ月、待ち遠しいです。
写真は昨年10月のサントリーホール・リサイタル (video snap shot)
チケット完売、スタンディング・オベーションの
すばらしいリサイタルでした。



【2011年7月4日】
ヴェローナ行き(11日から18日の日程でアレーナでオペラ鑑賞、個人旅行です。)の準備で忙しく書くのを忘れていましたが、公演詳細がサントリーホールのHPに掲載されています。

サントリーホール25周年記念ガラ・コンサート「響」
(正装コンサート)
~信じよう、音楽の力。集おう、ともに~
2011年10月1日(土)18:00開演(17:00開場)
バリトンのマルクス・ウェルバはフェニーチェ出演と日程が重なるため来日を断念、
代わりにバスのデヤン・ヴァチコフが出演します。
デムーロが歌うのは以下のアリア。
第2部 ホール・オペラのスター達
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「風の中の羽根のように」(女心の歌)
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」



サントリーホール オペラ・ガラ
2011年10月3日(月)19:00開演(18:00開場)
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「女心の唄」
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』から「冷たい手を」、「ああ、愛しき乙女」
ドニゼッティ:オペラ『連隊の娘』から「友よ今日は何と楽しい日」

フランチェスコ・デムーロ テノール・リサイタル
イタリアの魂を謳う! 麗しきナポリ民謡とカンツォーネの世界
2011年10月5日(水)19:00開演(18:20開場)
ヴァレンテ:情熱
カンニオ:恋する兵士
コスタ:5月の事だった
カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない心)
クルティス:泣かないお前/夜の声
クレッセンツォ:巣に帰る燕
ラヅァロ:ローマのギター
トスティ:セレナータ/イデアーレ、われ、もはや愛さず
ビクシオ:風に願う私の歌/思うがままに生きよ
マリオ:遥かなるサンタ・ルチア
ララ:グラナダ
レオンカヴァッロ:朝の歌
ガスタルドン:禁じられた歌
レハール:君こそ我が心のすべて

【2010年9月24日】
サントリーホール開館25周年 企画概要が発表されていました。
Suntory Hall launches innovative 25th Anniversary Program (English)
サントリーホール フェスティバル 10月~11月

デムーロはガラ・コンサート、オペラ・ガラとリサイタルに出演です。

■10月1日(土)
ガラ・コンサート「響」(正装コンサート)
■10月3日(月)
サントリーホール オペラ・ガラ
出演:
ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)
フランチェスコ・デムーロ(テノール)
マルクス・ヴェルバ(バリトン)→デヤン・ヴァチコフ(バス)
ジュゼッペ・サッバティーニ(指揮)
東京交響楽団、他

■10月5日(水)
フランチェスコ・デムーロ リサイタル

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2011/10/12 (Wed) フランチェスコ・デムーロ リサイタル@名古屋!

何もさわっていないのにブログのレイアウトがくずれてしまい、他のテンプレートも変になってしまうのが多くて使えません。あまり崩れなかったテンプレートを臨時に使用しています。
→何もしないのに直りました。でもトップのみで、別の記事へ飛ぶとやっぱり変です。。。

【2011年10月8日+12日】
昨日のリサイタル大成功でした!時差ぼけも鼻詰まりも治って体調ほぼ回復。ピアニストが前日もソプラノのロドリゲスのリサイタルで伴奏だったため、リサイタル当日来名のキツいスケジュールだったし、サントリーのブルーローズより座席数が+300のホール(2階席と使用していない立ち見席のような3階もある)でちょっと心配でしたが、全く問題無し!圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了してしまいました!Bravoの声も1曲目から聞こえ、拍手もすごかったです。東京でも名古屋でもStanding Ovation!メールがいっぱい来ています。『圧倒されっぱなし!』『拍手しすぎで腕が痛い』『大大感激!』『すごい声量!』『○○や△△よりいい!』『身震いするくらい素晴らしかった』等々。いつもは来日オペラも歌手も名古屋とばしで、東京以外はびわこホールや関西へ行ってしまうのに、名古屋へ来てくれて本当にうれしかったです。最後のアンコール曲の前にデムーロが舞台から聴衆の皆様そしてKEIKOさんありがとうと言っていましたが、本当にサントリーのKEIKOさん、サントリーホール、東海TV、クラシック名古屋、三井住友海上しらかわホールの方々に感謝!!!そしてフランチェスコにも素晴らしい夕べをありがとう!!!

ピンぼけでしかも少ししかありませんが写真を追加しました。(12日)

写真は上左から
上段:ホール前の花、ホール1階のポスター、舞台
下段:サインを待つ人々、 ポスターにサイン
デムーロは熱演で汗をかいたためジーンズに着替えています。


出演:
テノール:フランチェスコ・デムーロ
ピアノ:ジェームズ・ヴォーン

曲目:
トスティ:セレナータ La serenata
デ・クルティス:忘れな草 Non ti scordar di me
クレッセンツォ:巣に帰る燕 Rondine al nido
ラッザロ:ローマのギター Chitarra Romana
デ・クルティス:夜の声 Voce 'e notte
レオンカヴァッロ:朝の歌 Mattinata
トスティ:かわいい口許 'A vucchella
トスティ:マレキアーレ Marechiare
カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない心) Core 'ngrato

ー 休憩 ー

ビクシオ:風に願う私の歌 La mia Canzone al vento
タリャフェッリ:情熱 Passione
トスティ:最後の歌 L'ultima canzone
デ・クルティス:泣かないお前 Tu ca nun chiangne
ガスタルドン:禁じられた音楽 Musica proibita
ビクシオ:生きる Vivere
カンニオ:恋する兵士 'O surdato 'nnammurato
ララ:グラナダ Granada
レオンカヴァッロ:朝の歌 Mattinata
レハール:君こそ我が心のすべて Tu che m'hai preso il cuor

アンコール:
ディ・カプア:オーソレミオ:私の太陽 'O sole mio
デ・クルティス:帰れソレントへ Torna a Surriento
チレア:オペラ『アルルの女』から「フェデリーコの嘆き」 Il lamento di Federico
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「女心の歌」 La donna è mobile
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」 Nessun dorma


【2011年7月25日】
フランチェスコ・デムーロ 
テノール・リサイタル 2011 [名古屋公演]
10月7日(金)18:20 開場 19:00 開演
三井住友海上しらかわホール 

イタリアの魂を謳う!       
麗しきナポリ民謡とカンツォーネの世界

出演:
テノール:フランチェスコ・デムーロ
ピアノ:ジェームズ・ヴォーン

曲目:(順不同)
ヴァレンテ:情熱 Passione
カンニオ:恋する兵士 'O surdato 'nnammurato
コスタ:5月の事だった Era de maggio
カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない心 Core 'ngrato
クルティス:泣かないお前 Tu, ca nun chiangne
クルティス:夜の声  Voce 'e notte
クレッセンツォ:巣に帰る燕  Rondine al nido
ラヅァロ:ローマのギター  Chitarra romana
トスティ:セレナータ La serenata
トスティ:イデアーレ Ideale
トスティ:われ、もはや愛さず Non t'amo più
ビクシオ:風に願う私の歌 La mia canzone al vento
ビクシオ:思うがままに生きよ Vivere
マリオ:遥かなるサンタ・ルチア Santa Lucia luntana
ララ:グラナダ Granada
レオンカヴァッロ:朝の歌 Mattinata
ガスタルドン:禁じられた歌 Musica proibita
レハール:君こそ我が心のすべて Tu che m'hai preso il cuor<
他 etc.

チケット発売中
S席 6,000円
A席 4,000円

アイ・チケット online 座席選択ができます
クラシック名古屋チケットセンター  Tel: 052-678-5310

東海テレビオンラインチケットサービス
東海テレビ放送事業部 Tel: 052-954-1161 

しらかわチケットセンター Tel: 052-222-7117
しらかわメイト割引有り 2枚まで10% OFF(公演前日まで申し込み可)

昨年のFestival del Soleのビデオ


【2011年8月31日】
しらかわホールのコンサートカレンダーには未だこのリサイタルは載せられていませんが、インフォメーションの【しらかわメイト限定】ムジかる速報版No.42のメイト割引チケット情報に載っています。
東海TVイベントカレンダーフランチェスコ・デムーロ テノールリサイタルには昨年のリサイタルの写真も掲載されています。昨年のサントリーホールのリサイタルはチケット完売、スタンディング・オベーションでした。デムーロが名古屋に来てくれる事はそうそうないと思いますので、是非この機会にデムーロの生の美声を聴いてください。今回ロイヤルオペラハウスの出演が終わってすぐ来日し、帰ったらすぐワルシャワでランメルモールのルチアの出演が待っている忙しい中、少し滞在を延ばして名古屋まで来てくれる事となりました。(昨年はスカラ座でリゴレットに出演の後すぐ来日)

【2011年7月22日】
ヴェローナで名古屋でも歌うよとは聞いていたのですがなんと今年!!!
詳細は後ほどお知らせします。

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2011/10/11 (Tue) プラハ国立歌劇場トスカ@名古屋

昨日愛知県芸術劇場で行われたトスカに行ってきました。今年はオペラのチケットを全く先行予約していなかった私に知人がチケットを買っておいてくれたのです。(METやヴェローナは急遽行く事になって直前にチケットを買った.)席は最前列中央より右寄り。最前列はオケピットとのしきりの壁が邪魔になって舞台の足もとが見えないのがちょっと悲しいですが、オペラグラスなしで鑑賞できるのがいいです。ちょっと前にクラシカでみたトスカと比べるとノルマ・ファンティーニのトスカは容姿もスタイルもいいので、ストーリーに納得できました。歌もよかったです。でもカヴァラドッシはPiero Giuliacciが風邪で降板して代役のEmmanuel Di Villarosa。声は結構好みだったけれどスタイルがボールに手足をはやしたようなメタボな画家さんでした。とはいえ衣装も舞台セットも歌手も結構よかったトスカ名古屋公演でした。

昨日の名古屋のトスカ出演者の写真
Miguelangelo Cavalcanti: Scarpia
Norma Fantini: Tosca
Emmanuel Di Villarosa: Mario

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Nanako

Author:Nanako
オペラが好きです。
男声がすきです。

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