2012・09
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2012/09/28 (Fri) サンフランシスコに行って来ました

【2012年9月28日】
18日分の写真を足しました。あまり写真は撮らなかったので少ないです。サンフランシスコでお世話になった皆様ありがとうございました。

【2012年9月27日】
16日の写真を足しました。18日の写真は明日。。。

9月18日 (書いた記事が消えてしまい書き直しです。。。)

出かける前は翌日の帰る準備をして過ごし、オペラの前に夕飯を食べに行きました。オペラハウスとホテルの間にあって便利なので、また和食のレストラン(2G Japanese Brasserie)に行きました。お寿司と、刺身の盛り合わせとお酒を少し飲みました。写真を撮らなかったのでお見せできませんが、この日のおススメのロブスターとカニのスペシャル・ロールが絶品でした。もう1本食べたかったけれど食べ過ぎると眠くなるので我慢しました。サーモン・トロの握りも♥。初めて食べた白マグロ(バラムツ)の刺身も舌にとろけるようで美味しかったです。お店の人に2回も3回も行くなんて演目が違うのですかと尋ねられましたが、同じオペラだといったらあきれられました。
この日は15日に一緒に出待ちをした人も2人(1人は滞在を延ばして)観に来ていました。ルチッチ、クルザック、デムーロの主役陣は今回も安定した歌唱で、声もよく通り、うっとりと聴き惚れることができました。座席は15日より少し右よりでしたが、この席の方が変な響きが少なく聞きやすかったように思いました。脇役ではモンテローネ伯爵の声が気に入りました。スパラフチーレは低く深い声で役によく合っていましたが、好みからいうとちょっと低過ぎかも。拍手のフライングは相変わらずすごかったですが、その分聴衆の反響がよかったということで。。この日のカーテンコールではマエストロ・ルイゾッティに花束が飛んで来ました。ルイゾッティはそれをオケピットに投げ入れていました。
出待ちは、あまり寒くなかったためか、大勢の人が待っていました。デムーロ目当ての人が一番多かったように思います。15日に出待ちをしていた人の1人はこの日もバルコニーボックス席にいましたが、出待ちには来なかったので、この日私達は5人でした。ルッカから来ていたご夫妻、小さな女の子が目を引きました。主役3人の他はこの日もさっさと帰ってしまいました。でもマエストロ・ルイゾッティが帰りかけているのを発見し、マエストロを独占、サインとハグをしてもらいました。マエストロは日本語でありがとうございましたと言って下さいましたが、こちらこそ素敵で素晴らしい演奏をありがとうございました!ふと後ろを見ると、スパラフチーレ役のアンドレア・シルヴェストレッリが1人で立っていたので、声をかけサインをしてもらいました。デムーロとどこかへ行く約束をしていたらしく、デムーロファンが帰るのを待っていたようです。帰る時にスパラフチーレに"Buona Notte"と言ってもらっちゃった〜。歌の時の声よりしゃべる時の声の方が好みかも〜。この日は4人でまたMel'sへおしゃべりに行きました。サンフランシスコもオペラ後にやっているお店は少ないんですよね。名古屋の場合は東急ホテルが近いし12時までOKなのでいつも東急です。

1.18日の座席から 2.カーテンコール 3.ルイゾッティ 4.公演後 5.クルザック 6.本日は青光の市庁舎
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【2012年9月26日】
9月16日 写真は明日アップします。
劇場裏で皆と待ち合わせて昼食を食べにファンの人の車で行きました。昼は土日しかやっていないお目当てのレストランに着いたのは2時半頃だったでしょうか。お店の人はいたのですが、既に終わってしまっていて後片付け中でした。残念過ぎる!!! 近くで開いている所を教えてもらい、そこまで歩いて行きました。Rose's Cafeというお店で、すごく混んでいて少し外で待ちました。食べたのはピッツァ。美味しかったです。デムーロに車の中や歩きながら、またお店でいろいろなお話が聞けて最高のお昼でした!!!彼は夜にパーティが2つもあるということなので宿舎まで送り、私たちファンはベイエリアへショッピングに行きました。寒かったけれど車を置いて徒歩で、ギラデリシーフードレストランアイリッシュコーヒー、ド派手な洋服のお店(オペラ観劇に最適!)等をまわりました。ゴールデンゲートは雲がかかりほとんど見えませんでした。飲み食いショッピングを楽しみ、11時頃ホテルへ帰りました。(ということでアルチャンの公演は残念ですが行けませんでした。)

1.Trattoria 2.美味cherry tomato&broccoliのpizza 3.道で出会ったワンコ 4.ギラデリ 5.お土産用チョコ
DSC01705.jpgDSC00369.jpgDSC00378.jpgDSC003932.jpgDSC00446.jpg

1.美味イカ 2.美味クラムチャウダーと焼きカニ 3.美味大量小エビのサラダ 4. Irish coffee 5.Golden Gate
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9月17日
前日ものすご〜く残念だったので女3人で夕飯を食べにアンジェロへ行きました。が、しかし、なんと!!!定休日で閉まっていたのでした。残念過ぎる!!!そこでカナダにお住まいの日本人の方に教えていただいたシーフードバー、ペーシェに行くことになりました。ここもすごく混んでいたけれど、なんとか席を確保。アンジェロは残念だったけれど、ペーシェは当たり、とても美味しくていいレストランでした。その後ギラデリ・スクエアのカフェで甘いものを食べてからホテルへ帰りました。

1.定休日でclosed! 2.ペーシェ 3.タコ 4.お肉もあります、子羊の煮込み 5.ロブスターのスパゲッティ
DSC01706s.jpgDSC01710s.jpgDSC01707s.jpgDSC00406s.jpgDSC00407s.jpg

1.自家製ワッフルに入ったHot Fudge Sundae 2.キャラメルホットココア 3-4.メニュー 5.これもお土産に
DSC00413s.jpgDSC01711s.jpgghira_menu1.jpgghira_menu2.jpg1013_600.jpg


【2012年9月25日】
9月15日のことはSFから書いた前の記事(9/18)があるので、補遺です。18日の記事もお読み下さい。

Opera in the park アンコール / O sole mio
Saimir Pirgu, Arturo Chacón-Cruz, Brian Jagde, Francesco Demuro,
初日の後の9日の公園での無料コンサート(Opera in the Park)の時にデムーロだけ毛糸のベストを着ていたので、調子が悪いのかなと思っていたら、11日の公演の前には『デムーロは風邪を引いているが歌う』というようなアナウンスがあったそうです。当日劇場に行った人によると声は出ていたとか。(サンフランシスコは20°〜10°の気温で風も強く、名古屋とは10°も差があり私もすっかり風邪を引いてしまい、帰ってから寝込みました。)というわけで15日の公演の時の調子はどうかと心配していましたが、すばらしかったです。この15日の公演は野球場の巨大モニタに生中継されました。野球場の入場は無料だったので、3万人が入ったということです。場内の売店もレストランもすべてオープンされ、持ち込みも自由だったので、公園コンサートと同じくピクニック気分で楽しめたようです。ただこの日は凄く寒かったので、途中で帰ってしまった人も多かったみたい。。。カーテンコールではサンフランシスコ・ジャイアンツのグッズを身に付けたり、ルチッチがバットを振ったりして(効果音でバックステージツアーの時にテストをしていた爆音が入りました。ホームランですね!)会場は大受けでした。デムーロはジャイアンツロゴ入りマフラーを広げていました。私は劇場で観ましたが野球場でも観たかったです。劇場のOpera Visionは前にアップした写真では舞台上にスクリーンがあるように見えたのですが、バルコニー4階前上部にスクリーンがありました。3階まではスクリーンは無しなので、アップの動画が観られなかったのがちょっと残念でした。また、座席の前にはライトの列があってそのライトを吊るす金属のパイプが邪魔でマエストロの指揮姿が見にくかったです。少し後ろの席かボックス席にすればよかったと思いました。

1.15日の座席から 2-3.AT&T Park 4.カーテンコール 5. カーテンコール
DSC00355.jpgballpark1.jpgbalpark_ss2.jpgballpark3.jpg2012-09-15_lui.jpg
このSFOのリゴレットはヴェルディのオリジナルスコアで演奏されました。もっとも私が劇場で聴いて分かったのは、2幕のparmi veder le la grimeの最後のper te non invidiòの前にahがあるのと、楽譜通り最後の音を上げなかった3幕のla donna è mobileだけです。la donna è mobileのアリアではここは拍手で止めたくないというマエストロの意志が感じられました。それで、初日の評には『デムーロはla donna è mobileをよく歌ったが、(拍手等で)音楽を止めるには至らなかった』『la donna è mobileの最後の音を上げずに歌った』等と書かれました。
公演後は出待ちですよ〜!でも寒かったので、クルザック、ルチッチ、デムーロになんと各一組しか出待ちファンがいませんでした。他の出演者はさっさと帰ってしまいました。デムーロが「明日の昼間は君たちファンのためだけに使うよと」言ってくれ私たちは大喜び!冷たい霧も出て来たので、明日の約束をして、私たちも急いで帰りました、と言いたいところですが、興奮冷めやらぬ私たちは、アメリカのファンの人の車で夜遅くまでやっているお店を探して夜中まで楽しくおしゃべりしました。帰りは車でホテルまで送ってもらったので寒い思いもせず、夜道も歩かずにすみ本当に助かりました。

1.デムーロとルチッチ 2.霧が出て来て誰もいなくなった 3-5.おしゃべりをしたお店
0915_frajeri_s.jpgDSC00357.jpgmels_drive_in.jpgDSC01688.jpgDSC00365.jpg

【外部リンク】
San Francisco Opera Opens 90th Season With Verdi's 'Rigoletto'
SFist Reviews: Rigoletto at SF Opera
2012年秋のサンフランシスコ・オペラの「リゴレット」
lies like truth | Take Me Out To The Opera

【2012年9月24日】
前の記事が長くなったので、ページを変えました。日中は仕事があるので帰宅後少しずつ書いて行きます。

9月14日
SFO(San Francisco国際空港)に午前中に到着し、予約していたシャトルバスでホテル(Rodeway Inn Civic Center)前まで行きました。このホテルはオペラハウスから徒歩5分程でとても便利な所に有り、ホテルというより外観は日本で言うアパートみたいです。コの字型3階建て、1階には駐車場と4人入ったらいっぱいになる狭いチェックインオフィス、入り口とエレベーター、荷物預かり用物置があるだけです。チェックインは3時からだったので荷物を預かってもらい、昼食を食べにオペラハウス方面に出かけました。途中にオペラ・プラザという所があって、そこにおいしそうな日本食レストラン(2G Japanese Brasserie)があったので入ってみました、私は焼き鳥のセット、同行者は天丼を食べました。器のサイズはアメリカンで量は多かったですが、とても美味しかったです。食後はオペラハウスの辺りを散策し、時間もあったので、市庁舎内を見学しました。夕飯は、チェックインしにホテルへ帰る途中にマクドナルドがあったのでそこでおやつを食べてしまい、お腹がすいていなかったので、ホテル近くの24時間営業のドラッグストアでジュースやサンドイッチを買ってホテルの部屋で食べました。部屋にはクイーンサイズのベッドが2台、バスタブ付き浴室、アイロンと大きなアイロン台、電子レンジ、コーヒーメーカー、大型液晶TV、冷蔵庫等がありました。朝食はコーヒー、お茶用お湯、オレンジジュース、お菓子パン2種とドーナツ等がオフィス内に有り、蓋付きコップが置いてあるので部屋へ持って行って食べる人が多かったです。オペラハウスから近いというのとWベッド1台でなく2台あるという条件だけで選んだのですが、2人で5泊して5万円以下、安いわりには快適でした。インターネットはWi-Fiで快適に繋がりました。お掃除も毎日してくれ、タオルも2人でも4人分置いてあり使った分だけ取り替えてくれました。

1.市庁舎。向いがSFO東面 2.SFO正面入り口 3.Rigoletto立て看板 4.野球場でオペラ立て看板 5.SFO南側
DSC00341.jpgDSC01666.jpgDSC00342.jpgDSC00343.jpgDSC01665.jpg

1.SFO北側 2-3.電柱にRigolettoとLuisottiの広告旗 4-5.ウェディングのカップルも見かける市庁舎ホール
DSC00339.jpgDSC00338.jpgDSC00340.jpgDSC01668.jpgDSC01676.jpgg

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2012/09/23 (Sun) サンフランシスコ・オペラ 2012-13 Season Rigoletto

【2012年9月23日】
SFのホテルを19日朝9時に出て、家に20日の夜10時前に着きました。SFと飛行機の中が寒かったせいか、風邪を引いて発熱、ダウン中。。楽しかったSFの報告は熱が引いてからします。

【2012年9月18日】
サンフランシスコはまだ17日です。14日午後に名古屋を発って14日の午前11頃サンフランシスコに着きました。変な感じです。飛行機の中が寒かったので厚着して到着でしたがサンフランシスコも寒いのでちょうど良かった!
15日昼間はバックステージ・ツアーに参加しました。まずは劇場内の客席でSFOの歴史等のお話を聞きましたが、大音量で雷のような音のテストをしていたのと英語なので聞き取りにくかったです。客席のあちこちに出演者が指揮者をみるためのモニターがありました。その後、楽屋、鬘室、洗濯室、舞台裏、リハーサル室、出演者の休憩室等を見せていただきました。クルザックの衣装ハンガーにガーゼの和寝間着が掛かっていました。楽屋でガウンとして着るのでしょうね。鬘は全部人毛だそうです。洗濯室には大きな洗濯機4台と乾燥機2台があり、下着のTシャツがたくさんハンガーにかけてありました。リゴレットの衣装もあり,持たせてもらいましたがすごく重かったです。ウオッカと書いたスプレーがあって、それは衣装の殺菌用に使うそうです。
15日の公演ははすばらしかったです。デムーロの2幕の最初のアリアはブラボーの声が大きく聞こえました、レビューではいろいろ書かれていますが、それは「女心の歌」をヴェルディのオリジナルスコアで歌ったことによると思います。聴衆も変なレビューを書いた人たちはそのことを知らないようでした。どの公演も(デムーロもチャコンも)最後をあげていないのはマエストロのオリジナルでという指示でしょう。サンフランシスコの聴衆は日本よりレベルが低いかも。拍手のフライング、最初から最後まですごかったです。よくマエストロ・ルイゾッティが我慢をしていたと思います。オペラハウスの音響はなんか変な感じに響いて、どの歌手の声も少しビブラートがかかったように聞こえて、耳をなじませるのに少し時間がかかりました。それでも、デムーロの声は大変美しくきこえ、そしてロマンチックな部分と好色な公爵を、演じまた歌い分けていました。ブラボーの声もどよめきもデムーロ、ルチッチ、クルザック、皆に上がりました。マエストロも公演の成功に満足していると聞きました。
写真は公演後霧の楽屋口で、デムーロとルチッチ、寒いので革ジャンを着ていました。また出待ちの途中から霧が出て来て水滴が当たりすごく冷たかったです。写真ではとっていますが、ルチッチは茶色のニット帽をかぶっていました。詳しい報告は日本に帰ってからします。昨日16日はデムーロと食事,その後、アメリカのファンの人とショッピングを楽しみました。
sfo_rigoletto_01


【2012年9月7日 (+補)
SFOのFBにゲネプロ(ドレスリハーサル)の写真がアップされました。一部転載。
sfo_rigoletto_01 sfo_rigoletto_02 sfo_rigoletto_03
ここにゲネプロの写真が315枚あります。

【2012年9月2日】
SFOのシーズン開幕まで後5日となりました。9月5日にはRigoletto Final Dress Rehearsalがあります。1000ドル以上のスポンサーになると観に行けるそうですが、外国人でしかも貧乏女には1000ドル寄付は辛い。休みもそうそう自由に取れないし。開幕3日目にはOpera in the parkといって、公園でコンサートも開かれます。前に見た時は出演者が掲載されていませんでしたが、今日見たら、Nicole Cabell, Aleksandra Kurzak, Albina Shagimuratova, Kendall Gladen, Arturo Chacón-Cruz, Francesco Demuro, Saimir Pirgu, Željko Lučić and Eric Owens. With Adler Fellows Nadine Sierra, Marina Harris, Laura Krumm, Brian Jagde, Ao Li and Joo Won Kang; accompanied by the acclaimed San Francisco Opera Orchestra, conducted by Music Director Nicola Luisotti.となっているではありませんか。クルザックもルチッチも出るし、テノールは3人も!指揮はルイゾッテイで、しかも無料!ゲネプロは無理だから、せめて6日から休みが取れたらよかったのに〜。(私は14日〜19日までSFに滞在予定です。)


【2012年8月30日-2】
SFO29日発表の記事によるとマントヴァ公爵の第二キャストDavid Lomelíが個人的な理由で降板、代わりにアルトゥーロ・チャコン=クルスArturo Chacón-Cruzが出演します。デムーロは23日と30日の2回公演が増えました。チャコン=クルスは北京の椿姫と名古屋のホフマン物語(2回)を生で聴きましたが、リゴレットは初めてなので楽しみです。SFOには15, 16, 18日に行くので、15, 18はデムーロの公爵、16日にチャコン=クルスを聴きます。(チャコン=クルス関してはこのブログにも記事があります。このブログ内を検索かカテゴリのアルトゥーロ・チャコン=クルスからご覧下さい。)

Arturo-Chacon-Cruz Rigoletto 2009


Francesco Demuro Rigoletto 2008

Francesco Demuro Rigoletto: Parmi veder le lagrime

【2012年8月30日-1】
SFOは色々なイベントがあって楽しそうです。初日はOpera GalaOpera Ball。ガラの方は開演前にカクテルレセプションがあって終演後はデザートとダンスパーティ。SFOはドレスコードはありませんが、初日のGalaに行く人は女性はほとんどがイブニングドレスだそうです。(短いスカートの人は一人しか見たことが無いという参加者の話もあり)。また私が劇場に行く15日にはOpera at the Ballparkがあり野球場を無料開放してリゴレットを巨大スクリーンに生中継。登録して整理券を入手しておくと早く入れていい席がとれそうです。普段着で気楽に行けて飲み食いOKなのがいいですね、しかもタダですし。また、Opera Visionといってすべての公演日ではありませんが、劇場の舞台上にスクリーンが設置されて後方の席でもアップで観賞できるようになっています。バックステージツアーもあり、9月は15日と28日です。また公演開始前にはレクチャーもあって参加すればオペラを知らなくても楽しめるようになっています。英語堪能ではないのでレクチャーには行きませんが、バックステージツアーには一応申し込みしました。あとはSFに出発する日を待つばかりですが、出発日に台風が来ませんように!

【2012年8月9日】
サンフランシスコ・オペラから7日にリゴレットのチケットが届きました♥。デムーロの出る日2回と別キャストの日と合計3回行きます。

クラシカジャパンでも放送されましたが、デムーロがマントヴァ公爵を演じた2008年のパルマのリゴレットがRAI3で視聴できます。見逃した方は是非ご覧下さい。【以前の記事】Rigoletto@Parma

【2012年1月18日】
サンフランシスコ・オペラ 2012-13 Seasonが発表されていました。
デムーロが出演するのはRigolettoとCosì fan tutteです。

Rigoletto
2012年9月7, 8, 11, 12, 15, 16, 18, 19, 21, 23, 25, 30日
Conductor: Nicola Luisotti / SEP 7, 8, 11, 12, 15, 19, 18, 19, 21, 23
Conductor: Giuseppe Finzi /SEP 25, 30
Set Designer: Michael Yeargan
Cast
Rigoletto: Zeljko Lucic / SEP 7, 11, 15, 18, 21
Rigoletto: Marco Vratogna / SEP 8, 12, 16, 19, 23, 25, 30
Gilda Aleksandra Kursak * SEP 7, 11, 15, 18, 21, 25
Gilda Albina Shagimuratova SEP 8, 12, 16, 19, 23, 30
The Duke of Mantua: Francesco Demuro* / SEP 7, 11, 15, 18, 21, 23, 25, 30
The Duke of Mantua:Arturo Chacón-Cruz / SEP 8, 12, 16, 19
The Duke of Mantua: David Lomelí / SEP 8, 12, 16, 19, 23, 30
Maddalena: Kendall Gladen
Count Monterone: Robert Pomakov *
Sparafucile: Andrea Silvestrelli

Così fan tutte
2013年6月9, 12, 18, 21, 26, 29, 7月1日
Conductor: Nicola Luisotti
Director: Jose Maria Condemi
Production Designer Robert Perdziola
Cast
Fiordiligi: Ellie Dehn
Dorabella: Christel Lötzsch *
Despina: Heidi Stober JUN 9, 12, 18, 21, 26
Despina: Susannah Biller JUN 29; JUL 1
Ferrando: Francesco Demuro
Guglielmo: Philippe Sly *
Don Alfonso: Marco Vinco

* San Francisco Opera Debut

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Author:Nanako
オペラが好きです。
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