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2010/06/08 (Tue) 北京に行って来ました

【6月8日】
プレミエの公演のTVニュースでもう少し長いものがありましたので貼っておきます。
背景に使用した鏡は243㎡!

椿姫 -北京 アルトゥール・チャコン-クルス [SEO]
【6月6日】
ここに写真が16枚アップされていましたので、舞台の写真はリンク先でご覧下さい。10~15はマゼールの指揮姿、1~9, 16, 17が舞台の写真です。国家大劇院茶花女にも写真とリハーサル動画があります。またここで短いですが、TV Newsで放映された録画で公演の一部をみることができます。

【6月5日】
地下鉄で国家大劇院に行きました。2日と3日の2回行きました。地下鉄は料金一律で2元。切符自販機は5元札と10元札しか使えないので、ない場合は、窓口で買うか、切符を持っている職員が付近にいるのでその人から買います。
地下鉄通路から外に出ることなく大劇院まで行けるので、外観は反対側の地上へ出て撮りました。地下鉄通路ポスター、これは普通のポスターですが、バックライトの入ったものもありました。大劇院入り口付近大ポスター。写真は撮りませんでしたが入り口横には巨大モニタがあって、劇場での催し物の案内を動画で紹介していました、デムーロもリゴレットの宣伝でちょっと登場しました。セキュリティチェック後の通路、この天井の上は人工湖。デジカメや飲食物は必ずチェックに引っかかります。デジカメはクロークに預け、飲食物はセキュリティチェック横の小部屋で皆食べていました。

   

劇場内部はオペラハウスはO、コンサートホールはC、シアターはTの記号が付いているので、O7の入り口だと座席番号7のあたりの扉です。今回はリゴレットのパネルのあたりがO7入り口でした。写真はデムーロが出演した2009年の写真でした。この扉から中にはいるときにチケットの半券をちぎってもらい、休憩時間に扉の外に出るときは半券をもらって出ます。写真は携帯のカメラで撮りました。
   

3日のチケット:1層楼座というのは1階バルコニー席のことです。平戸間は池座だったような。。排が列、座が座席番号。番号は中央が1で左右に奇数、偶数で振られていました→...11-9-7-5-3-1-2-4-6-8-10...。私の席は1列一桁の席ですごくいい席でした。舞台が丁度一目で見渡せ、音響も抜群。中央の写真は有料のパンフレット、端のは宣伝用チラシとチケットを持っている人が無料でもらえる4頁のもの。
>  

撮影は基本的に禁止なので、開演前、休憩時間、カーテンコールの時だけ撮りましたが、カーテンコールの写真はピンぼけばかりでうまく撮れませんでした。中央のは2日、端のが3日のものです。
  

肝心の公演はと言うと、2日の中国人キャストの時はアルフレードが歌い方にムラがあってあまりよくなかったです、でも3幕はしっかり歌えていました。ヴィオレッタは見目も声もよく、特に3幕目はbravaでした。パパジェルモンだけはブラボーの声が上がっていて、なかなかよかったと思いますが、もう少し感情を込めた歌い方だったらもっとよかったかも。3日の外国人キャストはヴィオレッタのMary Dunleavyは最初から最後まで安定した歌い方で、演技もうまく声量も充分、見目もバルコニー席からなら充分美人でスタイルもよく見えました。カーテンコールの拍手も一番多かったかも。アルフレードのチャコン-クルスも私の好みの声とはちょっと違っていましたが、よく通る声ですばらしかったです。パパジェルモンのダリオ・ソラリも説得力のある歌い方ですばらしかったです。でもなんといっても一番の人気はマエストロ・マゼールで、最初に指揮台に立っただけでかけ声がいっぱい上がりました。演出は背景が鏡になっていて、背景の絵に舞台が映ったり、透けてカーニバルの場面が見えたり(3幕の窓の外)、セットはシンプルでしたが鏡のおかげでかなり豪華に見えました。最後は鏡の角度が舞台と垂直になって、マゼールの指揮姿も見えるし、舞台の向こうに舞台と舞台側から見た客席が映って見えるという素敵な演出でした。オペラグラスで舞台を見ている自分が舞台の背景に映っているのです。それから指揮台の上、すごく高い天井にスポットライトが2つあって、序曲の時にマエストロを照らすのですが、その、、マエストロの頭が神々しく輝いて、ゴールデンヘッドがまぶしかったです。字幕は上に白文字の英語で、左右に黄緑の文字で簡体中文縦書きで出ていました。
素晴らしい劇場で、また行きたいと思いました。新しくできた広州の歌劇場も行ってみたいです。書き忘れましたが3日の公演はスタンディング・オベーションで池座から層楼座全ての階で聴衆は立って拍手をしていました。2日は少し立っていました。

【6月4日】
北京のLa Traviataのために2泊3日で北京に行きました。
指揮ロリン・マゼール、演出へニング・ブロックハウス。

1日目 ホテルにチェックイン後昼寝、夜、国家大劇院で中国人キャストの椿姫鑑賞
2日目 午前中に紫禁城観光、昼食は精進料理、午後昼寝、夜、外国人キャストの椿姫
3日目 午前中にホテルを出て天津経由で夕方帰宅。

疲れたので詳しくは後ほど。

【関連記事】
北京で椿姫はいかが?
Henning Brockhausの椿姫

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