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2011/10/12 (Wed) サントリーホール開館25周年@2011年

【2011年10月12日】
「サントリーホール フェスティバル」公演レポート(10/1~8公演)
【関連記事】フランチェスコ・デムーロ リサイタル@名古屋(10月7日)

【2011年10月6日】
フランチェスコ・デムーロ テノール リサイタル@東京
書きかけの記事が消えてしまいました。。。書き直しなのでちょっと興奮が冷めているかもです。
昨日のリサイタルでのデムーロはサントリーホールで出演した3回のコンサートうちで最高のできでした。でも予定されていた曲から1曲変更があったので、まだ本調子ではなかったと思います。それでも前日久しぶりに眠れたという事で、気分は良かったようで、譜面台なんかいらないよとピアノの後へ追いやったり、滑って出て来たりとお茶目なところも見せていました。デムーロの輝かしい声がホール中に響き渡り、拍手大喝采、BRAVOもいっぱい上がっていました。拍手が鳴り止まずアンコールでは4曲も歌ってくれました。そして3日に続きまたスタンディングオベーションでした。明日の名古屋のリサイタルも楽しみです。時々デムーロは声が小さいといわれていますが、それは調子の悪い時のことではないかしら?昨日はすごく大きな声だったので皆吃驚していましたよ。他の不調の2回のコンサートもソプラノとバスのロドリゲスやヴァチコフに負けているという事は全くありませんでした。Veronaでもそう思いました。

アンコール曲
デ・カプア:オーソレミオ(私の太陽)
チレア:オペラ『アルルの女』からフェデリーコの嘆き
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「女心の歌」
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」

雨で傘立ての列。入り口上のからくり時計。開演直前のロビー。休憩時にDVDとCD売れていましたヨ。終演後楽屋で。


【2011年10月4日】
快晴の赤坂にいます。ひとまず簡単にコンサートの報告を。
1日 ガラコンサート:色々盛りだくさんでとても楽しかったです。キーシンは来日したものの高熱で降板。デムーロはロンドンで公演中拾った風邪が治りかかっていたのに、飛行機の閉鎖空間の空調でぶり返し、鼻がつまり、時差ぼけもあってここ数日間眠れず、体調超不良でしたが、3曲歌いBravoの声も上がり拍手喝采でした。オーケストラの楽器に古代中国の楽器のレプリカ編鐘がありましたが、総重量3トン、これを置くために舞台の床を強化したそうです。最後は客席も皆起立して「威風堂々」を合唱しました。
3日 オペラガラ:アンコールも含め3人で21曲のはずだったのが20曲に。。。デムーロは体調回復せずアンコールは無理だったとのことです。でも声は出ていたので、初めて聴いた人は不調だと思わなかったでしょう。私たちにはかなり辛そうに思えました。本人はプログラム全部歌えたのはミラクルと言っていました。それでも3人ともBravo/a/iの声も多く、スタンディングオベーションでした。

1日 ホール入口前、キーシン休演の張り紙


開演前の幕、編鐘総重量3t、楽屋口の写真はイムジチ合奏団のメンバー


3日 最初の写真は11時半頃のサントリーホール前、ランチに少し早いので閑散としています。


ウィークリーマンション、2人で1泊9,275円の部屋。サントリーホールまで徒歩6分、地下鉄の駅までは4分と便利。



【2011年9月29日】
デムーロは家に帰らず昨日ロンドンを発ちイギリスから直接来日しました。大歓迎の出迎えを受けた後すぐに稽古に入ったそうです。疲れと時差ぼけもあり大変そうですが、風邪を引かないようにがんばって下さいね。

【2011年9月28日】
下記の3つの公演に行くので9月30日から10月6日まで東京に滞在。6日に名古屋に帰ります。

【2011年8月31日】

あと1ヶ月、待ち遠しいです。
写真は昨年10月のサントリーホール・リサイタル (video snap shot)
チケット完売、スタンディング・オベーションの
すばらしいリサイタルでした。



【2011年7月4日】
ヴェローナ行き(11日から18日の日程でアレーナでオペラ鑑賞、個人旅行です。)の準備で忙しく書くのを忘れていましたが、公演詳細がサントリーホールのHPに掲載されています。

サントリーホール25周年記念ガラ・コンサート「響」
(正装コンサート)
~信じよう、音楽の力。集おう、ともに~
2011年10月1日(土)18:00開演(17:00開場)
バリトンのマルクス・ウェルバはフェニーチェ出演と日程が重なるため来日を断念、
代わりにバスのデヤン・ヴァチコフが出演します。
デムーロが歌うのは以下のアリア。
第2部 ホール・オペラのスター達
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「風の中の羽根のように」(女心の歌)
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」



サントリーホール オペラ・ガラ
2011年10月3日(月)19:00開演(18:00開場)
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』から「女心の唄」
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』から「冷たい手を」、「ああ、愛しき乙女」
ドニゼッティ:オペラ『連隊の娘』から「友よ今日は何と楽しい日」

フランチェスコ・デムーロ テノール・リサイタル
イタリアの魂を謳う! 麗しきナポリ民謡とカンツォーネの世界
2011年10月5日(水)19:00開演(18:20開場)
ヴァレンテ:情熱
カンニオ:恋する兵士
コスタ:5月の事だった
カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない心)
クルティス:泣かないお前/夜の声
クレッセンツォ:巣に帰る燕
ラヅァロ:ローマのギター
トスティ:セレナータ/イデアーレ、われ、もはや愛さず
ビクシオ:風に願う私の歌/思うがままに生きよ
マリオ:遥かなるサンタ・ルチア
ララ:グラナダ
レオンカヴァッロ:朝の歌
ガスタルドン:禁じられた歌
レハール:君こそ我が心のすべて

【2010年9月24日】
サントリーホール開館25周年 企画概要が発表されていました。
Suntory Hall launches innovative 25th Anniversary Program (English)
サントリーホール フェスティバル 10月~11月

デムーロはガラ・コンサート、オペラ・ガラとリサイタルに出演です。

■10月1日(土)
ガラ・コンサート「響」(正装コンサート)
■10月3日(月)
サントリーホール オペラ・ガラ
出演:
ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)
フランチェスコ・デムーロ(テノール)
マルクス・ヴェルバ(バリトン)→デヤン・ヴァチコフ(バス)
ジュゼッペ・サッバティーニ(指揮)
東京交響楽団、他

■10月5日(水)
フランチェスコ・デムーロ リサイタル

【7月20日】
ヴェローナ滞在中の12日と17日がチケット先行販売だったので、家族に買っておいてもらいました。電話でないと席が選べないので電話をしてもらいましたが、10時きっかりにかけて繋がったのが12日が20分後、17日は11時だったそうです。12日発売分は良い席が取れましたが、17日発売の10月1日のコンサートはS席が売り切れていたそうです。。。

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