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2010/10/23 (Sat) ラ・ボエーム@豊田市

【10月19日・記+23日】
豊田の写真ではないと思いますが出演者の写真がありました。

1. KorotkovとGalabov, 2. ミミ:Nogales, 3. Nogales, Galabov, Korotkov, Halper-König, Saar

ロドルフォ-Korotkov, マルチェッロ-Galabov, ムゼッタ-Halper-König, コッリーネ-Saar


豊田とはミミが違います、Artjom Korotkovのロドルフォ、 Eva Hornyakovaのミミ


【10月13日・記】
豊田市コンサートホール 10月11日
バーデン市立歌劇場「ラ・ボエーム」
指揮: Christian Pollack

出演者は以下の4役はWキャストで、当日もらったものにはどちらが出たのか何も書いてなかったので、見たところ多分以下の人達と思いました。。チラシには書いてあったかもしれませんが、ネットでチケットを買ってチラシも無いので、、。間違っていたらごめんなさい。

ミミ:Estefania Predomo Nogales (S)
ロドルフォ:Artjom Korotkov (T)
ムゼッタ:Petra Halper-König (S)
マルチェッロ:Krum Galabov (B)

ミミは声がちょっとメゾっぽかったです。ロドルフォは結構好みの声でしたが、ちょっと声量不足なところもあったかも。ロドルフォのArtjom Korotkovは3日に歌った時には風邪が治りきっていなくて片耳が聞こえない状態で歌ったということですので、本調子ではなかったのかもしれません。ムゼッタが私の耳には一番良かったです。マルチェッロは珍しくロドルフォより背が低かったです。声量は一番ありました。

ショナール:Russi Nikoff (Br)
コッリーネ:Valmar Saar (Bs)←この人だけ背が高かった
家主ブノア/アルチンドロ:Manfred Scwaiger (Bs)
パルピニョール: Beppeo Binder (T)

豊田市コンサートホールの総座席数は1004席(1階席と2階は左右のバルコニー席のみ)ですが、多分オペラの時は800席~900席になるのだと思います。ほぼ満席でした。コンサートホールなので幕は無し。オケピットも客席より少し低くなっているだけで隔てなしです。そのせいか自分の前の楽器の音ばかりよく聞こえそうな前の方の席はS席でなくA席。私は中央列より少し前のほぼ中央のS席で、歌手の顔も表情もオペラグラスなしでみることができました。小規模とはいえ引っ越し公演がS席で1万円で観れるとは!安かろう悪かろうではありませんでした。歌手は若い人が多くて見た目も違和感がないし、有名なスター歌手は出なくても、歌も演技も楽しめました。セットはリバーシブルになっていて屋根裏部屋の壁を裏返して組み立て直すとカフェになるのですが、幕がないので、そのセットを変える場面も見学できて面白かったです。

解説書と字幕の笑えるカタカナ表記については、解説書の裏表紙に以下のように書いてありました。
『本解説書では日本語発音による表記でなく、なるだけ外国の発音に忠実な表記にいたしております。そのため、カタカナにアルファベットも含まれた表記となっております。これは西洋のオペレッタ、オペラ、演劇をより深く理解していただくために不可欠で、重要視しなければならないため敢えて試みました。ご理解を仰ぎます。』

でもねえ、ラァ ボォエーム、ディァコォモ プゥチィイニィ、トrィイノォ、モォオマァルrtウr、マrルチェlリョ、mミィミィ、rルォドルゥフォなど、酷く読みにくいんですけど。。楽譜に歌詞を書き込んでそれにカナを付けるのならともかく、題名と作者の名前は歌わないし、解説は普通の表記でいいのでは?字幕はミィミィともう1つ変な表記があったけれど、他は普通だったかも。最後の場面でロドルフォがミミー!ミミー!って泣き叫ぶところで字幕が『ミィミィ!ミィミィ!』。泣きたいんだけど笑えて困ったです。写真は開演25分前。




【10月11日・記】
バーデン市立歌劇場のラ・ボエーム豊田公演に行ってきました。
ボーカルスコア全部とあらすじ漫画付きの128頁の立派な解説書がもらえました。
その解説書と字幕のカタカナ表記で笑えたラ・ボエームでしたが、
公演自体は結構よかったです。今日が最終公演とのこと。
強行スケジュールで出演者の皆さん大変だったと思います。
お疲れさまでした、そして素敵な公演をありがとう。
でも字幕でミィミィは他にはないだろな~。
疲れたので今日はこれで。

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No title 

この表記は日本人が付けたんですか?まさかってかんじですが。
オペラとかイタリア語の知識がない人が、翻訳している本にはけっこうひどいのがあるんですよね。
例えば、ルッジェーロ・ライモンディがルッゲーロになっていたり....(笑
それと同じなのかな.....

>ディァコォモ
って、なのかなと思ったら、ジャコモですよね。
DじゃなくてGなのに
ドイツ人のイタリア語?
日本人にとっては、イタリア語ってローマ字読みすればほとんど正しいのに、なにを考えているんでしょうか。

>外国の発音に忠実な表記
つまり、ドイツ語のイタリア語表記ってことなのかしら。
このままカタカナを読んだら、イタリア人には通じませんよね。
こういうものを活字にして皆さんに配るのは問題ですね。

2010/10/13 11:07 | keyaki [ 編集 ]


Re: No title 

> この表記は日本人が付けたんですか?まさかってかんじですが。

1934年生まれ、東京芸大をホルン専攻で卒業、ウィーン在住の日本人が書いているようです。
この公演の企画者なのかな?著者紹介の中に、
『1998年 オペラ・オペレッタ クラシック ウィーン シリーズをウィーンで設立』
と書いてありました。このシリーズの2010年公演がこのラ・ボエームでした。
解説書はボーカルスコアが全部載っていてスゴイんですが、途中から手抜きしたようになっています。
気合いが入ってるんだか入ってないんだかよく分からない解説書です(笑)。

裏表紙にこれも書いてありました。
楽譜について
『公演の全て、及び総譜の内容と一致しております。小節番号が振ってありますのでご覧になりながら、スコアーやCD聞きながら追っていくことができますのでお楽しみ下さい。』

ちょっと日本語変。。。。いや、私の日本語も十分変ですけどね。

2010/10/13 12:47 | Nanako [ 編集 ]


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