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2014/06/18 (Wed) パリに行って来ました! No.2

【2014年6月18日】
前の記事の続きです。写真はまた後で載せます。
(スカラ座新シーズンの発表が昨日?ありました、デムーロスケジュールには既に載せてあります。)
[6月8日]
日曜日でした。アパートの前の大通りの中央分離帯が公園になっていて、そこにマルシェが木・日に開かれるというので、行ってみました。アパートの前はお店が無く静かで、バステーユ方面に少し行くとそこからマルシェが始まっていました。通路が2つにわかれ両サイドと真ん中にお店が並んでいました。衣類、花、果物野菜、パン、魚介類、肉類となんでもありました。スーパーには生の魚介類、肉類はほとんどなかったので、マルシェで買う人も多いのでしょう、ショッピングカートやバッグを持った人がたくさん来ていました。魚・肉は新鮮で種類も多く、真っ黒のエビ、ウサギもありました。BAR(スズキ)が美味しそうでしたが、アパートのIHコンロは火力が弱く美味しく焼けそうも無いので、諦めました。スーパーも午前中は開いていて、この日はレジ係の他に袋に入れてくれる女性もいました。イタリアもフランスもレジの人は座っています。日本のレジ係は立ちっぱなしで大変だと思いました。食事はアパートで、パスタをゆで、鶏やサーモン、サラダを食べました。パンはフランスパンが美味しかったです。
[6月9日]
この日は昼間デパートへ買い物にいきました。デパートはギャラリー・ラファイエット。地下鉄でアパート至近の駅から乗りオペラ駅で降ります。しかしフランスは初めて、地下鉄の切符の買い方がよくわかりません、迷っていたら親切な人が教えてくれました。コインかカードしかダメでお札は使えないそうです。親切な人はオランダからの旅行者で8つ目の駅がオペラ駅とも教えてくれました。オペラ駅を降り、上に上がるとすぐガルニエ宮がありましたが、建物には国立音楽学校とフランス語で書いてあったので、違うのかと思いちょっと道に迷ってしまいました。iPhoneのコンパスとグーグルマップに頼り音楽学校の横手に回るとその建物がガルニエ宮でした。音楽学校の裏側の向かいがギャラリー・ラファイエットです。2館あって本館の地下の免税ショップには日本語のサービスカウンターもあります。新館?2階が食品売り場。私は食品売り場で会社にはおやつ用にビスケットとプチ焼き菓子、家にはスティック付きコーヒーシュガー等を買いました。買い物は時間を決めて各自好きな所に行き、待ち合わせて一緒にバステーユまで戻り、美味しかったので、前の日に行ったレストランへ昼食に行きました。この日は私はニョッキ、他の人達は、ペンネやリゾットを注文し、イカのフライとカプレーゼは皆で分けて食べました。写真はいつものことですが、食欲の方が勝り、写真を撮る前に食べてしまうので、全部は撮れませんでした。
夜はトラヴィアータ2回目です。この日は平日だったしストも無かったので、比較的スムースに中に入れました。夜といっても10時近くまで明るいので、開演前の7時頃はまだ昼間の感じです。少し早めにアパートを出て、花屋さんに寄り花束を作ってもらい、楽屋口に預けに行きました。受付の人がフランス語しかわからないようだったので、困りましたが、そこへテジエが楽屋入りのためやってきて、「ん?デムーロになら私が持ってってあげるよ」とテジエの方から言ってくれました。パパの出番は2幕からなので、7時過ぎに楽屋入りだったんです。何という親切なテジエ!今度はテジエ様にも花束を持って行きますね!(MET?)
この日は開演前に催しもなく、拍手のフライングも無く、歌手もオケも聴衆もBravissimi!!! デムーロはよく声が小さいといわれますが、後方22列の席でもよくきこえ、ダムラウと声量の差は全くありませんでした。確かに爆音ではありませんが、ちゃんと後方にもきこえる声量があります。私はできるだけ同じプロダクションの複数回の公演に行くことにしています。前の日に調子が良くても次の回では調子が悪かったり、反対のこともあるからです。例えば東京と郡山のレクイエム。フルラネットが東京公演の翌日の郡山では声が出ていませんでした。
デムーロは今年はアルフレードの役が多く、すっかりアルフレードになりきっていて、私には最高のアルフレードでした。声も甘く澄んで美しく、丁寧に歌い、高音もきっちりと出ていました。
公演後は、楽屋口に。サルデーニャから来ていた人もいて、食事に行くから一緒にどう?とまた誘ってくれました。この日はフランスの男性ファンもいっしょでした。オペラ座近くのやはり2時まで開いているバーレストランに行きました。デムーロが入って行くと、皆が拍手で迎えてくれました。お客さんはみなオペラ帰りの人達だったようです。後からテジエがお子さんも連れて家族でやってきました。奥の別のテーブルで誕生日のお祝いが始まったので、デムーロも大きな声で"Tanti auguri"を歌い、皆大喜び。テーブルにサインを求める人が何人もやってきましたが、デムーロは気やすくサインに応じていました。途中から外は大雨に雷で大嵐、雨が止むまで待って外に出ましたが、帰る途中にまた大嵐、他の2人が視界が悪い大雨の中、間違えて別の道へ行ってしまったので、しばらく雨宿りしながら待っていましたが、戻ってこないので先に部屋へ戻りました。後からメッセで、道に迷ったが帰り、ロビー奥のコーヒーコーナーでデムーロの話で盛り上がっているという連絡が来てホッとしました。
翌朝10日、Mikiツーリストの車に迎えに来てもらいドゴール空港へ、道は一般道は混んでいましたが高速道路はすいていました。ヘルシンキ経由で11日の朝名古屋に戻りました。

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2014/06/17 (Tue) パリに行って来ました! No.1

【2014年6月15日】


.



【2014年6月14日】
6月6日から11日の予定でオペラ・バスティーユでトラヴィアータを鑑賞するためにパリに行きました。今回はFINNAIRでヘルシンキで乗継ぎ。(名古屋からヨーロッパ行きの直行便はFINNAIRのヘルシンキ、ルフトハンザのフランクルト便しかありません。)FINNAIRの食事は熱々で美味しかったです。
[6月6日]
セントレアを10時半に飛び立ち、ドゴール空港に午後6時過ぎに到着しました。空港からアパートへは送迎を頼んでおいたので、楽に行けましたが、時間がラッシュアワーだったのでしょうか?道路はアパートに付くまでずっと停滞していました。先にアパートに到着していた東京のファンクラブのメンバーと合流し、まずはスーパーへ買い物に行きました。夕食は飛行機の中で3回も食事が出たので、スーパーで買ったパンやサラダ等ですませました。アパートは部屋もキッチンも思っていたより狭かったけれど、ホテルのように毎日掃除に来ないので気が楽でした。ロビーの奥には24時間開いている無料のコーヒーサーバーもありました。
[写真説明]
1) 中部国際空港finnair
2) キッチン、食洗機もあります
3) 湯沸かし器、下に冷蔵庫


[6月7日]
お昼前に楽屋口の確認にオペラ・バスティーユへ。バスティーユ広場はものすごい人で身動きがとれないほどでした。(若者が多く手にプラカードや幕を持っていて警官もあちこちにいました。帰り道の大通りが通行止めになっていてそこにも大勢の警察やパトカーが止まっていて、あとでその道を皆が歩いていました。何かのデモだったと思います。これ?)オペラ・バスティーユのチケット売り場にはすでに数人が当日券目当てに並んでいました。楽屋口も確認したので、昼食を食べに近くのレストランに。今回は何も調べずに行ったので、目に入った「のだめカンタービレ」に出ていたレストランへ入りました。内装が素敵なレストランで料理も美味しく満足できました。牡蠣が有名らしかったのですが、季節ではないので、違う物を食べました。食後はアパートへ帰って夜のオペラのために休憩しました。
[写真説明]
1) バスティーユ広場
2) 楽屋口
3) 前菜: アボガド+蟹、メインは子羊のローストと鰻パイ(メインは写真なし)

夕方バスティーユ広場へ行くと「チケット買います」と書いたカードを掲げている人も大勢いて、また人でいっぱいでしたが、今度は年配の人が多く、オペラ座の開場を待っているのでした。しかも並んでいるようで並んでいないので、開場してから中に入るのに大混雑、建物の中に入ってからも、また劇場の中に入るのに混み合って時間がかかりました。私の持っていたeチケットは建物の中の窓口で本券に交換するタイプのものでしたが、eチケット?でもそのまま入れるチケットもありました、それがまた混雑の原因の一つでもありました。
さて、肝心のオペラですが、舞台のセットは、巨大なベッド、ソファー、大樹、バルコニーと壁付き大階段の他はドレッサーと2幕のフローラのサロンのテーブルと椅子のみで、背景は真っ黒、床は灰色一色。途中で場面転換等も無い、多分予算の関係もあるのでしょう、すっきりとしたものでした。合唱も黒い衣装に黒い帽子で目立ちません。でもそれがこのプロダクションのために作った数は少ないけれど大きなセットと歌手を際立たせ、各シーンが名画のようにくっきりと浮かび上がるのでした。オーレンの指揮は繊細で、オケをムダに鳴らしすぎることも無く、歌手をしっかりと見て振っていて、オペラの指揮はこうでないと!と思いました。
衣装は華美ではありませんでしたが、素敵なデザインで、セットとよく調和していました。特にアルフレードの衣装がよかったです!ヴィオレッタは二幕一場も一幕と同じ?衣装で二幕二場は黒でした。太めでも目立たない衣装はいいですね。二幕二場のカードをしている時は壁の色と同色なので目立たなかったアルフレードの黄土色の衣装が、合唱のいる階段を上り真ん中で立ち止まると、黒服黒帽子の合唱はその時後ろ向きに立っているので顔が見えず真っ黒、その中にアルフレードの背中が浮かび上がるのです。
さて歌ですがもうみんな素晴らしくBravi!!!としかいいようがありません。ただ平土間後方(22列中央ブロック)の席だったせいか音の響きが悪く歌手の声が少し変に聞こえました。PAを使っているのでしょうか?使っているとしたら技術というか機材が悪い、また使っていないとしたら劇場建物の反響が悪いのでしょう。ただ音の大きさは後方でも十分でした。この日は土曜日だったせいか聴衆の拍手のフライングが酷く、オケがまだ演奏しているのに拍手することが最初から最後まで続きました。
[写真説明]
1) 開演前にストのデモ
2) 1幕でアルフレードが歌ったバルコニー
3) カーテンコール

公演後は楽屋口に行き、その後デムーロとにフランス、イタリア、日本から来たファンといっしょに2時まで開いているイタリアンレストランへ連れて行ってもらい、美味しいものを食べ楽しい一時を過ごしました。デムーロと奥様はファンのためにスーツとドレス姿でした。本当にごちそうさまでした!!!
写真掲載と8、9日の報告はまた後日にして、明日は仕事なので今日はここまでにして寝ます。おやすみなさい。
(写真は17日に追加しました)


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2014/06/04 (Wed) radio france.musique

6月3日のfrance.musiqueラジオで(フランス時間の)夕方(Live)と夜の2回放送された"UN MARDI IDÉAL"という番組にデムーロが出演しました。放送は終わりましたがPodcastで聴くことができます。保存もできます、約68Mです。デムーロは次の3曲を歌いました。インタヴューもあります。
Francesco Demuro, ténor / Delphine Dussaux, piano
Puccini Che gelida manina, La Bohème
Giuseppe Verdi La donna è mobile, Rigoletto
Giuseppe Verdi Quando le sere al placido, Luisa Miller

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2014/05/01 (Thu) LA BOHÈME@Oper Frankfurt

4月30日17時にOper Frankfurtの新シーズンの発表がありました。
デムーロはLA BOHÈMEに出演しますが、ロドルフォはトリプルダブル・キャストになっていて出演日が何時なのかまだ書いてありません。デムーロは10月はソウルでロメオ、2, 3月はフェニーチェでアルフレード、4月は20日からマドリードでアルフレードなので、多分9月に出演でしょう。(Wキャストに訂正されていました。)
LA BOHÈME
2014年09月05, 07, 13, 20, 28日, 10月01, 08, 11日
2015年02月07, 28日, 3月19日, 4月04日

下記リンクからシーズンプログラムがPDFでダウンロードできます。
Download des Programms der Saison 2014/2015
LA BOHÈME は38ページに掲載されています。

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2014/04/26 (Sat) LA TRAVIATA@ROH

【2014年4月26日】
カーテンコール(24.04.2014)


【2014年4月20日】
flickrに写真が21枚アップされていました。
La traviata 2014
Royal Opera House Covent Garden


corbis IMAGESにも17枚写真があります。
UK - Royal Opera's " La Traviata" Performance in London



カーテンコール(19.04.2014)


【2014年4月19日】
今日はロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)コヴェント・ガーデンのラ・トラヴィアータの初日です。In bocca al lupo!!!

稽古中の写真


LA TRAVIATA
Credits

Director: Richard Eyre
Revival Director: Daniel Dooner
Set designs: Bob Crowley
Lighting design: Jean Kalman
Director of movementJ: ane Gibson

Performers
Conductor: Dan Ettinger
Violetta Valéry: Diana Damrau
Alfredo Germont: Francesco Demuro
Giorgio Germont: Dmitri Hvorostovsky
Baron Douphol: Michel de Souza
Doctor Grenvil: Jihoon Kim
Flora Bervoix: Nadezhda Karyazina
Marquis D'Obigny: Jeremy White
Gastone de Letorières: Luis Gomes
Annina: Sarah Pring
Giuseppe: Neil Gillespie
Messenger: John Bernays
Chorus: Royal Opera Chorus
Orchestra: Orchestra of the Royal Opera House

【関連記事】
 2013/03/13 Royal Opera House 2013- 2014 season

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2014/04/08 (Tue) ファルスタッフ@KDFC

4月6日(日本では7日)にKDFCラジオで2013年にサンフランシスコ・オペラで上演されたファルスタッフが放送されました。放送後約1ヶ月はオンデマンドで聴けます。
(現地時間5月4日11:59まで)

KDFC OnDemand: Stream SF Symphony and SF Opera Broadcasts

FALSTAFF
Falstaff Giuseppe Verdi
Bryn Terfel (Falstaff),
Ainhoa Arteta (Alice Ford),
Heidi Stober (Nannetta),
Meredith Arwady (Dame Quickly),
Francesco Demuro (Fenton),
Fabio Capitanucci (Ford),
Renée Rapier (Meg Page),
Greg Fedderly (Bardolfo),
Joel Sorenson (Dr. Caius),
Andrea Silvestrelli (Pistola);
conducted by Nicola Luisotti.
Recorded Fall 2013, War Memorial Opera House.

【2013-10-10の記事】
Falstaff San Francisco Opera

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2014/03/28 (Fri) LA TRAVIATA@バーリ

【2014年3月28日】
EPolis Bari (25/3/2014)
Una Traviata così vera e nuova che direttamente "va all'anima"
Dal duo Ozpeck-Rustioni uno spettacolo memorabile
<<......Elena Mosuc è apparsa sin dalle prime battute l’interprete ideale. Accanto a lei un magnifico Francesco Demuro che, nei panni di Alfredo, esibisce una voce immacolata e bellissima, di accattivante comunicativa......
Teatro stracolmo con infiniti applausi ed ovazioni da stadio per tutti i magnifici artefici di uno spettacolo memorabile.>> Michele Bollettieri.

【2014年3月25日】
La Gazetta del Mezzogiorno (24/3/2014)
<< "Traviata" al Petruzzelli
La lirica secondo Ozpetek innovare senza stravolgere.......
Convincente rivalutazione dell’aspetto teatrale. Efficaci le scene di Ferretti
"Ottima la prestazione di tutto il cast, ben sostenuto dalla direzione di Daniele Rustioni...... l’assortimento del cast e la direzione di Daniele Rustioni erano quanto di più riuscito ed efficace si potesse sperare......
...... quanto mai efficace l’Alfredo di Francesco Demuro, trepido, appassionato e vocalmente limpido ed espressivo.......
Successo a dir poco strepitoso, ovazioni e applausi prolungati (oltre dodici minuti alla fine),anche a scena aperta – dopo le «arie» canoniche - che hanno confortato ampiamente l’impegno di tutti.>>


【2014年3月24日】


【2014年3月22日】
ゲネプロの写真が24枚公開されました。(la Repubblica BARI)
http://bari.repubblica.it/cronaca/2014/03/21/foto/traviata-81557218/1/#2

【2015年3月21日】


Teatro Petruzzelli ペトゥルッツェッリ劇場 (バーリ)
La traviata トラヴィアータ (椿姫)

2014年3月23, 25, 27, 30日
指揮: Daniele Rustioni
演出: Ferzan Özpetek
ヴィオレッタ: Elena Mosuc
アルフレード: Francesco Demuro
ジェルモン: Giovanni Meoni

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2014/03/27 (Thu) LA TRAVIATA@フェニーチェ

La traviata トラヴィアータ
Teatro La Fenice
2015年2月13, 15, 17, 21日 (2月7〜17日はカーニバル開催日)
指揮: Omer Meir Wellber
演出: Robert Carsen
ヴィオレッタ: Irina Lungu
アルフレード: Francesco Demuro
ジェルモン: Luca Salsi

La traviata トラヴィアータ
Teatro La Fenice
2015年8月25 28, 9月01, 10, 15, 18, 23日
指揮: Riccardo Frizza
演出: Robert Carsen
ヴィオレッタ: Maria Agresta Francesca Dotto
アルフレード: Francesco Demuro
ジェルモン: Dimitri Platanias

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2014/03/21 (Fri) MARIA STUARDA@シャンゼリゼ

3月19日にシャンゼリゼ劇場の2014-2015シーズンの発表があったはずなのですが、オフィシャルサイトにはまだ掲載されていません。(補:正式発表は4月3日夜。シャンゼリゼ劇場Official SiteのMaria Stuarda) 
Orchestre de Chambre de Parisのサイトに載っていた情報によると

« Maria Stuarda »

18 juin à 19 h 30 au 27 juin
Théâtre des Champs-Élysées
(2015年6月18, 20, 23, 25, 27日)

LES ARTISTES
Daniele Callegari : direction
Aleksandra Kurzak : soprano
Carmen Giannattasio : soprano
Francesco Demuro : ténor
Carlo Colombara : basse
Christian Helmer : baryton-basse
Sophie Pondjiclis : mezzo
Chœur du Théâtre des Champs-Elysées
Moshe Leiser et Patrice Caurier : mise en scène
Christian Fenouillat : décors
Agostino Cavalca : costumes
Christophe Forey : lumières
LE PROGRAMME
Donizetti : Maria Stuarda, drame lyrique en deux actes (1835)
livret de Giuseppe Bardari

Orchestre de Chambre de Paris
14/15 パンフレットをダウンロード PDF
フランチェスコ・デムーロ スケジュール 2014〜2015年

【補】
Théâtre des Champs Elysées
Brochure 2014-2015 ←ここから閲覧できます。

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2014/03/15 (Sat) LA TRAVIATA@Las Palmas

【2014年3月15日】


【2014年2月25日】
初日とゲネプロの写真がたくさん追加されていました。一部転載。


 4枚目は2幕開演前楽屋で。
 最後の写真は24日オフの日にラスパルマスの海岸で。


LA PROVINCIA 25.02.2014
Placer y emoción de una importante ´Traviata´
"Junto a ella, la voz juvenil, envidiablemente timbrada y emotiva del tenor lírico Francesco Demuro, un Alfredo de contagiosa expresividad y buenas maneras actorales, fácil en el sobreagudo (hasta el largo y muy limpio do natural con que culmina la cabaletta de su escena del segundo acto) y viviendo a fondo el personaje;"

La Traviata. Verdi. Las Palmas de Gran Canaria. Opera World 01.03.2014

【2014年2月22日】
稽古に励んでいたヴィオレッタ役のSonya YONCHEVAが急病で降板することになり、Elena MOSUCがヴィオレッタとして急遽21日のゲネプロから参加しました。モシュクは休暇で滞在中のリスボンからゲネプロ当日ラスパルマスに到着。


【2014年2月14日】
13日の記者会見



【2014年2月12日】
http://www.canarias7.es/multimedia/galeria.cfm?id=12814&n=7'La traviata' se perfila
グランカナリア島のフィルハーモニー管弦楽団本部で、
"La traviata"のリハーサルが行われています。
その写真が上記リンクのページに掲載されました。
TEATRO PÉREZ GALDÓS
47 TEMPORADA DE ÒPERA de LAS PALMAS
de GRAN CANARIA Alfredo Kraus 2014

【2014年2月1日】
LA TRAVIATA
TEATRO PÉREZ GALDÓS
FEBRERO 23, 25, 27, MARZO 1, 20h30
Nueva Producción ACO (Amigos Canarios de la Ópera)
Elena MOSUC Sonya YONCHEVA • Violetta Valéry
Francesco DEMURO • Alfredo Germont
Juan Jesús RODRÍGUEZ • Giorgio Germont
Carmen ESTEVE • Annina
Francisco CRESPO • El Doctor Grenvil
Rosa Delia MARTÍN • Flora Bervoix
Badel ALBELO • Gastone de Letorières
Gianluca MARGHERI • El Marqués d’Obigny
Jeroboám TEJERA • El Barón Douphol
Iván FIGUEIRA • Giuseppe
Alessandro VITIELLO • Dirección musical
Mario PONTIGGIA • Dirección artística y escénica
(写真はベルリン国立歌劇場の椿姫 DEMURO YONCHEVA DAZA)

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2014/03/09 (Sun) LA TRAVIATA@イタリア

Teatro Petruzzelli ペトゥルッツェッリ劇場 (バーリ)
La traviata トラヴィアータ (椿姫)

2014年3月23, 25, 27, 30日
指揮: Daniele Rustioni
演出: Ferzan Özpetek
ヴィオレッタ: Elena Mosuc
アルフレード: Francesco Demuro
ジェルモン: Giovanni Meoni

Teatro Lirico di Cagliari カリアリ歌劇場 (サルデーニャ島)
La Traviata トラヴィアータ (椿姫)

2014年11月5-16日
指揮: Donato Renzetti
演出: Karl-Ernst & Ursel Herrmann
ヴィオレッタ: Irina Lungu/Jessica Nuccio
アルフレード: Francesco Demuro/Giuseppe Varano
ジェルモン: Vittorio Vitelli

デムーロはTeatro Petruzzelliのオペラは以前ボエームに出ましたが、その時劇場は放火後の再建中で別の劇場で上演されたので、新劇場で歌うのは今回が初めてとなります。
Teatro Lirico di Cagliariは以前コンサートには出ましたが、オペラはこれが初めての出演となります。(サルデーニャではサッサリのルイザ・ミラー、ボエームとランメルモールのルチアに出演しています。)

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2014/02/26 (Wed) Eテレでリゴレット

昨年のスカラ座日本公演「リゴレット」がEテレで放送されます。
既に昨年10月のBSプレミアムシアターで放送されましたが、見逃した方は是非ご覧下さい。
なお23日24:20(24日0:20)からはBSプレミアムシアターで藤原歌劇団の「オリー伯爵」
も放送される予定です。お見逃し無く!出演:アントニーノ・シラグーザ 他

3月23日(日) 21:00〜23:00 Eテレ
クラシック音楽館
<演 目> 歌劇「リゴレット」 (ヴェルディ)
<出 演>
レオ・ヌッチ (リゴレット)
フランチェスコ・デムーロ (マントヴァ公爵)
エレーナ・モシュク (ジルダ)
ケテワン・ケモクリーゼ (マッダレーナ)
アレクサンドル・ツィムバリュク (スパラフチレ) 
<合 唱> ミラノ・スカラ座合唱団
<管弦楽> ミラノ・スカラ座管弦楽団
<指 揮> グスターボ・ドゥダメル
<演 出> ジルベール・デフロ
収録:2013年9月9日 NHKホール

【関連記事】
2013/09/01 (Sun) スカラ座東京公演リゴレット
2013/09/16 (Mon) スカラ座東京公演リゴレット 2

↓【 】のない関連記事は自動リンクなのでこの記事とはあまり関連ありません

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2014/02/22 (Sat) LA TRAVIATA@Gran Teatro del Liceu

リセウ大劇場(Gran Teatro del Liceu)のシーズン2014-2015が発表されました。
デムーロはLA TRAVIATAに出演します。


DIRECCIÓ MUSICAL: Evelino Pidò
DIRECCIÓ D’ESCENA: David McVicar
ESCENOGRAFIA I VESTUARI: Tanya MacCallin
IL·LUMINACIÓ: Jennifer Tipton
NOVA COPRODUCCIÓ: Gran Teatre del Liceu,
Scottish Opera (Glasgow)
i Welsh National Opera (Cardiff) i Teatro Real
Orquestra Simfònica i Cor del Gran Teatre del Liceu

INTÈRPRETS
Patrizia Ciofi, Castronovo, Vladimir Stoyanov, Gemma Coma-Alabert, Miren Urbieta, Jorge Rodríguez-Norton, Antoni Marsol, Marc Canturri, Fernando Radó i altres
(14, 17, 20, 23, 26 i 29 d’octubre de 2014)

Elena Mosuc, Michael Fabiano (15, 18, 21, 24/X) / Ismael Jordi (28/X), Àngel
Òdena i altres (15, 18, 21, 24 i 28 d’octubre de 2014)

Elena Mosuc, Francesco Demuro, Gabriele Viviani i altres
(8, 11, 14 i 17 de juliol de 2015)


Ailyn Pérez, Ismael Jordi, Leo Nucci i altres
(9, 12, 15 i 18 de juliol de 2015)

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2014/02/17 (Mon) LA TRAVIATA@Teatro Real

マドリッドのテアトロ・レアル(王立劇場)の新シーズン2014-2015が17日に発表されました。
デムーロは王立劇場新プロダクションのLA TRAVIATAに出演します。

LA TRAVIATA 2015年4月20日〜5月9日
Dirección musical: Renato Palumbo
Dirección de escena: David McVicar
Escenografía y figurines: Tanya McCallin
Iluminación: Jennifer Tipton
Coreografía: Andrew George
Dirección del coro: Andrés Máspero

Violetta Valéry: Patrizia Ciofi (Abr. 20, 23, 26, 29 · May. 2, 5, 8)
Irina Lungu (Abr. 21, 24, 30 · May. 6, 9)
Ermonela Jaho (Abr. 25, 28 · May. 3, 7)
Alfredo Germont: Francesco Demuro (Abr. 20, 23, 26, 29 · May. 2, 5, 8)
Antonio Gandía (Abr. 21, 24, 30 · May. 6, 9)
Teodor Ilincái (Abr. 25, 28 · May. 3, 7)
Giorgio Germont: Juan Jesús Rodríguez (Abr. 20, 23, 26, 29 · May. 2, 5, 8)
Ángel Ódena (Abr. 21, 24, 30 · May. 6, 9)
Leo Nucci (Abr. 25, 28 · May. 3, 7)
Flora Bervoix: Marifé Nogales
Annina: Marta Ubieta
Gastone: Albert Casals

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2014/02/13 (Thu) MET 2014-2015

2014-2015シーズンが発表されました。
デムーロはLa Traviataに出演します。
デムーロの出演日とキャスト
The Metropolitan Opera メトロポリタン・オペラ
DEC 30* 2014; JAN 7*, 10*, 14, 17, 21, 24, 2015
指揮: Marco Armiliato
演出: Richard Eyre
ヴィオレッタ: Marina Rebeca*, Sonya Yoncheva Marina Poplavskaya (2014/10/30 updated)
アルフレード: Francesco Demuro
ジェルモン: Ludovic Tézier

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2014/01/26 (Sun) リゴレット@シアトル

【2013年1月26日】







【2013年1月20日】
昨日(米国では18日)に生中継されたラジオ録音です。音が少し変でした。
エコーがかかっているとういか残響音というか。。。でもデムーロの声は美しい!
この動画は私が録音した物ではありませんが同様に聞こえるので放送のせいでしょう。


【2013年1月14日】


【2013年1月13日】
The Seattle Times
Seattle Opera’s ‘Rigoletto’ a triumph of singing, acting, playing
"The Duke, Francesco Demuro, turned in a beautifully finished performance; his voice has risen steadily in power and finesse since his Seattle debut in a 2009 “La Traviata.” Hearing Demuro with Sierra in their Act I love scene was a joy: two beautiful voices, pliant and caressing in tone. Its almost enough to make you forget that the Duke is lying to innocent Gilda and bribing her servant"

【2014年1月12日】
とりあえず、写真はElise Bakketun PhotographyAlabastro photographyでご覧下さい、
また、マントヴァ公爵役は第2キャストのRolando Sanzが降板、デムーロが全日演じることになり、12日と24日の2回増えました。

2014年1月11, 12*, 15, 18, 22, 24*, 25日
指揮: Riccardo Frizza
演出: Linda Brovsky
リゴレット: Marco Vratogna / Hyung Yun*
マントヴァ公: Francesco Demuro
ジルダ: Nadine Sierra / Jennifer Zetlan*
Elise Bakketun Photo

【2014年1月11日】
今日11日がリゴレットの初日です。IN BOCCA AL LUPO!!!
ゲネプロの動画と写真がシアトル・オペラのサイトににアップされていました。
1930年代ムッソリーニのイタリアが舞台だそうです。

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2014/01/06 (Mon) 2014年

昨年はこの拙いブログを読んでいただきありがとうございました。
仕事が忙しくなかなかブログの更新ができず、記事も写真も動画も
載せずにおわってしまったものがたくさんありました。
今年はもう少し頑張りたいと思いますので、懲りずに
また読みに来て下さいますようお願いいたします。

デムーロは11日からシアトルでリゴレットに出演です。8日ゲネプロ。
18日の公演はラジオで生放送されますのでお楽しみに!
ここで稽古中の写真を見ることができます。

デムーロ2014年上半期スケジュール

1月リゴレットMcCaw Hallシアトル、 アメリカ
2月椿姫Teatro Pérez Galdósラス・パルマス、 スペイン
3月椿姫Teatro Petruzzelliバーリ、 イタリア
4月椿姫Royal Opera Houseロンドン、 イギリス
5月椿姫Royal Opera Houseロンドン、 イギリス
6月椿姫L'Opéra bastilleパリ、 フランス

詳細は各オペラハウス公式サイトかデムーロファンクラブスケジュール頁


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2013/12/17 (Tue) ヴェローナでドン・パスクァーレ

【2013年12月17日】


【2013年11月30日】

ヴェローナのテアトロ・フィラルモニコ2013/14のシーズンが12月13日のドン・パスクァーレで始まります。
デムーロが出演する13,15,17日のキャスト
ドン・パスクァーレ Don Pasquale
2013年12月13日〜22日 Teatro Filarmonico

指揮:Omer Meir Wellber
演出:Antonio Albanese
舞台:Leila Fteita
衣装;Elisabetta Gabbioneta
ドン・パスクァーレ:Simone Alaimo
マラテスタ:Mario Cassi
ノリーナ:Irina Lungu
エルネスト:Francesco Demuro
公証人:Antonio Feltracco

デムーロは8月末からのアレーナのロメオとジュリエットの後、日本、サンフランシスコ、日本、台湾と国外での公演が続き、2ヶ月半ぶりの11月16日にルッカの家に帰りましたが、すぐに故郷のポート・トッレスに行きました。サルデーニャのカリアリで21日〜23日に開かれたワールド・ミュージック・フェスティヴァルに21日ゲストとして招かれたためです。このフェスティヴァルでは51歳で癌で亡くなったポート・トッレス出身の歌手の名を冠したアンドレア・パロディ賞というのがあって、その受賞者達が歌うのですが、ゲストのデムーロはAlbo 'Doro賞を受賞し、サルデーニャの歌"Biddesa Rara"と、18日にサルデーニャを襲った巨大温帯低気圧の被害者のためにヴェルディのレクイエムから"Imgemisco"の2曲を歌いました。その後すぐヴェローナへ行き、23日からドン・パスクァーレの稽古に入っています。


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2013/11/15 (Fri) 映画館でオペラ - パルマ王立歌劇場

レクイエムの時だったか?に貰ったチラシにパルマ王立歌劇場ライブビューというのが2枚ありました。DVDやBDを家のTVやPCで見るのと違って、大画面で映像も音も迫力があり印象が異なると思います。行ける方は是非ご覧になって下さい。
(太字リゴレットはデムーロ出演)

リゴレット 
2013年11月30日(土)
10:30 / 13:30
銀座ブロッサムホール


2013年12月7日〜28日 東京写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレス内)
ヴェルデイ10大傑作 10:30 / 14:30
12月07日 椿姫 / 仮面舞踏会
12月08日 アイーダ / オテロ
12月10日 ファルスタッフ / レクイエム
12月11日 ナブッコ / マクベス
12月12日 リゴレット / トロヴァトーレ
12月13日 レクイエム / 椿姫
12月14日 マクベス / アイーダ
12月15日 オテロ / リゴレット
12月17日 トロヴァトーレ / ファルスタッフ
12月18日 仮面舞踏会 / ナブッコ
12月19日 レクイエム / マクベス
12月20日 マクベス / リゴレット
12月21日 オテロ / トロヴァトーレ
12月22日 アイーダ / 椿姫
12月23日 リゴレット / 仮面舞踏会
12月25日 トリヴァトーレ / アイーダ
12月26日 ナブッコ / オテロ
12月27日 仮面舞踏会 / ファルスタッフ
12月28日 椿姫 / レクイエム

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2013/11/13 (Wed) デムーロ@2013年日本

デムーロはサンフランシスコのファルスタッフの最終公演を2日に終えて、4日に来日、11日に台湾へ出発しました。写真は会社から帰宅してから載せます。

02日 SFOファルスタッフの最終公演(ルイゾッティ、アルテータ、デムーロ)
03日 サンフランシスコ発
04日 東京着
06日 サントリーホール レクイエム
07日 郡山市民文化センター レクイエム
10日 岡崎市シビックセンター リサイタル
11日 台湾台北着
15日 台北中山堂 レクイエム

このうち7日と10日は東京から当日会場に移動して終演後東京に戻るという忙しい日程でしたが、なんとか無事日程をこなすことができたようです。

ヴェルディ レクイエム
サントリーホール

時差ぼけもあり少々お疲れ気味?のところもありましたが、マエストロ・ルイゾッテイの繊細でいてダイナミック、そして的確な指揮に導かれ、他のソリスト、合唱、オーケストラとともに、ホール中に鎮魂の思いが満ち満ちて素晴らしいレクイエムの演奏でした。超ピアニッシモから始まり、『怒りの日』では怒りが爆発したようなフォルテ!聴衆の心も同調して演奏者と一体となり、涙していた人もいました。ルイゾッテイの指揮姿のかっこよさを見るため、サントリーホールではP席LA,RA席はルイゾッテイ目当ての人が多かったと思います。私は1階前から6列目中央の席だったので、マエストロの指揮の後姿しか見えなかったことがとても残念でした。
終演後はサイン会があり長蛇の列!メールで待ち合わせていた熱狂的なデムーロファンの東京のSさんと一緒に並びました。彼女も私も持っているCDをまた買ってサインをもらいました❤。またFBの友人に何人かここで出会いました。サイン会があったし翌日の郡山のレクイエムもあるので出待ちはぜず、ホテルのティールームでデムーロファンの集いをして盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。皆様に多謝!!!

郡山市民文化センター

フルラネットは『喉を痛めましたが震災追悼のため歌います』という放送が入り、不調でしたが最後まで頑張って歌ってくれました。デムーロはingemiscoを歌う時、楽譜を閉じ客席をじっと見つめ追悼の思いを込めて歌いました。このデムーロの真摯な歌い方に心惹かれてファンになった方もいました。アルテータとメッザカッパは昨日も素晴らしかったけれど、今日の方がよりよかったように思いました。
ルイゾッテイの指揮を見聴きするのはこれで6回となりましたが、音楽院で声楽も学んだこともあるオペラ指揮者だけに、オケだけでなくソリスト、合唱をうたわせることにも秀逸だと思いました。終演後は楽屋にちょっとだけお邪魔しました。会場を出ると冷たい小雨が降っていましたが、心が満ちていたのであまり寒く感じませんでした。郡山駅までバスで行き新幹線で東京のホテルまで帰りました。行きも帰りも郡山駅にはレクイエムを聴きに遠くから来た人が何人もいました。

東日本大震災追悼公演 ヴェルディ レクイエム
2013年11月6日(水) 19時 サントリーホール
2013年11月7日(木) 18時30分 郡山市民文化センター
指揮:ニコラ・ルイゾッティ
ソプラノ:アイノア・アルテータ
メゾ・ソプラノ:マーガレット・メッザカッパ
テノール:フランチェスコ・デムーロ
バス:フェルッチョ・フルラネット
合唱指揮:ジュゼッペ・サッバティーニ
東京フィルハーモニー交響楽団 
藤原歌劇団合唱部

リサイタル 岡崎市シビックセンターコンサートホール

当日午前中は浜松で不発弾処理作業があり、JRに遅れが出ると発表されていたため、デムーロ一行はそれを避け遅く東京を出発し、開演直前?にホール入りだったそうです。午前中雨が降っていたので、岡崎の知人が駅まで車で迎えに来てくれました。岡崎駅ではリサイタルを聴きに行く人が何人も降りました。岡崎市シビックセンターは駅からホールが見えるような近さですが、歩くと結構な距離が有ります。コンサートホールは4階にあってエスカレーターで上に行きましたが、各階にデムーロのポスターが貼ってありました!『完売しました』と貼ってあるポスターも。4階ホールは開場待ちの人でいっぱいでした。『チケット買います』と書いた紙を持った若い男性もいました(買えたでしょうか?)。
リサイタルはトスティのセレナータから始まりました。最初の2曲は喉慣らし慣しといった感じででサラッと歌い、3曲目からは本領発揮!デムーロの輝く明るい声が会場に響き渡りました、なんとなくデムーロよりもイタリア人っぽいピアノの河原さんとの息もピッタリ。前半はナポリ民謡等イタリア歌曲、後半はオペラアリアと言う構成でした。ピアノ伴奏も素敵で、もう、うっとりと聴き惚れ陶酔し夢のような時間でした。スカラ座来日公演で歌ったマントヴァ公爵のアリア『女心の歌』は素晴らしかったです!またアンコールではジャンニ・スキッキとラ・ボエームのアリアを歌ってくれ、初めて生で「フィレンツェは花咲く木のように」と「冷たき手を」聴くことができて大感激でした!最後にデムーロがハグをしてくれもう天国にも昇った気持でした。(ハグの写真↑は東京からのファン)

終演後はホール、コロネットのメンバー特典として舞台上で写真撮影がありました。知人がコロネットのメンバーなので私も写真撮影に参加することができました。サイン会もあったのでまたCDを買いましたが(CDも完売!)、CDにはサインをもらい忘れ、持っていったスカラ座のリゴレット録画BDに「Duca」とサインしてもらいました。サイン会には父も並び、私の父だと言ったらデムーロがサッと起立して両手で握手してくれたと大感激していました。帰りの電車では、来日の時いつも一緒にいるデムーロ担当の方のが席を譲って下さったので、デムーロの向かいに座ることができ、名古屋までの30分また夢のような時間を過ごすことができました。名古屋では新幹線入り口で同じ電車に乗り合わせた聴衆の皆さんと拍手でお見送りしました。その後興奮冷めやらぬ私達は名古屋駅ホテルのティールームでおしゃべりをして解散しました。皆で一致していたことはデムーロが真面目で誠実しかもsimpatico、amichevoleな素敵な人だと言うことです。もちろん歌の素晴らしいのはいうまでもありませんが。素晴らしいリサイタルでした。出演者、関係者、友人知人の皆様本当にありがとうございました。

Okazaki Super Classic Concert
フランチェスコ・デムーロ テノール・リサイタル
2013年11月10日(日) 2時 岡崎市シビックセンター
コンサートホール コロネット
アンコール曲
ディ・カプア:オー・ソレ・ミオ
プッチーニ:オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「フィレンツェは花咲く木のように」
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』「冷たき手を」

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Author:Nanako
オペラが好きです。
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